今日の話題&更新
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前回 (H 11/11/11 木) 14157
あるかたからマリア・ラーハの写真をおくってもらった。またある方からはポアチエのノートル・ダム・ラ・グランド教会ファサード、「キリスト再臨」の写真をいただいた。近々ロマネスクのページにおさめる予定である。ありがとうございました。
モーツアルトの弦楽四重奏20番をきく。モーツアルトの弦楽四重奏で一番すきな曲。アルバンベルクカルテットのもっとも優れた録音のひとつがすばらしい。モーツアルトのソナタとフーガの入り交じった構成は聴く程にますますおもしろくなる。フーガはまさにアクロバットである。なぜここをこうしてこうつなげてこうくるか、という音の構成のおもしろさにまいってしまう。
今日は全国で111111の日だとさわいでいる。小市民の歌にそんなのなかったっけ。てなわけでもちろんこのページの今日の日付けはいつもは西暦なのが平成なのである(爆)。JRの僕の定期は今日までで H 11. 11. 11と書いてあってこれは大事にとっとこう(笑)
iBookがとどいた。お金を握りしめてGoodwillにいく。タンジェリン(オレンジ)をゲットする。Goodwillのワランティ五年保証に加入。でもこれって不良の時アップルにおくりかえすんだよねえ。どういう風にお金分担するのかな。あれ?ワランティの書類がない?電話しなきゃ。ちょっとインストールしていたらあっというまに時間がすぎてしまいました。しかし800 x 600はせまいっす。ホームページ作成ツールはパレットがばこばこ開くので表示画面はひろいがいいなあ。
あすかちゃんが高校三年生になってしまった。まいちゃんはもてもてである。あすかちゃんは髪ぼさぼさである。女の子にラブレターを書くと本命でない場合回し読みされるらしい(恐)。あすかちゃんが小学生から高校生にかわるシーンはなくなったおばあちゃんの写真をみながらきりかわりました。このおばあさんはドラマのナレーターでもあって、ドラマのはじめは生きていたのですが、途中でしんでしまって、御葬式の時には「今日はあたしのそうしきです」とかやってて今は草葉の陰から和菓子の老舗を見守るという設定です。なかなかNHKにしてはいかしています。唯一の問題は私の同僚が小学生の子の方がかわいかったとかいうことなのですが、僕は大きい方がええなぁ。この番組実は気に入った大きな理由としてはテーマ音楽はオーボエ奏者の宮本文昭氏の演奏だったことがあげられます。作曲家だれだったかな。こんどチェックしてみよう。
(1999/11/12 金) 14179
11/9付けでToriちゃんのページ更新しました。いくつか処理しなければいけないことがあるので更新情報のページの更新も滞っています。
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『流しのしたの骨』 江國 香織 著 新潮文庫
江國ワールド炸裂(笑)。19歳のこと子とその家族の模様がふうわり
と描かれています。
高校を卒業し、今は何もせず夜の散歩と「深町直人」と時々あうこと
と家族と過ごすことで日々を送ること子の家族。++++++++++++++++++++++++++++++++++
古楽器の弦楽四重奏は古楽器オーケストラほどCDは多くない。たとえばベートーベンではほとんど全滅だった(もしあっても最近ではないでしょうか)と思う。もともとが地味なジャンルだから仕方がないかもしれない。モーツアルトもハイドンもそれほど多くなくて断片的にしか録音されていないと思う。
モーツアルトの録音のお気に入りはモザイクカルテット。これは完全な古楽器ではないが、すばらしい。弦楽五重奏はアンサンブル415(ハルモニアムンディ)のものがすばらしい。昨日とりあげたモーツアルトの弦楽四重奏20番K499のすばらしい演奏はQuatuor Festics(Arcana)で聴くことができる。これはベーゼンドルファー(ピアノ)を使ったモーツアルトのピアノカルテットも聴くことができる。実はいまこれらを聴きながら書いているのだが、かれらはことさらにモーツアルトのギャラントな雰囲気を強調せずにモダン楽器できけるような機能性を追求しているようだ。これと正反対のアプローチはアンサンブル415の演奏。彼等はもっとまったりして雰囲気満点である。ロココみたいな。
古楽器の演奏はピッチが低いので和音の音色が違って聴こえる。モーツアルトではモチーフとモチーフのつなぎめの経過句でよく特徴付けられるのではないだろうか。
あのあまりにすばらしすぎるベートーベンの後期弦楽4重奏はまだでてないじゃないかな。モザイクカルテットではNo. 5 & 6はもってるけど。最近CDをこまめにチェックしてないし、名古屋はディスクもとぼしいかもしれない。はたしてモダン楽器でも、アタックなためにとおしで45分かかるために調弦がくるってきて辛いといわれる曲をもっと湿度で調律が変わっていく古楽器で演奏しきれるのかどうか、いかにも大変そうだ。古楽器バイオリンの弦は腸の皮でできているので手の湿気でどんどん調律がずれていくそうだ。モダン楽器では金属弦なのでそういうことはおこりにくいと聞いた。これも古楽器のベートーベン交響曲全集がいくつか出ていることを考えると寂しい限りだ。弦楽四重奏団の存続自体が難しいといわれているのでしかたないかもしれない。あのジュリアードでさえワシントン図書館のレジデンス四重奏団である。
