雑念 飯田のHPにもどる
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(1997/11/20 Thu)
いよいよこのページも終わる。明日からはまた新ファイルです。でも明日は学生さんたちと飲みにいくんだな。これが。更新できるかな〜。
表紙を今までの白から紺色に変えたのは日比さんのシューベルト用のイラストをひきたたせるため。このイラストは私の職場の同僚の栗原さんがかいてくれたものである。
私はこのイラスト気に入っている。私が描くつもりだったがかけなかった。
栗原さんは実は中世好きで中世の写本を題材にこんな絵もかいている。繰り返し模様として、webのバックに使えるように私が加工しました。これはフリーです。気に入った方はどうぞ。私はパソコンの起動画面に使っています。
つぎはステンドグラスとか書いてもらおうかな。
最近は投稿ものがふえてきてさらに雑多になってきて楽しい。私がこんな性格だから、どんどんwebがちらかっていく。
ちなみに私の部屋は足の踏み場なんてない。webの場合はなんていったらいいのだろうか?
アクセス数は減少した。一度増えてへるのは悲しいものである。でも元に戻って安心。いつ、抗議のメール(著作権とか、内容が全然ひどいとか)がくるかとちょっとひやひやしていた。つまり心当たりがあるということですな(汗)
ロマネスクの彫刻のページ全然更新してないが実はぜんぜんメールなぞきたことなかったのでなんとなくうっちゃって、このページに主力をそそいでいた(おおげさですね)。
ところが!ロマネスク教会を取り上げているページが最近できて、その方から連絡をいただいた。
訪れると私のサイトよりはるかにかっこいい。このペースではあっというまに追い抜かれそうである。やべ。
そのページは中村 和也氏/Atelier Cloitre である。シトー派の教会を回られたそうでその写真がアップしてある。シトー派の教会には私はいかなかった。なぜならロマネスク彫刻がほとんどないからだ。友人は彫刻の研究の題材を取材するのが目的の一つだったので彫刻のないところは後回しになってしまったのだ。そのシトー派に彫刻がなぜないかはここでさらさら書くほどしらないので書けないがそのうち書こう。
また、氏はアルファロメオにのってレースに出場するそうである。個人ページをみるとその情熱がつたわってきます。ともあれロマネスクのサイトが一つ増えたことがすごくうれしい。
最近アクセス数が激増している。これはyahooに登録した時以上のアクセス数である。yahooには私のアクセスカウンタのあるページではなくてその下のtopicsで登録してあるので、yahoo登録時にもアクセス数はそれほど大きくならなかった(アクセスログをよむとトップページにはやはりいかないようだ)。それが今や一日30以上カウンターが上がっている。いったいなぜ?
これまでアクセス数を増やそうとfj.newsやらMLにかきこんだりしていたがあまり効果はなかった。それがいきなりである。気持ちが悪い。すなおに喜んでいればいいのだろうか?実はちょうどあるMLのなかでフレームメールにとりあげられたということがあってちょっと気にしているのである。(私は関係ない)そのMLは30人程度なのでしれているが、それがもっと大規模だったらどうしよう。
高校の同窓会のホームページをあれこれいじってたら時間がなくなってしまいました。今日はここまで。最近手抜きしてるみたい?ちょっと言い訳をすると、今 「色と光」を書いてるの。一月くらいしたら公開できるかも。自分の専門だとかえって断片的に書きにくい。
最後に、この間のNHKの芸術劇場、10〜11世紀の写本があらたにみつかったのでそれの復活上演のライブだった。必見であった。ダニエルの話である。実はやることがいっぱいあってちらちらとしか見てない。こんどレポートしよう。これがやるのは当日しった。NHKなどでいい番組あったら教えてください。いつもうっかりわすれてしまうのです。
そうそう日比さんのシューベルトの掲示板つくったのでシューベルト聞く方は気軽に書き込んでくださいね。日比音楽掲示板(bbs)
(1997/11/18 Tue)
むむ、カノッサ氏のパリ一市民の日記がさらにすすんでいる。もし可能ならパリ一住民の日記にアンカータグをつけてパリ一住民の年表からぱっと見ることが出来るといいな。なんてわがまま?
