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前回

(1999/11/4 木) 14006

Toriちゃんのページを更新します。

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『とんでもない母親と情けない男の国日本』 マークス寿子 著  草思社(1999/11/4)

 ずいぶんと前に売れていた本なのですが、この題名になんとなく抵抗を感じていたのでしばらく手に取らなかった一冊です。
 この手の本にありがちな、「欧米万歳!最低日本!」的な内容なら買わないでおこう、と立ち読みを始めたのですが・・・。

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実はもう一つももらっているのですがそれは今週末にでも。

ちょっと仕事のしめきりが重なって更新できないのが続いています。いじって無いページが増えてきたのでちょっと焦っています。

シェーンベルクの歌曲のピアノ部分はかなり面白いです。どうも歌(声)では私はモチーフとか聞き取れないみたい。ピアノパートやオーケストラパートを覚えてから声を聞くと急に曲をおいやすくなりました。

(1999/11/6 土) 14053

日比さんのページを更新

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美しきもの (不相変の冬)

第二部 形という淋しみ

「友達」

 冬の夜は永く静かだ。
 友よ、僕は此の一冬に闘った形という理念に今哀れみを覚えて居る。それにしても先程から僕の背中に浮かんでいるルートヴィヒの微笑の、何と優しく穏やかなことだろう。
 此れは比喩でも蜃気楼でもない。僕の人生の真実である。今も僕は人生という口実に独りきりの森の中を散歩して居るのかも知れぬ。人生という口実とは何だか奇妙な言葉だが、人は皆その口実の上に己の城を幻として建てているのだろう。しかし僕は違う・・・・

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日比さんの連載はあと数回で終了です。

今回の日比さんの「とびきり」の表現はここ。

 ルートヴィヒの絶唱に聴いたマーラーの『大地の歌』終楽章はまだ僕の心に響いて居るが、あの李太白のペシミスティックな詩は友達同士の別れを歌うのである。
 形の無い友達、生という友達、大地という友達、それ等の友達に別れを告げながら青年は此の世にはなかった、否出会えなかった幸福を求めて何処か遠い場所に向かう。そんな感窮まる心の風景をクリスタ・ルートヴィヒの祈りに近い歌唱は、僕の日常生活の上に降り注いでくれたのだった。

お楽しみ下さい

今日はベートーベンのピアノソナタNo. 30-32をかけながらホームページ編集をしました。これは日比さんのページを編集する時の気分です。演奏はAlfredp Perl.

マックのノートブック2400cがかなりおかしい。起動しながらとまってしまう。多分電源部かCPUだろう。このあいだは液晶取り替えだし、まさに寿命か?毎日持ち歩きで1日10時間くらいつけているのでしょうがないのだろうか。デスクトップではこわれたことがないからね。iBookがまだこないし、こまったものだ。これはiMacで作っています。

(1999/11/7 日) 14064

Hiroshiさんのページを更新しました。ロマネスクのページからどうぞ。

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Chathedrale St-Etienne教会>  1999/11/7 up

 その他にも幾つかロマネスク教会を観て回ることができた。その中で特に印象に残っているのがロマネスクとゴシックがいびつに融合し、奇形をみるような聖堂Chathedrale St-Etienneである。

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Hiroshiさんのページのインデックスページは写真をいれてみました。

今晩は山本君の卒業論文でまだ取り込んでない画像をせっせとスキャナで取込みました。なかなか時間かかりますね。

明日は新ウィーン楽派のページ。MMさんのシェーンベルクディスク紹介です。

今日は水野さんの記事を読んで思わずシェーンベルクのモーゼとアロンをきいてみました。やはり歌を無視するというのは私にはずいぶん有効なようです。声があると楽器の音への注意がかなり減少しているようです。

ツクモ電気にて:

飯田:なんとか11/18までになおしてください。出張があるんです。(うそただの遊び。デジカメデータをとっとくためにマックをもっていきたかった)

店員:無理ですね。

飯田:・・・・・(もうツクモではかわない(爆)これは3年延長保証を摘要してもらっている)

Apple Parkでkeyspan USB Cardを購入。¥8380-

Power Mac 7600/120用。

USBドライバは添付のものをインストールするがなんかバージョンが古い気がする。

ニューバージョンがあった1.2。これだとYANOのMOをUSB接続したまま起動できる(1.1だと起動中にこけた)。MOの調子もいい。

7600/120にはG3カードをいれるつもり。どうせならG4カードがいいか?それは冗談として250MHz 32000円か300 MHz 39000円かなやむところ。メルコの参入でやすいのがもうすこしならぶといいんだけど。職場には7600/120をもちこむしかないか。USB-MOをもちあるいてデータ交換予定。

(1999/11/8 月) 14077

新ウィーン楽派のページを更新します。

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MMによるシェーンベルクとベルクのCDレビュー

シェーンベルク

・《モーゼとアロン》(PO POCG-1988-9 or DGG 449 174-2)

P・ブ−レ−ズ/ロイヤル・コンセルトヘボウO他

 あの筆の速かったシェーンベルクが最後まで書き上げることが出来なかったオペラのCDです。

ベルク

・《弦楽四重奏曲 OP3》、《抒情組曲(弦楽四重奏版)》(輸入盤 MONTAIGNE VM334 789001)

アルディッティSQ

 当然アプローチも現代の視点から行っているせいか、2曲とも線が太くダイナミックで押し出しが強い演奏です。

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モーゼとアロンは黄金の牛のところはやっぱり耳に残りやすいですね。最近よく聴いています。MDにおとそうかなあ。

7600/120のCPUすげ替えはSonnetのCrescendo 300/512kのもので行いました。2次キャッシュをはずすこととCPUカードを奥まで差し込むことに気をつけるくらいでした。静電気は電源ユニットをさわればまあ、大丈夫でしょう。

 はやくはなったのですがこんどはハードディスクの容量の少なさと遅さが目立つようになりました。次の次の給料日にはハードディスク追加という感じですね。2万ちょっとで4.5Gのものが手に入ります。バスは付属ソフトによると46.6 MHzで動いているようです。当分はUSB-MOでいけそうです。

 半年くらい前まではコスト比較でアップグレードカード+ハードディスク>iMacだったのが前者の値段がそうとうさがって不等号が逆転しましたね。1年後にはG4アップグレードカードがでたらいいかなあ。OSXのスペックできっとどうするのか決めるのでしょう。

あすかちゃんが高校3年生になってしまう。博士君も再登場だそうです。

(1999/11/9 火) 14107

Toriちゃんのページを更新します。

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『流しのしたの骨』    江國  香織 著   新潮文庫(1999/11/9)

  江國ワールド炸裂(笑)。19歳のこと子とその家族の模様がふうわり
と描かれています。

  高校を卒業し、今は何もせず夜の散歩と「深町直人」と時々あうこと
と家族と過ごすことで日々を送ること子の家族・・・

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Toriちゃんメール再送ありがとう。

ロマネスクのクリュニー派では華美な彫刻がこのまれたがそれに対してベルナールが指導したシトー派では装飾性をいっさいとりのぞいた(性ということばをつけたのはなにか形をつくればそのものが装飾になってしまうからである。例えば柱でも太さとか柱頭にわずかな刻みをいれるものさえも)、とよくいわれる。それと同様に世紀末ウィーンでもユーゲントシュティール様式に対して、アドルフ・ロースらによって「装飾は犯罪である」という信条のもとに極力装飾を排した建築がつくられたそうだ(外部リンク)。極端化したものは反対の極につねに移行しようとするのでしょうか。で、ウィーンにロマネスク教会ってあるの?現在調査中です。写本のいいのがあるのは本にのってました。

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