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 飯田のHPにもどる | 過去の今日の話題

今日の分はもっとずっと下。

1999/03/21-31

(1999/04/01 木 ) 9011  表紙

こんにちは新年度ですね。人事異動の方もいらっしゃったのではないでしょうか?新しい人間関係を築くのは大変です。がんばりましょう。しかーし、このページを覗いている人はゴーイングマイウエイの方たちばかりなので心配ないでしょう(笑)

先日学会中にのみ会のあと、はじめて「卒業」をみたけど、あれって名画なの?

 いまだったらタイトルかえて「ストーカー・ベン」とかのほうがしっくりくる。

 いくら最後に娘の方をとっても、20年後はミセスロビンソンにきっとなっちまうんだからさ、往生際がわるいよね。不倫相手の娘を好きになるってことは、、、、、

 しかし、どうにもミセスロビンソンは魅力的に描いてある。彼女のもつ気品、取り乱し方、誘惑の仕方、どれをとってもわかい娘はかないません。表現の多さでとくをしている。

 ストーリーを適当に抽象化すると、アメリカがはじめは魅力的に思えたヴェトナムなどへのちょっかいにもうこりてしまって、もう縁をきって新しいなにかとやりなおしたいという映画だと考える方が面白いかもしれない。女の子はなににあたるかな?

 それはともかく、この映画を見ようという気になったのは中学時代サイモン・アンド・ガーファンクルのファンだったから。なるほど、そういう曲だったのね。

 映像はうわさに聴くサブリミナルっぽいこともやってあったのだけれど。そして印象にのこったのは水槽ごしのベンの顔をはじめ水槽ごしの映像。

(1999/04/02 金 ) 9031  表紙

日比さんのページを更新した。

学会からかえってきて、飲み会が2日続く。そろそろ家で飯を食べたい頃だが、あいにく今晩も外食の予定がはいっている。

松平さんからリームの曲の特徴をすこし教えてもらった。週末にでもリームの視聴記をまとめて音楽のページにおきます。リームはコルレーニョレーベルのinto the openとsphere、弦楽四重奏のNo.4 (アルバンベルクカルテット)をもってます。後者の曲はライブでもききましたので、私にとってはリームは2曲も実際にきくことのできた作曲家なわけです。音色が繊細な作曲家です。もうすこしCDを集めるとおもしろいかも。

(1999/04/03 土 ) 9055  表紙

朝日新聞でごみ減量の特集をやっていた。

Windows CE用のポストペットだって。いいなあ。

ロマネスクのページを更新。山本君の卒業論文。図がまだなので近日中に図を掲載したいなあ。

うどんがたべたくなってうどんを作ってたべた。外食では満足できないので自分で14分うどんをゆでて、鶏と小松菜のしょうゆスープでたべました。あとはかつおをすりおろしにんにくとしょうがで。みなさんの今晩の夕食はなんでした?

近藤さんメール出したけどとどいたかしら?ポスぺのようすが悪いようですが。

(1999/04/04 日 ) 9074  表紙

昨日4/3の午前中に桜をみてきた。私のすむところから車で西に15分のところに清洲城がありその足下を五条川がながれる。

 桜はみごとでまだちりはじめていないので桜吹雪きはなかった。写真をみていただければわかるがとても天気もよかった。やや風があった。

 川沿いの道の両側に桜がうえてあるので歩道をあるくと桜のトンネルの中をあるくことになる。花にかこまれてあるくなんてこの季節以外にはなかなかない。

 



 この道は川沿いの道で川の区切りの橋にたどりつき橋の上からながめてもすばらしい桜をみることができる。

 川に桜が映っているのわかるかな?

 途中たくさんのとりのさえずりを聞くことができたほか、川はそれほどきれいとは思えないが水鳥を数羽みることができた。

 一時間程度の散策コースでいい運動になった。3月に梅を見に行けなかったのが残念、次は6月頃に鶴舞公園のバラかな。写真クリックすると大きいのでてくるけどだれも大きな写真なんていらないか。


一昨日かいたが松平さんからリームの曲の特徴をすこし教えてもらったので補筆してリームの視聴記をまとめて音楽のページにおいた。このページへの寄稿はひさしぶり、というかいきづまっていてかけなかった。

 水野さんからCD視聴記がとどいた。私の原稿と交代で掲載予定で、私の執筆がほとんどとまっているので掲載が遅れているのです。ごめんなさい。

 以前より活動していたクラシック音楽番組の送付メーリングリストを公募制にしてみました。興味ある方は私までメールください。

最近ロマネスクのBBSに書き込んで下さった方がホームページを運営している方で毎日日記形式で映画や自分のことをかかれているゆりあさんとメール交換しました。このページにアクセスしている方にはおすすめのページです。BBSもありますよ。

職場でたのまれた原稿がすすまない。。。。

(1999/04/05 月 ) 9095  表紙

なんとホームページのお隣さん(Torideサーバ内)にもクラシック音楽のサイトがありました。

千駄木音盤要塞/城北さん

コンサート評ものってます。

ロマネスクBBSが異常なもりあがりをみせる。

なぜ日記をつけるのか?それは日記はあとからよむと面白いから。

(1999/04/06 火) 9127  表紙

リンクのページを更新。しかしそれぞれの専門ページにもわりふらないといけないかと思うと、ちょっとめんどい。逆にそれぞれの専門ページにはあってここにはないリンクも多数あるし。

