Tenebroso 飯田のHPにもどる | 過去の今日の話題

今日の分はもっとずっと下。

12/01-10

(1998/12/11 Fri) 7380

さて週末。今週末から月曜日までちょっとでかけます。したがってこのサイトも更新しません。もうマックは持ち歩かないの。Newtonはもっていくのでメールは読めます。でもサブジェクトが文字化けしちゃってるのでサブジェクトには重要なこと書かないで下さいね。

光合成の方、光化学系IIの8オングストロームの文献がでていたので簡単に紹介しておきました。この光合成のサイトは読売新聞からリンクをしてくれそうです。

(1998/12/15 Tue) 7418

Toriちゃんのページを更新します。Toriちゃんはせっせと原稿おくってくれてるのに遅らせているのは私です。すいません。

広島といえばかきである。厳島神社と錦帯橋、秋吉台と原爆ドーム。

厳島神社の写真集をつくりました。写真4枚はいってます。ぜひ御覧下さい。

(1998/12/16 Wed) 7445

日比さんのページを更新します。新シリーズがはじまって一週間で200アクセスいきました。どうぞ御覧下さい。

昨日はかるくのんでしまって、作業中のことがいくつかストップ。厳島神社の写真はもうすこし充実させるつもりだったし、原爆ドームについてもなにかつくろうと思っていたのに。

(1998/12/17 Thr) 7467

Pyrus Ludensがあたらしくオープンしました。内容はドイツロマネスクの建築とオディロン・ルドンの紹介です。わたしもルドンはすごいファンです。ドイツロマネスクはやはりフランスとは全然ことなった雰囲気をもっていますね。

このことは日埜さんのA.BBSにも投稿させていただいたのですが、さすが建築系のサイト。カウンターが一時間で従来の一日分まわっちゃた。

さて今日(12/16)も一日おわっちゃったとおもったころ、一昨年の学生君が遊びにきた。聞けば卒業後就職したところをやめてしまって4月から再就職だそうだ。現在はバイト中でホテルの宴会場のサービスをやっているという。このバイト非常に楽で時給もいいとのこと(彼は以前中華料理のサーブをやっていた)。

 卒業後遊びにきてくれるのはうれしいもの。この日は用事があったので1月に飲みにいくことに。現在の学生君といっしょにいって世間は厳しいという話でもするといいかな(爆)。

(1998/12/18 Fri) 7487

先日の厳島神社のページはもうすこし文章を加えてロマネスクのページに加えました。写真ももうすこしくわえるつもりだったのですが、そこまでできませんでした。いずれまた。

MacPower 1月号が発売された。Jobsのインタビュー記事はとてもうまくまとめられている。こういうの読むと日本人記者のレベルはもっとあがって欲しいとおもってしまう。

Macの一般消費者用ノートブックは全然ちいさくならないようす。でもでてくるまでわかんないからね。Palmの買収が失敗したとJobs氏はいっているのでMessage Padのかわりはでてきそうないかな。

(1998/12/19 Sat) 7515

故・山本和寛氏の奈良旅行記 (続き)

室生寺

 蓮波式、複翻波式

 五重塔

 衣文はよくわからなかったが、繧繝彩光の光背は確認できた。絵画的にかなり価値があるものだろう。唐草が火炎状になったり、巴形になっていて、単なる装飾をこえた宗教的情念の躍動感を表現している。(読む→

山本氏の奈良旅行記はこれでおしまい。だいぶ時間がかかってしまいました。

ジョブス氏へのインタビュー

 昨日も書いたがマックパワー誌の1月号のジョブス氏へのインタビュー記事(ブレント・シュレンダー)はよくできている。構成が非常にたくみにかかれていて文章をかくときのスタイルの見本の一つになる。それは全体を読まないと分からないのでここでは興味深かったジョブス氏が語ったエピソードを紹介。

「17歳の時ある人に、毎日を最後の1日のように過ごせばいつか望みがかなうといわれた。」

「ファインマンは医者に助かる見込みがないことがはっきりしたら(当時末期癌)、麻酔をとめるように約束させた。ファインマンはこういうんだ「スイッチを切る感覚かどんなものか知りたくてね」これは自分を現在に置く良い方法だよ-たった今自分に影響をおよぼしているものを直視して、たとえそれが悪いものだろうと好奇心を抱くことだ。」

Steve Jobs, Mac Power 1999年1月号 スティーブの3つの顔 p85

(1998/12/20 Sat) 7528

私の先輩であちこちのメディアに取り上げられるホームページを作成している方がいる。個人的に非常にお世話になっているかたでもある。そのかたのプライベートサイトをここにリンクしておきます。「100枚のラブレター」

 このタイトルのとおりラブレターが集められているのだが、なんとラブレターの代筆をしましょうというページなのだ。なお、この「サイトのねらい」のエピソードは私のことだと先日聞きました。でもわかりやすい理由として一つのエピソードとしてあげただけで私がそんなに影響力があったとは思えないです。

新ウィーン楽派のページを更新します。水野氏によるベルクのCDレヴュー。

・《室内協奏曲》(PO POCG-3529)
ストラヴィンスキー《エボニー協奏曲》他
バレンボイム(Pf)、P・ズーカーマン(Vn)
ブーレーズ/アンサンブル・アンテルコンテンポラン

 これはブーレーズの新盤なのです・・・他の作品の再録と同様にここではエキセントリックな面は影を潜め、余裕が感じられます。バレンボイムのピアノは旧盤よりも力が抜け、ヴァイオリンがズーカーマンに替わって粘りが増してよく歌うようになったので、いくぶん耽美的な印象が増しています。読む→



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