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新ウィーン楽派のページの更新
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シェーンベルク作曲「浄められた夜」op.4の演奏会の視聴記 1999.6 受理 酒井健志 著
第三回 (1999/8/1)
1999年6月17日(日)19:00開演 紀尾井ホール
紀尾井アンサンブル演奏会
曲目
シェーンベルク;浄夜 Op.4
ブラームス;六重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.18
千葉純子(ヴァイオリン) 原田幸一郎(ヴァイオリン)
篠崎友美(ヴィオラ) 馬渕昌子(ヴィオラ)
菅野博文(チェロ) 丸山泰雄 (チェロ)・・・始まった。静かに、しかし、緊張感を持って。おお、これは今までとは違う。人数が少ないから、もっと薄い響きになるかと思ったが、そんなことはない。具の詰まった響きとでも言えばいいのか。しかも、旋律の歌わせ方が半端なものではない。
一つ一つのフレーズに、大きく呼吸をするように膨らみを付け、実に表情付けが細かい・・・最後に (1999/8/1)
・・・シェーンベルクは、デーメルの書いた詩にインスピレーションを受け、標題のある室内楽作品として「浄夜」を作曲した。しかし、シェーンベルクは、「浄夜」を絶対音楽としても充分鑑賞に堪えるように、音楽を徹頭徹尾、主題とその発展的変奏によって構築しようとした。この曲が、何百回も聴くに耐える作品になっているのは、メロディーの豊かさもさる事ながら、しっかりとした構成があるお陰と言ってよいであろう・・・
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ただいまHi-Hoネットは解約してしまった&ポストペットのデータは修理に出したノートパソコンの中なのでポストペットメールは使えません。
はやいパソコン使うとHTML作業などは特にはかどるようです。インタネットツールは重いものが多いからね。
論文しあげなきゃ。
(1999/08/02 月 ) 12034
日比さんの「ベートーベンの森」のリンクがきれていることを発見。なおしました。光合成のページもきれてるんだけどそのうちなおそう。他に切れてるところありますか?
土曜に大きな本屋にいってあれこれみなさんに紹介してもらった本を物色するも全然ない。インタネットで買うにもやっぱり中を読んでからにしたいし。
大学の後輩の論文の推敲を頼まれる。日曜日午前11時から夕方6時までと月曜日の午前中でなおしました。その間ほとんど時間の感覚がありません。集中できてよかったです。ただしこれはいつ投稿できるんだろう。
私のリジェクトされた論文書き直してそろそろ投稿準備。こちらはほぼすみなんだけど、ぽつりぽつりなおしたいところがあるのをどうなおそうか。
もう一つのオランダの先生にみてもらったものは全然すすんでません。
今週末は蒲郡で東海高分子研究会夏期合宿で内部講師。ここでかいた4枚の原稿は使いまわし可能なはずだ。なんでもこいみたいな。でも実験をしたい。
てなわけでwebの方はほとんどなにも。
ほらほら〜。iBookとiMacはライバルだよ。
(1999/08/03 火 ) 12052
Hiroshiさんのページ好評につき引き続き連載
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Hiroshiのロマネスク古寺巡礼 <シテ島のノートルダム> 1999/08/03 up
<クリュニー中世博物館> 1999/08/03 up 今回前半
-前編
サン・ジェルマン・デ・プレ教会から通りを東に、私がお世話になった研究所のあるパリ第5大学の方に歩いて行くとその途中に位置するのがクリュニー中世博物館である・・・
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++ クリュニー中世博物館の画像がおおいので前編・後編にわけました。
をリンクに追加
(1999/08/04 水) 12080
Toriちゃんのページを更新
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 『別冊歴史読本 索引で自由に探せる家紋大図鑑』 新人物往来社
ああ・・・、「何だい!その本はーー」とお叱りの声が聞こえそう(笑)。
題名のそのまんまです。これは、家紋の図鑑です。家紋の名称で探す・代表的な姓氏(大名や公家さんとかの有名姓氏)・文様で探す・分類で探すなどなど、「我が家の家紋がすぐわかる」と表紙にどどーんと書いてあります。
中を見たら、「おお!私の名字も載ってるぞ!」という安易な理由で1800円もはたいてしまいました・・・(1999/8/4)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 現在、紋様(デザイン)に興味があります。そのデザインはどこからきたのか。どういうところに使われているか、自分のホームページにどう使うか。
Toriちゃんにはいつも原稿の催促なんてしたことないのにいつもきちんと送ってくれる。どうもありがとうね。
日本工業新聞に光合成の研究が紹介されました。1999/8/3付け。14ページ。タイトル「光合成タンパク質を二次元自己組織化」
(1999/08/05 木) 12109
業務連絡 biglobeに送信したメールがHost unknownでかえってきています。メールアドレス変更になりました?それともサーバ不調?音楽番組66がおくられていたら問題ありません。御確認ください。
明日は蒲郡で東海高分子研究会夏期合宿。明日は座長。明後日は依頼講師。40分講演らしい。ってOHP完全に越えてる。どうしよう。帰宅は土曜日の夕方の予定です。今日は夜までアクセスできると思います。
(1999/08/06 金) 12131
マニア・シュトックハウゼンのページを作成した。講師にシェーンベルクの歌曲の論文で名高い松平氏をお招きして、そのシュトックハウゼンに対するマニアぶりを発揮してもらった。これはシェーンベルクMLで繰り広げられたのだが、だれもがそのマニアぶりにおどろいたことだろう。ここではそのマニアぶりに敬意を表し松平氏の許可を得て掲載することになった。
ちなみにタイトルロゴは飯田作成のもの。いままで一番ポップにしてみました。これはシュトックハウゼンフェアーラーグのジャケットをイメージしてつくったのですが、、、、松平さんには呆れられてしまった(涙)。
まえふりはこれくらいにして以下をお楽しみください。
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マニア・シュトックハウゼン 松平 敬 著 このページを見ているあなたは、「シュトックハウゼン」という人のことがきっと気になっているはずです。
現代音楽をちょっとかじった人ならこの作曲家の名前を絶対聴いているはずですが、いざ彼の曲を聴いてみようとしてCDショップにいって、シュトックハウゼンのコーナーをのぞいてみると・・・・
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今からでかけます。もどるのは明日の夕方。それまでメールも読まないと思います。
(1999/08/10 火) 12223
バックグラウンドを葡萄唐草紋にかえてみました。すこし大きいので字が読みにくい。もうすこし狭めるつもりです。それまでちょっとこのまま。
この葡萄唐草紋は明日香のお寺、岡寺でみたもので結構衝撃をうけた。というのは葡萄がここまで頻繁につかわれるのは国内であまりみたことがないということと、葡萄がいかにもワインの生産とかかわっていること、日本ではぶどう酒ってそんなに飲む習慣があったとは思えないからすなわち西方との影響の大きさをものがたっているせいだ。インドでは紀元前後にはこの紋様がみられるそうである。
ローマのなごりというかそういうオリジンがシルクロードなどを通って日本までおっちらえっちらやってきて瓦になってしまってそのご唐草紋はのこるのだけれど、葡萄は一時期消えてまた後世に復活したらしい。
なにはともかく葡萄はロマネスク彫刻にも当然でてくる。これはつまり起原が同じなんだけど、各文化が取り入れデザインなどにしていったそういうものの違いとか共通性とか見るのって面白くないかい?
ちなみに中国の唐時代の唐草紋様は幾何学的なすっきりさとは全然別物でわさわさと生い茂る植物。その生命力はロマネスクの植物よりも強い感じをうけました。
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