そしておとといの質問に対する答えもありました。いつもどうもです。
レアルはやっぱりレアル地区のことだったんですね。ここって高感度人間のあつまるところとなっているのでのぞいたことあるのですが、絶対買わないと決めていたにもかかわらず、皮のコートのめちゃくちゃこのみのタイプのものがあって、値段も安かった。気がついていたらその皮のコートを買っていました。レザーがオイル仕上げ。ワックスのにおいがひどい。オイルレザー独特のぬめーとした汚い感じ。こういう皮の仕上げは日本ではあまりお目にかからない。ジャケットタイプ。
その後はポンピドーに移動。カンディンスキーの絵を堪能。マティスといい、カンディンスキーといい、パウルクレーといい、よだれものがならんでいる。そしてそれは今東京にあるのだ!!見にいきたいな。夜行バスでいって帰ってくるというのも手かな。どうしよう。
あれ、また話題がかわった。
そうそう、首をきりおとす写本の絵があるなんてすごいですね。こっちのが絵としてはきれいかな。これら会社から昼飯たべながらみたらちょっとぞっとするかも。どちらも特に十字架は描かれてはいませんね。破門されてから首をおとされるのかな?
(1997/11/17 Mon)
予定日を一日早めて日比さんのシューベルト「魂の野道」スタートします。是非よんでね!
今日はこれでおしまい!
(1997/11/16 Sun)
カノッサ氏のページでパリ一市民の日記が翻訳更新されています。カノッサ氏のページでも解説されていると思いますが、これは1405年から49年までの事件を書いたものです。筆者はパリ大学に関係した学僧であるらしいが、詳しいことはわかってないそうです。この本はホイジンガの華麗な「中世の秋」(いったいこれは歴史の本というよりは中世を題材にした上質のエッセーという方がしっくりくる)の元ねたとなっています。
それで1409/10/17 には処刑が述べられるのですが、”レアルにひかれた”とあります。レアルってなに?レアル(地名)でひかれたのでしょうか?それはともかく、その後首がはねられたそうです。このころはギロチンがないから斧できったんでしたっけ?
昨年の映画で、首をはねるとその首が最後の一言を発するという言い伝えをテレビで見た女の子がどうにも殺人現場に居合わせたくて、そんなことやってるうちに、そのころはやってた殺人事件に巻き込まれていって、殺人犯とダンスをおどりながら追い詰められていくんだけど最後に殺人犯がこけて気を失ったときにそれ幸いとその女の子はカセットテープを回しながら(!)その男の首をきります。で期待通り、首をきったあと”イ・イザベラ!!”(女の子の名前、たしか)といってくれる爆笑ものの映画がありました。ブエノスアイレスがぶたいだったかな。映画のタイトルは忘れてしまいました。女の子ははっきりいって異常なんですが、ちょっとだけおかしいコケティッシュな明るい女の子(けっこうおばさんだったかも)として描かれていました。なにしろ、殺人現場にいって、ここで殺人が行われたのねといってエクスタシーを感じる女の子ですから。
この映画で女の子が切った首が言葉をはなすというテレビ番組がたしかなんか中世っぽい内容の映画だった気がします。
ごめんなさい。どーでもいいですね T_T 。
で、もとにもどるとこの処刑は十字架をもたされたのに車にひかれ、首をはねられるをされたのはなぜでしょう?十字架の処刑のほうが重罪だったのでしょうか?
それともこちらのほうが重罪?むかし私がこどものころやったNHKのドラマで戦国時代の日本でスパイがつかまって、首まですっぽり土にうめられて、かたわらにノコギリを用意してある刑が描かれていたのを、私はいまでもよく覚えています。通行人はこのノコギリを少しずつひいていかなければなりません(やりたいひとだけだったかも)。ノコギリは竹のノコギリでなかなかきれません。で、なかなか死なせてくれないその罪人のもとに知人が通りかかってしまいます。罪人は頼むから一思いに殺してくれとその知人に嘆願するのです。その後はどうしたか覚えてないのですが、いまでもよくそのシーンを思いだしたりします。>ほんとにこの刑はあったんだろうか?