私が弦楽四重奏というフォーマットをすきになったのはマイケルナイマン、シェーンベルクのせいなんだけど、それはこれまでなんどか書いてきたのでここではやめておきましょう。
(1999/11/13 土) 14191
今日は日比さんのページの更新
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美しきもの (不相変の冬)
第二部 形という淋しみ『ピアノソナタ二十一番』とは死を夢見ながら生をも同時に見据えるという様なアンバランスな音楽ではあるけれども、シューベルトその儘の表情の浮かび上がった最高傑作である・・・・(1999/11/13 更新)
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実家のさくら。桜文鳥です。くちばしが黄色いやつです。はらがへるとちゅちゅとないてお腹一杯になるとすぐ手の中で寝ます。
実は7600/120(G3-300)のUSB/PCIカード経由でコンパクトフラッシュカードリーダー/USBのテストをしたかったのです。問題なく順調にうごきました。
(1999/11/15 月) 14226
ロマネスクのページを更新します。
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南扉口のフリーズ・ゾーンは共通して復活のエピソードを扱うが、説話的連続性はWSまぐさを除いてかなり不規則である。特にWSl-2からWSl-1にまたがる『ノリ・メ・タンゲレ』[Pls. 30, 31]は、三人の聖女のエピソードを描くWSまぐさの諸場面とは福音書の文脈が異なり、ヨハネ伝を主要な典拠としている・・・
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文章と写真の参照がわかりにくくて昨晩はずっと悩んでいました。いくつかわかったので写真の下にすこし書いておきました。たしかに山本君が書いているように、この彫刻らは聖書の記述どおりに進行しているわけではないので同定は難しいと思います。
この節でわかったことは、フリーズ彫刻の受難エピソードの順番は、キリスト受難伝の聖書どおりの進展しているところに3つのタンパンが存在するところは例外的にタンパンに重要な彫刻がフリーズにわりこんで刻まれているということです。時間軸が左から右に流れているのですがファサード彫刻の内容(『栄光のキリスト』-『神の顕現』)を緊密にするためにこのような例外的措置が取られたようです。我々にしてみれば例外的だと思うことでも当時はそうでもなかったんでしょうね。
ところでロマネスクのページは<ScienceVillage>からリンクをはっていただきました。別のページも張られていた気もします。このサイト個人運営だそうです。あなたの興味のあるホームページが新たに見つかるかな?
iBookは好調ですがUSBでコンパクトフラッシュカードを読もうとするとUSBにつっこむとフリーズしてしまうことがあるようです。コンパクトフラッシュリーダーはプリンストンテクノロジーのものです。今回おどろいたのは本体がオレンジだと周辺機器もオレンジにしたくなることですね。マウスとコンパクトフラッシュリーダーともにオレンジですがTCP/IPケーブルは青のスケルトンでいまいち気にいりません。家人は2ボタン+スクロールマウスでボタンをカスタマイズして御満悦のようです。iBookのグレーモデルかグリーンモデルがでたら私もかってもいいなあ、とよだれをたらしている私でした。今はノートブックが入院中なのでデスクトップを利用しています。これは機動性がわるくて足枷をはめられているような気がします。もってあるいてもしょうがないんだけどね。
明日はシェーンベルクのページです。
(1999/11/16 火) 14246
新ウィーン楽派のページを更新します。
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シェーンベルクの1903年から1908年までの歌曲 松平 敬 著 全音音階 全音音階は特にシェーンベルクの発明ではなく、むしろ同時代人ではドビュッシーの方が積極的に使用していた。また、それ以前にもムソルグスキー Mussorgskyなどの何人かの作曲家の作品にもこの音階が使われている。シェーンベルクの作品の中では先程述べたように《ペレアスとメリザンド》にこの音階から派生する和音を使用しているが・・・
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実は松平氏は音楽家なのです(もうしってるって?)。松平氏のプロフィールはこちらです。その松平氏が来週末コンサートを開いてシェーンベルクを歌ってくれます。以前もここで書いたかもしれませんがあらためて書いておきます。私は大変残念ながら海外旅行から帰ってくる日ですのでいくことができません。是非関東方面でシェーンベルクに興味ある方は行きましょう。11/28(日)です。曲目・場所など詳細は新ウィーン楽派のページからどうぞ!
松平さんは練習がんばってね!
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