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(2000/5/23 火)

ロマネスクのページを更新しました。

サン=ジル=デュ=ガール

−12世紀プロヴァンス派ロマネスク彫刻の諸相−

山本 和寛 平成元年

2000/5/21

5 十字軍顕彰図像プログラム説 その1

 十字軍顕彰図像プログラム説はC. A. ファーガスンの博士論文として1975年に発表された。('77年出版)この説はサン・ジルと聖地との密接な交流に着目し、ファサードの図像プログラムを十字軍の活動と関連付けて説明しようとするものである・・・

 この説によるとWSタンパンの天使に突き倒されるシナゴーガの特異な表現は、第一回十字軍によるエルサレム占領の隠喩であると解釈される・・・

 このセクションは1月以来の更新で自分でもおどろきました。時間がたつのがはやい。

先週の金曜日は家人がお客を4人つれてきて料理をつくりました。ワインもたくさん飲んですっかり二日酔いで上の山本君の論文の編集をしていました。

 作った料理:

  パルマ産生ハム(前回のミラノ旅行で覚えた)とモツァレラチーズのカルパッチョ

  ヨーグルトドレッシング(前回のミラノ旅行で覚えた)のスナックエンドウとたまねぎのサラダ

  長いもの短冊(はしやすめ)

  わかめとたまねぎのしょうゆにんにくサラダ(はしやすめ)

  ハーブ風味生ソーセージ(できあいをゆでた)

  メイン魚:銀さけのチーズのせ焼き(にんにくと白ワインね)

  メイン肉:ラムチョップスのハーブ焼き(にんにくと赤ワインね)

  いただきもののケーキ

  コーヒー

 どお?よだれ出てきた?イタリアンて焼くだけでいいのが結構あって豪華に見えていいですね。

 で、日曜日は同僚の家でバーベキューパーティ。またまた飲みました。バーベキューの炭になかなか火がつかず、最後はコンロで炭に火をつけました。ところでバーベキューってやはり鉄板でやくより網でやいたほうがおいしいのでしょうか?皆が後かたづけが大変だから鉄板にしようといって鉄板になったのですが、網焼きでやってみたいですね。

 週末のんでばかりで今日はお粥と鰺の干物とかがいいなあ。

同僚はこいアニメファン。でスターウォーズ(LD)、マトリックス(DVD)のあとはエヴァンゲリオン(汗)。アスカちゃんがお母さんにほめられようと、走っていった先は・・・

 レイちゃんの血管がういて下からクローズアップでひたすら彼女の苦しみの顔を写し続けます。

 うーん、くらい、くらすぎるよ。くわえてトラウマをほりおこす映像がおおくて不健康。登場人物のおおくは「いいこちゃんっていってほしい症候群」。

てなわけでNHKの連続ドラマの「私の青空」のほうが今はお気に入りです。このカメラさん、大事な表情はかならず逆光で光の変化と表情の変化を対応させて撮影します。なかなかつわもの。伊東四郎しぶすぎ。

 そしてタイトルページでのなずなちゃんと太陽君の服の色彩感覚はあか抜けています。NHKってこんなにかっこいいことやれたか!?

 音楽はチェコ室内管弦楽団のせいか、ドライなもりあげる音楽に徹していてこれもつかずはなれずのいい雰囲気。

 さてなずなちゃんは雨宮さんの毒牙にかかるのでしょうか。

次の更新は日比さんのページにしようか松平さんのページにしようか思案中。 

(2000/5/24 水)

mireiさんのページ日記続いていますね(笑)。文山包種茶は高島屋にいけば買えるのかなあ。高島屋は仕事帰りだとべんりなもんで。

 映画みたいなあ。私もビデオNHK BSのもの三つためてます。「ユリシーズの瞳」「ベルリン・天使の詩」「甘い生活」。なかなか2時間以上のまとまった時間を一日にとれません(涙)。

日比さんからページの更新どおなってる〜って電話。というわけで日比さんのページを今日か明日更新します。

(2000/5/26 金)

日比さんのページを更新しました。是非御覧下さい。


母、午前3時の(目次)

  六 クライスレリアーナ その1

  ・・・母という名の僕の青春はやはりシューマンの激しいピアノ音楽と共に終わった。令子を抱き締めた時彼女の心臓の辺りに鳴ったのは『クライスレリアーナ』だった。シューマンはこんな瞬間にも、僕の中へ竹林の息吹と共に入り込もうとした・・・


また、テレビ出演の詳細がきまったとのこと。反響があるといいね!