あ、おちがない。
昨日の印刷業界の話の続。
色の問題はwinがまだRGB出力しかできないため色あわせが困難だという。マックではCMYKが出せるのでまだ経験的に製版のいろあわせの技術を使えるひとならどうにか色を合わせていけるという。
ワンソース・マルチユースという掛け声があるのをごぞんじだろうか?これが使われているマルチメディアコンテンツ作成分野では、ここ名古屋ではまだお客がいないそうである。例えば印刷会社は会社のパンフレットを作るときには、それをそのままHTMLにしてwebでホームページにしてしまいましょう、CD-ROMに焼くのもいいですよ。PDFに出力すればレイアウトそのままでいけますよ。・・・などが今では出来てしまう。webやcd-romなら音楽もアニメもできる。これらはちょっと前では考えられなかった。お客がいないというのはお客がこのようなことができるということを知らないかららしい。
印刷業界と一口にいってもいろいろあって一口にはくくれない。それぞれターゲット分野をかえてニッチ分野でのシェア拡大を狙っている。昨年から今年はオンデマンドの印刷機が目についた。これはプロ用コンピュータ直結印刷機のことである。これまではコンピュータ上でDTPで組んでもイメージセッタで4色出力してしまえばあとはコンピュータの管理はなくなるが、オンデマンドは最後までコンピュータで印刷する。日本では4社くらいが旗ふりで印刷機を販売しているようである。現在名古屋エリアでは3割くらいがDTPを導入していて、これは今年あたりもっと普及してくるだろうといわれている。そこに乗じてオンデマンドマシンも普及をはかりたいところだろう。ただオンデマンドの印刷ではある枚数以上でセッタ出力で印刷した方がやすくなる。でもそれはオンデマンドという意味ではない(オンデマンドは必要な時に必要なだけという意味)。それでオンデマンドは必然的に小部数の印刷に話しは限られてくる。
SGMLもISOがらみで将来が期待できるが、まだ中小企業での導入がはじまらず(研究中と答えるところが多い)で印刷会社のもうけにはつながってないようだ。なによりISOはメンテが高価なためいやがれているのだ。ただ親会社ははじめているので次は子会社その次がさらに下請けとすすんでくると考えられている。そのときコンテンツ作成時に中小企業ではマニュアル化ができないから印刷業界はそれを狙っている。
SGMLはこのwebのマークアップ言語のHTMLの親である。文書に構造を持たせるためその形成は文書の内容がきまってから定義しながらかかなくてはならないため記述は難しいらしい。このHTMLは簡易版になっているのでこの程度ですんでいるが。現在のSGMLエディタはワード組み込みのもの、一太郎のものがでている。まだ決定的なものは出ていないようだ。その手の技術的なはなしとリンクページはこちらです。
今日聞いた曲
コメント:いやーウェーベルンはいいっす。水野さんウェーベルン是非書いてくださいよ。
昨日食べたもの(私が作ったんだってばさー、信じないかもしれないけど)立派にフルコースです(笑)
菜の花がにがくてうまい。これ瀬戸内海でつくってるんだって。ほっけは安かったの。セロリはあのにおい苦手なので自分でつくればおいしく食べれるのかもと思って。ホッケは居酒屋定番メニューなんだけど、いつもひらきしか見たことがない。それで焼く前に開いたのをとじて生前の姿を偲んでみた:合掌。
コメント:料理って化学実験とにてます。ある研究所で実験助手で女の人を雇うとき趣味を聞くらしい。そのとき、文学鑑賞ととか、映画鑑賞なんてこたえちゃだめね。ずばり、料理です。と答えてください。ちなみに私の勤務先ではバイトはとってません。あしからず。
以上
(1997/11/15 Sat)
今週はいそがしくてこのページのねたもおちるかと心配してしまいました。一週間ってほんとに速いですね。