それにわざとカテゴリわけしていなかったりするのではじめて見る人はわけわかんないだろうし。

永久保存版の高井さんも独自ドメインを取得されたようだ。

ロマネスクBBSは沈静化したようだ。

HTMLエディットするのでこれにて失礼。図を張り付けてみます。

(1999/04/07 水 ) 9147  表紙

ふとJRで電車待ちのあいだマックをひろげてモワサックの写真をながめていたらいろいろかきたくなってきた。よかった、もうインスピレーションがつきたかとおもってたから。

 しかしまだ完成版ではないがアップロードしてこのページとロマネスクのページのBBSからリンクをはっておこう。モワサックのタンパンの紹介

Toriちゃん原稿はうけとった。明日には加工します。 

(1999/04/08 木 ) 9171  表紙

Toriちゃんのページを更新しました。今週は清水義則氏の紹介。

『どうころんでも社会科』  清水 義範 著    講談社

女傑「西原恵理子」氏がイラストを担当。この名コンビによる理科シリーズ(『おもしろくても理科』『もっとおもしろくても理科』)に続いての社会科バージョン第1段!

もともと清水氏の作品は大好きなんです。また、「理科」や「社会科」を題材にエッセイなんて胡散臭い(笑)。きっと面白いに違いない!

と確信をもって購入。

住まいにおける化学物質というホームページがある。あまりの量にどこかのコンサルタント会社のページかと思ったら、個人ページ。環境化学物質が最近気になるという方は覗いてみて下さい。充実ぶりに感動しました。

業界Macな会のホームページというのがあった。うーん、化学業界マックな会なんてのもありそうだ。

この間、私と一緒にホームページを作り続けてきたPB2400/180がフリーズしてばかりのときは本当に買い替えようと思った。しかしあっさり直ってしまったので今はまだ同じマシン。

 ハード的なトラブルは毎日職場と往復しているにもかかわらずこれ一回だけ。

 それはともかく買わなかったのは欲しいノートがないからだ。早く出してくれー。CPUがMax300MHzなんて業界最遅じゃないか。

 で、同僚の233MHzのノートブックをみると巨大。これはもちはこびできないなぁ。それにCD-ROMドライブの騒音がすごい。やはり2Kgのマシンがないとだめだ。

(1999/04/09 金 ) 9188  表紙

日記猿人は御存じ?私がwebたちあげる前にはあれこれ更新された日記をよんでいた。今はほとんど関係していないけど登録はしてある。

 webをたちあげるときはどういうコンセプトでやるのか考えた。もちろんかわっていけばいいのだから固定する必要はないのだが、それでも長期にわたってやるのなら考える必要があるとおもった。そのわりには整理されていないが、はじめから日記をつけようとはおもっていた。そして日記についてもできるだけテーマにそって記述したいと考えた。それは日常ではないが、なにか持続するテーマとしてながめるのに面白いと感じたからだ。もちろん自分の日常生活をメインに書くとい書き方もあるが、それは思ったよりわたしには難しかった。おこったことを言葉にして書くより、考えたことを書くことの方がwebをつくりはじめたときにすぐに言葉になる。

今日は電子手帳のNewtonを職場にわすれたスケジュールがわからん。ということは一日自分のすきなことやっていよう。会議だったらよびだされるだろ。しーん。

(1999/04/10 金 ) 9217  表紙

名古屋雨。桜散る。

モーツアルトの弦楽五重奏。アンサンブル415の演奏は古楽器ならではの音色と音楽の躍動感にあふれた演奏。

 のぼりつめてはらはらとおちてトリル。

 フーガにソナタ形式のような時間的秩序あるいは物語り性ってあるんだろうか?

 だからベートーベンはフーガとソナタの結合した大フーガを作った?

カンディンスキーはぐちゃぐちゃに書いた半抽象から完全な抽象に以降したのちはなにか生物をモチーフにしたものを書いた。これは当時水の中の微生物がみえるようになってきたのでそれをモチーフに借用したという説明がある。

 いまならさしずめタンパク質の構造などがつかえるかな?

デュビー氏という中世史家がいてすばらしい本があるのだが、私にはさっぱりその価値がわからなかった。先日ちょっと読むとこれがめっぽう面白い。面白く思うにはかなりの修行が必要と感じた次第。

 当然マール氏の本やフォション氏の本もそれに類する。

むかしむかしヨーロッパ中世のころアラビアから合理性という概念がはいってきたそうだ。ほとんどピロソピ(哲学者)とアラービー(アラビア人)は同義だったらしい。

シェーンベルク氏の弦楽四重奏2番の弦楽合奏もなかなかいい。現在いとしのアウグスティン。副声部の表現が明瞭。

第二楽章のコーダもアクセラレートしていくのがいいできです。

 Eva Csapoのソプラノはオッケー。ソプラノ余裕をもたせる弦楽合奏ですね。第三楽章の最後のちょっと前の絶叫はちょっとつらそう。

 第四楽章の出だしもいい雰囲気。音色感は押さえられる感じだが全体の豊かさあたたかさというのは良く出ている。表現主義と短絡的におしつけるなら第三楽章のほうがしっくりくるかな。第四楽章はもっとずっと押さえられている。もちろんクライマックスはある。

 しかしクライマックスにある感動は自我とかの表出ではなくなにかもっとあたたかい感動である。まさに第三楽章のある面の否定とその後のゆるやかに構築された緩やかさ、あたたかさである。

 そしてクライマックス後の変調するような音。これがゆたかな響きでコントロールされているというかかき消されているというか。ちょっとものたりない。

 たしかにが私がもってるCDよりも原曲にちかくて聴きやすい気がします。

 

次の10日


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