今日の話題&更新
飯田のHPにもどる | 過去の今日の話題
(2001/12/01 土)師走っすね〜。
ロマネスクのページを更新
もりさんのページを作成しました。ロマネスクのページからどうぞ。
「ウンブリアへロマネスクを訪ねて」です。はじめはスポレートから、Bevagna, Folinoと各10枚以上ありアクセスしごたえ十分です。今回はスポレートの町の紹介です。
私は不勉強でこういう教会があるのを知りませんでした。
来週はイギリスからR. C.教授がこられるので私も議論に参加。CNNなどでの耳ならしが役立つか(笑)?今日はプレゼン資料を整理していました。
iTunes: ニールセン、プロコフィエフの弦楽四重奏。いずれもナクソス。いい演奏です。プロコフィエフの交響曲1&5、マーラー交響曲9番/バーンスタイン ベルリンフィル鼻血ライブ録音、リストピアノ協奏曲/アルゲリッチ、パーセル ソナタ、高橋ゆうじ 風がおもてで呼んでいる、Takemitsu 夢の引用、クロノスカルテット/アフリカンアルバム、クセナキス ボーア(大汗)、hibiki-Hanama (滝汗)
このあとの予定ではS. 709の後、ツェムリンスキーの歌曲Op. 27、ブーレーズ レポン、バルトーク 中国の不思議な役人、バイオリン協奏曲
現代曲が好きというと、不協和音が好きなんですか?ときかれるが、違う。和音、不協和音、和声の解決、などがほとんど識別できないのだ。たしかにストレスのかかるときはあるが、メロディというよりも音を聴いている感じ。
クラシックといったらたかだか16-19世紀の海外伸長政策、帝国主義的経済発達にのっかって世界中にこれが音楽と権威づけた一つの民族音楽にすぎない、、、というわけで雅楽もいいねえ。
雅子様御出産おめでとうございます。各メディアも期待していますが暗い世相がふきんてほしいですね。さて、どの株があがるかな(笑)。
(2001/12/02 日)
昨日のところに「雅子様御出産おめでとう・・・」を付け加えました。
今日は大学時代のOBと忘年会でした。キムチ鍋でアンコウとかわはぎでした。げっぷがキムチの臭いします(笑)。みそベースでだしが作ってありとても美味しかったです。いかのキムチもばさしもおいしかった。あすからまたダイエットですね(汗)
iPod:バッハ ブランデンブルク協奏曲、ハープシコード協奏曲/トレバーピノック、バイオリンとハープシコードのためのソナタ/ナクソス、バルトーク 弦楽四重奏/エマーソンカルテット
ドライブにはこの手の音楽が最適。なぜかバルトークは家人に受けがいい。特に4番がすきのようだ。私も3、4、5は好きだが6番はずっと表情記号がレントなだけあり、内容的にも第二次世界大戦の亡命前のヨーロッパへの別れともいうべきもので、受け止めるだけの深さを持ち合わせていないことをさとらされる曲で、どうも味わいきれていない。コントラスツもアメリカでベニー・グッドマンに委嘱ものだけに同様か。
NHK芸術劇場でハーディング(?)さんがいくつかモーツアルトなどの曲の演奏見直しをしてラトルに見い出されたことがとりあげられていた。こういう考え方は30年前から古楽器派としてとらえられていて、ブリュヘン、ガーディナー、アーノンクールなどがスター指揮者。当時の楽譜を見直して当時の演奏スタイル(演奏法や記譜法なども)で当時の楽器、というものだがいよいよそれが普通になってきたか。
多くはスッキリした音で細部がよく聴こえる。ロマンチックになりすぎないような演奏で、そう言う意味ではスコアに書かれたとおり演奏しなさいという現代曲の演奏に通じるものがある。が当時のスコアはあまり細かくかかれていないのでそれを適した付け加えをして演奏するのも当時の指揮者の役割だったようだ。だがそれが積み重なって起動修正が必要な程歪みがでてきたものもあるということか。
皮肉ないいかたをすると演奏者のオリジナリティを求められるので従来のものと変える面があるという気もする。しかし、いずれにせよ新しさだけではだれもついてこなくてオーケストラプレイヤーや聴衆に受け入れられるまでよい音楽にする必要がある。
実際ドホナーニがスコアにかかれたとおりだ、と主張してワグナーをバイロイトかどこかで演奏したら楽団員にも聴衆にも不人気でドホナーニが体調不調でおりた際は楽団員は日頃の不満をはらすべく鳴らすに鳴らしたと聞いたこともある。本当のことかどうかいい加減な音楽ジャーナリストがいい加減な音楽雑誌に書いていたことなのでわからないが。
そのあと宮本亜門さんが「伝統を疑え」といっていたのだが、私の言い方は疑うべくは因襲で伝統は残すものである、といいたい。すでに伝統は解体され私達は相対主義の泥沼にはいりこんでいる、という主張もあるくらいである。
今は引き続きデュークエリントンバレエ公演を見ています。
ウィルスメール:今日は2通受け取りました。すぐ削除。今回はかなりひどいですね。
(2001/12/06 木)
R. C.先生と話した!
LH2のX線構造解析を1995年にNatureに発表した先生。そのインパクトははかりしれない。生物だけでなく化学、物理の人たちにインスピレーションを与えた研究である。
で、恩師と3人でかにをたべにいき、ごちそうになりました。いろいろ有益な情報をいただきました。私はその情報をもとに単一分子素子への基礎研究をほそぼそと続けています。
昨日まではそういうことがあって忙しかったのと学会申し込みをあれこれサーバー上で訂正などして、今日は久々に一人で実験をしていました。新しい装置はだれにも動かせないからね。
新しい装置を動かしたり、新しいテーマの時によく思うのが、研究者でも2分されて、新しいことをするのが好きな人と、ルーチンでやるのが好きな人がいる。両方いないとチームとしては具合が悪い。前者は再現性取らないので不安なことがある。私はおもいっきり前者なので、話にひろがりがでないことも欠点になる。
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番がなかなかiPodで帰りに聴いたらよかった。
iPodに決まりを作った。一度聴いた曲はいったん捨てる。そうしないと曲のレパートリーがひろがらない。
今日はシェーンベルクのグレの歌を入れてみた。他はバルトークとハイドン。明日が楽しみだ。
ところでiPodってディスク断片化は大丈夫なんだろうか?
Mac OS 9.2.2いれました?私はまだ。今ダウンロード中です。
(2001/12/10 月)
ロマネスク
もりさんのページを更新(12/8付け)。スポレート第2弾。うーむこれはすごい彫刻ですね。
ここで紹介するパネルの上中は魂の計量ですね。上のものは天国側に亡骸が横たわっていますが、中段は悪魔側に亡骸があって髪の毛ひっつかまれています(笑)。天使は去ろうとしています。
一番下はなんでしょうか?斧とライオン?拡大写真は上のサイトからアクセスして下さい。
土曜日は東海高分子研究会とその忘年会。
日曜日は論文をかいてました。おかげで短いの一ケ下書きできましたが、これからがながくなりそうですね。いつ仕上がるんでしょうか?最近は下書きばかりです。
メール:romanesque@mac.com ←過去|「今日の話題」|未来→ 一年前|二年前|三年前|四年前
iidaサイト関連 表紙へ|日比さんBBS|ロマネスク掲示板 光合成 | ロマネスク | 新ウィーン楽派 | 日比さんのページ | Tori | toriBBS | 北高 | 北高BBS | Links