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(1999/8/11 水 ) 12236

法隆寺に取材にいった写真をロマネスク扱いで山本君の文章に添えてPutしました。これは山本君の旅行記に写真をそえるために取材にいったのです。

 彼のコメントを写真を見ながら読むとわかりやすくていいと思います。

 法隆寺の建築物のディーテールはもっとたくさんあるのでこれはそのうち。私は組み物とかすきなので軒下の写真が多かったりする。

 また法隆寺の柱のエンタシスって凄いボリューム。柱が列柱に見える角度がすきで当然中門なんてすごく好きです。これは唐招提寺もエンタシスはないけどやはりすごくいい。

 フランスのロマネスク旅行の旅行記もコンプリートでないし、まだまだやることがいっぱいあります。

(1999/8/13 金) 12265

日比さんBBSをのぞいている方は御存じだと思いますが、日比さんが本を出版することになった。

『魂の言葉』哲学者の梅原猛先生との往復書簡

PHP、1999年8月28日出版、1,350円

僕の知る限り原稿の執筆に2年はかかっている。

そして日比さんのカウンターも1万を越えた。

  おめでとう。

日比さんのページの更新

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美しきもの (不相変の冬)

『「意味」を僕は追い掛ける。』
 此の冬の寒さにも果たして意味は在るのだろうか。
 今日、僕の考えたいことは「意味」という言葉の価値に就いてである。例えば友よ、僕は何の目的の為に此の書き物を書き何を得る為に書くという行為を続けるのか。それは「意味」を具体化することだった・・・・

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(1999/8/14 土) 12279

新ウィーン楽派のページを更新します。シェーンベルクとベルクのCD紹介です。このページの創世記メンバーの水野氏の執筆。

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1999/8/14 更新

MMによるシェーンベルクとベルクのCDレビュー

シェーンベルク

・《ピアノ作品集(OP11、19、23、25、33a、33b)》(PO POCG-2926 or423 249-2 )

  M・ポリーニ(Pf)

この演奏はお気に入りで、シェーンベルクのCDでは聴いた回数も多い部類に入り、LPを聴き過ぎ、聴くに耐えなくなってCDに買い直しをしています・・・

ベルク

・《ヴァイオリン協奏曲》(輸入盤 DGG 437 093-2 3枚組 DGG 445 487-2)

  ムター(Vn)、レヴァイン/シカゴSO

ムターは線が太く肉感的な音でゆったりと歌っています。ヴァイオリンの音色の魅力ということでは持っている中ではこれが一番・・・

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水野さんの原稿はまだたくさん預かっています。順次掲載していきます。おかげさまで今やこのページの寄稿も増えました。来週は松平氏のシェーンベルク歌曲のページを更新します。

iCabというマック用のWebブラウザーソフトは御存じだろうか?軽くてメモリは4メガしか使用しないし、検索の使い勝手がいい。これを使って思い出すのがサイバードッグ(涙)。共通しているのはコンセプトがあること。IEにはそんなものはない。IEは即刻標準ブラウザの座をおりてもらった。こわいのは弱小ソフトというのは消えていくのだ(爆)。メーラもOutlook Expressも少しうんざり。少々他のを試してみるか?arenaなんかどうかとおもっているけど。winから送られてきたデータ互換を考えなければいけないのがしばしば考えもの。

カルシウム

 カルシウムは成人1日600ミリグラムとらなければいけないが通常200ミリグラム程度しかとってないそうだ。そこでミルクコップ一杯とヨーグルトを食べなさいと農業センターがすすめていた。早速ミルクを飲んでいるのだがお腹がゆるんでいる。これはしばらく飲み続けているとなおるのでたえるしかない。あなたはどう?カルシウムとってる?

(1999/8/16 月) 12308

ロマネスクのページを更新します。好評のHiroshiさんの記事です。

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Hiroshiのロマネスク古寺巡礼

<クリュニー中世博物館>  

  -後編           

 ステンドグラスの1室がある。真っ暗な室内に佇み、展示された数多くの作品からの光の渦に身を晒すと幻想の世界に引き込まれそうである・・・

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実家でお盆でした。つくり置きした記事を順次アップしてメールへのお返事BBSへの書き込みが留守になってます。

 さて、実家は真言宗なのですが、仏教では死んだ後輪廻するんですよね。ではなぜ、お盆では魂がかえってくるんでしょうか?輪廻転生したらかえってこれない気がするのですが、各地で幽体離脱をしているということも聞かないし。そこんとこお坊さんにはっきりさせてもらいたいのですが、まあ、なにもいわんでしょうね。あれこれ質問したことあるのですが、まともに答えてもらったことありません(爆)

(1999/8/19 木) 12365

日比さんの本

『魂の言葉』哲学者の梅原猛先生との往復書簡

PHP、1999年8月28日

出版出版記念パーティー

9月11日13時から15時、
京都エミナース

と決まったそうです。私はもちろん参加します。夕方は別件で大阪に移動しますが。

興味ある方は日比さんBBSにどうぞ。

松本さんがロマネスク教会の一つポワティエのノートル・ダム・ラ・グランド教会の写真をアップされています。必見

ロマネスクBBSですでに話題になってますが、Torideサーバが落ちていたのはねずみ君がケーブルをおやつがわりにかじったためだそうです。これはなかなか原因の特定が難しいですね。現在ネットワーク負荷分散のためにTorideサーバとhighlandサーバにコンテンツを置いていますがトップページはTorideサーバにあり当分Torideのiidaを名乗り続けるつもりです。どちらも個人の努力により運営されているサーバですので不具合等あってもご了承ください。

名古屋北高同窓会のページを8ヶ月ぶりに更新した。実のところあまり手ごたえがなくてあまり更新していないのです。しかし今週末にイベントがあるのでフォローしようかなと思っているところ。

それはともかく今週の土曜日には山本君の御両親とひさびさに面談の計画。懐かしい思い出話し。どんどん進行していく現在。

(1999/8/20 金) 12406

円高(111円付近)が進行しています。ちょっと前からでは想像もできない金額です。

天国と地獄

ヨーロッパの中世で天国と地獄は永遠に属するものだったらしい。一方、煉獄は期限付きで最後の審判までだったとか。ところが、そうは問屋がおろさないのはよくある話で、例話では地獄にいった人があらわれて私のために教会に寄進してくれればここから抜けだせるとか、教義と一致しないものも報告されているという。もちろんこういうエピソードは真実であると信じる人にしか真実ではないのだがこういうものを当時の坊さんは説教に使っていて学生が地獄から抜けだせるのですか?それは煉獄だったのではないですか?のような質問をしている。

 つまり、そういう教義はそれほど合理的には統一していたわけではなかったようだが、こういう質問がでることが僕には面白く感じられる。これは後に聖書が俗語に訳され内容をりかいしようという気持ちと繋がっている気がする。

 それはともかく、最後の審判まで人々や死んだ人々はどうなるのかとかが問題でそれがフーコーにいわせればロマネスクのページで引用したように

フーコー:
・・・現に過ぎ去っていくのは何なのか。われわれ人間のものであるこの「時間」とはなんなのか。われらに約束されている神の再来はいつ、いかにしておこるのか。余計なものとして存在しているこの「時間」をどうすればいいのか。そして、われわれ、この移ろいゆくものでしかないわれわれとは何なのか・・・

となるのだ。キリスト以前の民間信仰とキリストが問いたキリスト教が入り交じって面白い世界観ができ彫刻に結晶しているのだ。

(写真はコンクのタンパンの地獄の大魔王)

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