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(1999/12/21 火) 14867

いよいよ一年の最後のファイルになった。このページ最初のネタは日比さん。最終回です。

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美しきもの (不相変の冬)
1999年12月21日更新

第二部 形という淋しみ

最終回

「Maria」

 或る冬の夜僕は此の書き物を書き始めたのだった。
 以来冬は数多の比喩と限りなく透き通ったかたちとを僕の周りに繰り広げながら、燃焼しつつある。
 今僕の眼の前に冬の燃焼して行くのを眺めて居ると部屋の隅から隅の何と遠いことだろう。冬は燃焼して行く・・・・

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美しきものはマリアではじまってMariaでおわります。どうか最終回を楽しんで下さい。

NEC PC9801 VMをばらしている。3台あつめたがいずれもバージョンが違い、うまく測定用の機器が動くようにならない。問題はフロッピーポートなのだがバージョンが異なるのでうまく動いていない。今晩はパソコンジャンク屋めぐりの予定。

 まったく、お金のない状況でこういうマシンに縛られるのはまいったもの。これでは計測データがとりこめない。計測プログラムのほうは互換性を考えた設計をしていてほしかった。けど、当時のものはマシンがおそいからハードウエアに直接アクセスさせていたりするし、こんなにパソコンの進歩がはやいとおもわなかったというものもたしかだけどね。

 進化のはやいものでつくったものはすぐ使えなくなるというのはこまったもの。CDだってあと30年後には再生できるかどうか。。。。

(1999/12/22 水) 14884

同僚のまきのん氏が私に論文を送付してくれた。おもしろいのでアクセプトして私のホームページ内に掲載することにした。

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****** STUDIES ON THE COOKING OF FRUITS-HABUTAE RICE CAKES ******
       (フルーツ羽二重餅の作製に関する研究)

                       まきのん

INTRODUCTION
  今日の「あすか」を見ていたら、フルーツ羽二重餅が無性に食べたくなりませ
 んでしたか? さっそくフルーツ羽二重餅作りに挑戦してみましたので報告いた
 します。

MATERIALS AND METHODS
  羽二重餅は福井県土産で頂戴したものを用いました。なお、大阪では阪神百貨
 店地下北側の地方名産品店街で、名古屋でも中日ビルで簡単に手に入ります。
  フランス製ジャムとしてはフォション社のものを用いました。なお、フォショ
 ン社のジャムは大阪ならミナミの高島屋で、名古屋なら栄の三越で入手できます。

  市販の羽二重餅は細長いので、なるべく粉を落とした羽二重餅の側面をお湯に
 軽く浸け、その面で二枚の羽二重餅を接合しました。後は、ジャムを包んで丸め
 れば出来上がり。

RESULTS AND DISCUSSION
  口いっぱいにフルーツの香りが広がって、とても美味しかったです。また、塩
 を少々振りかけると、甘みが引き立って美味しく感じました。ジャムの代わりに
 アイスクリームを包んだものは、さらに絶品でした。

ACKNOWLEDGEMENT
  あすかにフルーツ羽二重餅を作る機会を与えてくださいました玉治郎さんに感
 謝いたします。
  『 タマおじちゃん タマにはええこと 言うやんけ 』 (川柳)

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 彼には食品系の研究所いったらとわらって話していた。

 わかると思うが彼は関西人である。関西人のぼけとつっこみは名古屋人にとってひどく難しい呼吸となっている。

 まきのん氏はまた投稿してくれるそうである。たのしみなこっちゃ。

 「あすか」は伝統和菓子屋が舞台となっている。昨日はあすかのアイデアででジャムを羽二重もちにいれて売ったら大当たり、というはなしだった。もちろん工場長のいないところであすかが勝手に作ったのである。そしてそそのかしたのは玉治郎さん(店の長男、どら息子でばか息子)だったりする。

 さて今日はどういう展開かな。

(1999/12/24 金) 14930

クリスマス・イブ

 今日はクリスマスイブ。例年私にはいいことがある。2年前はある実験で3ヶ月かかってもできなかったことができた。そして今日は1ヶ月程かかったPC9801 VMのリプレースに成功した。これはマニュアルを手に入れたのでRS-232Cまわりを設定したらあっというまに動いた。マニュアルの入手も私のマシンでないのでタイミングというものがある。今日はその人にあえたのでうまくいったと言える。これで頼まれていた実験ができるというものだ。

クリスマスということでステンドグラス特集

(1999/12/29 水) 15012

昨日は忘年会でした。一次会ではビール・日本酒をのみました。飲める人のとなりにすわったのでもはやどれだけのんだかわからなくなってしまいました。二次会は喫茶店でコーヒー。寝てしまいました(汗)さらに3次会はワインを2杯と日本酒グラスにいっぱい。その後数人の同僚とわかれ二人でのみに。さらにコニャック・クルボァジェをロックで一杯。終電車降りた後は地面がまわってました。やはり地動説は正しかったです。

そして今日は二日酔いかとおもったのですがなんてことなく夕方成分献血にいき一時間かけて血小板を採取してもいました。おみやげでお風呂の入浴剤をもらいました。図書券も500円もらえたので前から買う予定だった「知の創造、ネイチャー・ニューズアンドヴューズ」徳間書店ISBN4-19-861076-2を購入しかえりました。ちなみに午前中にはスーパーの本屋に「ロマネスク世界論」「ロマネスク図像学」「周縁のイメージ 中世美術の教会領域
マイケル・カミール著、永澤峻+田中久美子訳、ありな書房、1999年
ISBN:4-7566-9962-6」(松本さんの紹介)を注文してきました。

というわけで書く時間がとれなかったので、大きい更新はまた明日以降に。

シュトックハウゼンのヘリコプター弦楽四重奏曲(アルディティカルテットエディション35)はやすかったので買ったのですが、家人がひとこと「病んでるよ」。。。。う、うーん。

(1999/12/30 木) 15029

シェーンベルクのCDの紹介をお馴染み水野さんからしていただきます。昨日付け更新。

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MMによるシェーンベルクのCDレビュー

《期待 OP17》、《月に憑かれたピエロ OP21》、《山鳩の歌(室内楽伴奏版)》(SONY SMK 48 466)

   J・マーチン(S)、Y・ミントン(朗唱)、J・ノーマン(MS)

   P・プーレーズ/ドメーヌ・ミュジカール・アンサンブル

《月に憑かれたピエロ OP21》、《室内交響曲第1番 OP9》、《三つの管弦楽小品》(日本コロムビア EVEREST原盤 LP)

  H・ピラルツィク(朗唱)

  P・プーレーズ/ドメーヌ・ミュジカール・アンサンブル

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新ウィーン楽派のページもアクセスが増えてきました。来年はさらにブレークさせましょう!

ポストペットメールを復活させました。アルキメデスがおじゃまします。お持ちの方はどうぞ。アドレスはこちらです。以前とはプロヴァイダがかわってますのでアドレスは変更になってます。

もう一回更新するつもり。みなさん年内つっぱしって来年にはアタッカで入りましょう!

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