コンピューターネタ:私のノートパソコンはキーボードがフルキーピッチの88%だそうである。雑誌をよむとこのキーボードが小さくて使いにくいという。たしかに私も最初そう思った。しかし、7月中旬にこのマシンを買ってから今ではすっかりこれが普通に感じるようになってしまった。フルピッチのキーボードを使うとやたら大きく感じるし、打ち込みの深さも深すぎる気がする。このキーボードサイズは大和のIBMがキーボードピッチをどこまで小さくできるか、その大きさとタイプ誤りとの関係を測定して決めたらしい。すなわち88%以下になると打ち間違いが増大するらしい。いまではこのサイズのキーボードをデスクトップマシンにもつけたいくらいだ。
これになれたからさらに小さいキーボードでもなれるかはわからない。案外なれるものかもしれない。2キロを大きく割り込むAT互換機の種類の豊富さにはいつもうらやましく感じる。液晶の大きいものがでているのも魅力だ。
私の職場はwinでそろっているが個人的にマックを使っていると仕事で役立つこともある。ときどき印刷業界のひとと話す仕事があるのだが、やはりマックの話題というか業界にとっての技術的な問題点になってしまう。印刷業界がマックに縛られているのはフォントと色あわせである。印刷業界のフォントはTrue Typeではなくてアウトラインフォントであるポストスクリプトが使えなくてはならない。それは出力機がそれにしか対応していないからである。そのフォントは某モXサワが独占している。これは単に歴史的なもののようだ。イメージセッタがTrue Typeに対応したときマックの印刷業界でのシェアは大きく切り崩されるといわれている。やはりつぶれそうなappleに縛られているのはいやだと感じている人も多いようだ。熱心なマックユーザもいるが(笑)。
というわけで明日は印刷業界のどーでもいいはなしの続き。まさかこのページを読んでる人に関係ある人いないよね。
今日のBGMはJ. S. Bach のミサ曲ロ単調BWV232
バッハはプロテスタントだっけ。
と、バーンスタインのマーラー交響曲9番ベルリンフィル(!!)
(1997/11/14 Fri)
昨日のMSの続き。私自身は職場では狂信的なマックユーザと思われているが(爆)、実はデータ処理はみずからすすんでMSユーザである。だからwin95とNT workstationのインストールと各種ソフトのインストール、ネットの設定ぐらいは覚えた。
私がマックユーザでありながらwinを使うのはエクセルがマック版よりずっと速いから(同じクロック数で4倍くらいはやい。しかも同じクロック数ではintelよりもpowerPCの方が速いにもかかわらず。これはマックOSのせい以上である。)intelのベンチマークテストで公表値と購入者の実測値が異なるのはなぜだろう?(笑)しかも実測値を公表したHPが逃げ回っていたのはなぜ?(爆笑)
で、マイクロソフトが新しくソフトをバージョンアップしたときは中村正三郎氏のこのページをみてから行動を決める。有名なページです。
とりあえずWin NT 4.0にMSIE4.0のヴァージョンアップをしなくて正解だったようだ。クリーンインストール大変だからね。ついでにオフィス97もかなりあやしいらしい。
ちなみにマックもまけずにサイバードッグ(Appleのインタネットツール)で落ちてくれます。最近はずいぶん減ったけど。
安定な環境を作らないと家のなかではともかく、モデムをもってのグレ電でつらいからね。
現在は自分ではマックしか買うつもりがないくせに人にはWin95マシンをすすめるという奇妙な日々。当然か。サブノートいっぱいあるし。ハードもたくさんあるし。
今日は職場で花があまったのでもらってかえった。その途上同僚に薔薇の花をくるくるまわしながら「うてな」といったら白眼視された。「うてな」はアニメ。私も数回見た。子持ちの同僚のあいだでは結構話題になっているようだ。公園ではうてなごっこもあるらしい。あなたはオタク?私はアニメはコンスタントには見てません。アニメオタクではないと思います。こういう性格なので話題になったので見たまで(笑)。もし私がアニメオタクならこのページはほとんどアニメに関する話題ばかりでしょうね。