テレビ番組出演のお知らせ
  「梅原猛・日比工 生命の対話」
  
6月20日
  NHK教育 ETV2000

ロマネスクBBSにも書いたけど、アベラールとエロイーズの物語のあれこれを昔ちょっと書いたのがあってほってあることを気にしていた。

 昨晩NHK教育のテレビフランス語を見ているとアベラールのお墓がでてきた。これはアベラールが私にドキュメントをまとめておくようにという指令を天国から出しているに違いない(爆)と思ったので、まずは適当につなぎ合わせておく。1997年当時のドキュメントで文章がひどい(汗)

(2000/5/27 土)

ロマネスクのページを更新しました。

 ミラノ:サンタンブロージョ教会の内側の写真です。

 左は内陣のモザイク4−8世紀のものです。

 他に身廊や石棺の写真があります。

 どうぞ御覧下さい。

またまたfwiサーバの調子がわるいです。おかげで松平大明神の論文のエディットもしたのにアップロードできません。

 現在のサーバ状況は、データが古いこととftpでサーバに入れない。というところです。このページもfwiにおいていたのですが臨時にtorideに置くことに。

 サーバのドメインネームに対応するマシンを替えた感じですね。それでDNSがひけないのではないでしょうか。でも通告はなかった(涙)

今日は実家で料理

●豚肉の夏野菜のせ(豚肉は豚しゃぶにしてしょうゆ、しょうが、豆板醤につけてトマトスライスとピーマンをのせておく)

●なすとピーマンのみそしぎ。大葉風味

●キングサーモンのバターレモン風味

●エンドウ豆とハクサイの味噌汁

●御飯

Hans Zenderのシェーンベルク「月に憑かれたピエロ」Salome Kammer, Sprechstimmeを聴きながら書いていますが、激しすぎてちょっと気持ちが悪いです。グロ。でもこれくらいの方が「期待」とかとイメージがあうかな?

(2000/5/29 月)

今日は地元で高分子学会。聞きに行くだけ。テーマをかえている部分についてききにいく。でも発表を聞いて、なんだかそういうデータはどうでもいいデータだな、とおもってお昼に帰ってくる。会場は地下鉄で一駅のところ。

fwiがまだFTPではいれません。カスタマーサービスからはもうしばらくまって下さいとのこと。

ミケランジェロとラファエロのシスティーナ礼拝堂のイコノグラフィーを覚える:システィーナ礼拝堂発行の昔ローマでかった本を読み頭にいれる。いれておかないと情報量膨大すぎて見たいとことしぼれないからね。

 どちらの画家もすばらしい作品をのこしていて圧倒される。ルネッサンス的天才とはまさにこれか、って感じ。

 ミケランジェロ設計のドームはじっくり見てみたい。ロマネスクから300年でこういうものつくっちゃうんだ。のぼるのだけで一苦労だった。そういえば。

夕方:

fwiのサーバが正常にもどったようです。5/14以降のデータはいれなおす必要があります。気をつけて下さい。

(2000/5/30 火)

松平氏のページ「シェーンベルクの1903年から1908年までの歌曲」更新しました。

《渚にて》について

 《渚にて》はシェーンベルクの生前には出版されなかった歌曲であるがシェーンベルクの歌曲創作の中で特別な位置を占めている重要な作品である。

です。是非ごらんください。譜例が豊富です。これを読んで曲をきくとなかなかいけます。週末はシェーンベルクの歌曲を聴きました。

ロマネスク

いくつか写真を新規にいれました。

ベズレーの身廊

身廊は(たぶん)ロマネスク=暗い

奥の祭室はゴシック=明るい

ゴシックになると建築技術があがり窓を広くとれるようになるということですが、ではどう具体的に変わったのかデザインだけでなく工学的に議論してみたいですね。僕の技術じゃ無理か。

 しかし美しい教会。

クレルモンフェランのタンパンの大きいサイズの写真
ディジョンの地下1 ディジョンの地下2
ディジョンの地下3 サンベニーニュの地下かな。サムネイルまだつくってないのでクリックしてみてください。

&BBSにもかいたけど英語のインデックスページ

ここらが週末の作業でした。

Toriちゃんから原稿がとどく。

『毒草を食べてみた』  植松 黎 著      文藝新書

の書評です。エディットはちょっと待っててね。

今日も高分子学会に。ポスターセッションでいいのがあるといいけど。

料理はここにかいたものは自分で作ったものです。料理は化学実験に近いと言えるでしょう。しかも私はレシピに反省点を書き込んで次の実験、じゃなかった料理にいかすようにしています。

さ、でかけなきゃ。

(2000/5/31 水)

ウニコードHTMLエディタでおフランス語

ウニコード(ユニコード)HTMLエディタのベータ版(mac)がでた。でフランス語を入力してみた。ただし、htmlタグをみながらの作業になるのでホームページ作成ツールを使用している私には結構面倒。

 それでもいままでフランス語の特種文字(フランス語にしたら特種でもなんでもない。英語が特種なのだ。)をいれるのはソースをいじるのも面倒だったので、htmlタグレベルなら一段階らくになったといえるかな。ウニコードとwesternとは別の処理なのでこれでここに日本語も混在できるのでマルチランゲージか。

 それで山本君がフランス語で昔わたしに送ってくれたロマネスク教会めぐりのはがきを打ち込むことにした。残念ながら私には意味をなさないのだが、日本語と対比させながら読んでみた。

 彼が大学修士1年のときで私は研究室でいそがしかったからフランス語の辞書を出して読むということもしなかったが恨まれる。いまだってやってないからいっしょか。

 それはともかくmoissacSaint-Savin-sur-Gartempからの手紙です。フランス語わかる方はどうぞ。

 ところでロマネスク旅行記ってフランス語で書くとなんていうのでしょうか????

ゲストの方のデータは今いち再現性がなかったのですが帰られました。なかなかすぐはデータでませんねえ。

5月がおわっちゃったよ。

メール:romanesque@mac.com

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