(1997/11/13)
今日もへべれけモード。いやーさけなんかのんでちゃまともな大人になれませんよ。ほんと。
今日のうわさ話し:インターネットエクスプローラー4の正規版(?)がwin95を不安定にさせるそうだ。なんでもカーネルを書き換えてしまい、一太郎、ワードの動作がおかしくなるという。これはdos/v マシンでの例をニ例今日聞いた。わたしはpreview版をいれたんでしょ?と確認するも正規版だという。ああ、無残。
MS-WINDOWS 4.1 beta (win 98 beta) はほとんど95と変わらないようだ。だってver 4からマイナーアップデートの4.1だし。インターフェースは、、、、
エクスプローラのアクティブデスクトップを設計しているのは元appleの社員でMacのインターフェースとNewtonOSを設計した人。だからバグがあってなおかつ進みがおそいという指摘もある。(爆)
ではマックはというと風前のともしびである。Mac上でリアルPCだのヴァーチャルPCだのエミュレータのことがいわれる時代になったのだ。
コンピュータの話題はこれで終わろう。
ホイジンガの話題。ホイジンガとともに遊びの理論で有名なのはカイヨワとオルテガである。かれらは一貫してみずからが自らの道を失ってしまった現状を悔やんでいる。それは日常生活のレヴェルでの議論である。神の前での真剣なあそび。これこそ過去に享受してきたものだという。現代人は他人に楽しまされることを喜びとしているという。
私なぞは今しか知らないから何ともいいようがない。昔のひとはそれほど精神的に幸せだったのだろうか????????
いつもかっこいーなーと思ってる語り口のcadenzaさん。今回の記事はムターのブラームスヴァイオリン協奏曲。なんてったって感想のコピー化がすごい。是非引用したいけどwebなんだからここを見てください。Cadenzaさんは実は理科系なんだけど(え?ばらすなって?)、普段はそれをかくしています?しかし、このギュンター・ヴァントのブラームス交響曲1、2&3番を評したページには”エネルギー励起状態”という言葉をうっかり使ってるんですね(笑)
ブラームスは季節的に今が旬ですよね〜。ムターか、ドッペルコンチェルトか、はたまた交響曲選集か、交響曲全集か、どれか1アイテムにするならどれかな〜。え?全部買えって?
現代音楽好きのあなた!リゲティのバルトークをからめた興味深い記述が同じくcadanzaさんのサイトの木管楽器のコーナーにあります。
たまには光合成のページを更新しようっと。やむるさまからの文献情報ありがとうございました。
あの「ベートーベンの森」の著者、日比さんから新作が届いてはいたのですがイメージロゴが難航してすすんでいません。
タイトル:シューベルト「魂の野道」
日比さんはかのフィッシャー・ディスカウにあってるんですよね。そのときのことも書いてあります。
シューベルト、ベートーベンと同時代人なんだけ同じ地域に住んでいてあれだけ曲造りが違うってことはふしぎですよね。
シューベルトの解釈はまだこれから変わる可能性があると、ある評論家がラジオで解説の時にいってました。
私はシューベルトは弦楽五重奏と未完成交響曲、グレート交響曲しかききません。歌曲はまだまだぴんときません。宿題ですね。
今日は日比さんのページをつくっていたのでここまで。公開はもうすぐ!!
すこし読みたい?よろしい。こほん
青く流れる細流の音が恐らく耳に付いたまま人間はこの世に生まれると、その細流を思い出そうとする。思い出そうとする歌はやがて、僕等の時間の仮面と熱い頬との間を滑って道化師の化粧と成るのである。
シューベルトという歌人は、そういう歌を記録した一人の事件記者ではあるまいか。
乞うご期待。来週月曜夜アップ予定