2005年05月21日

ロマネスクのページにサモトラケのニケ

ロマネスクのページにサモトラケのニケ/ルーブルの写真をいれておきました。
もちろんロマネスクではありません。
ちょっと美術史をうろうろしてロマネスクの特徴を描き出したいな、と考えて古代彫刻から始めました。

iPhotoで加工してNeoOfficeのインプレス上ではりあわせて、最後はグラブでスクリーンショットをとるという面倒な工程を経ています。
フォトレタッチソフトを使えといわれそうですが、レタッチソフトのピクセルと画像サイズの関係がピンとこず、ドロー系ソフトで加工しています。

投稿者 iida : 00:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月08日

ロマネスク新着情報トラックバック用ページ

ロマネスク新着情報トラックバック用ページ

投稿者 iida : 10:30 | コメント (0) | トラックバック

2003年10月26日

ロマネスクのweblog

ロマネスクのweblogを独立させてみました。

Romanesque Weblog

はじめにVezelayのページにコメント・トラックバックをつけられるようにしました。
柱頭彫刻
タンパン

運用については様子を見ながらやっていきます。

投稿者 iida : 01:29 | コメント (0) | トラックバック

2003年09月11日

Windowsの新たな欠陥

ウィンドウズに新たな欠陥、対策重要度は最高の「緊急」

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この欠陥がハッカーなどに悪用されると、パソコンを外部から乗っ取られ、データを盗まれたり削除されたりする恐れがあるという。
+++++++++++++++++++

MS03-039 : Windows の重要な更新

とのことwindowsユーザーはアップデートよろしく。ウィルスソフトいれててもアップデータかけてないと感染するらしいです。

投稿者 iida : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2003年08月04日

ロマネスクのページ:ヴェズレーを更新

ヴェズレー(ベズレー、Vezelay)のタンパンの外周部の12黄道宮の前半を紹介します。
こちら

不鮮明な写真ですがご容赦下さい。

投稿者 iida : 01:00 | コメント (0) | トラックバック

2003年07月13日

ベズレー(ヴェズレー)のタンパン4

ベズレーのタンパンの向かって右側を紹介します。
当時の写本などがあれば図の類似性などをたどれるんでしょうけど。
また写本のテキストなども考察対象になるべきでしょうが、できたところまで、ということで。

ロマネスクのページ
http://www.toride.com/~iida/kazuhiro/romanesque.html

投稿者 iida : 13:34 | コメント (0) | トラックバック

2003年07月10日

2か月もたってしまった

ロマネスクのページの更新準備をしています。
タンパンの右側の彫刻について述べました、というかインタネットのリンク集みたいにつくりました。インタネットにはいろいろみなさん書いているんですねえ。あと、昔の神話などの電波解釈系のサイトとかあって面白いのですが、こういうのはリンクするのははばかれますね。
 コンテンツはあと黄道12宮も写真をならべてあります。コメントを突っ込む余裕が最近なくなってきました。すいません。
 明日は共同研究先の大学で打ち上げですのであさってにでも。

投稿者 iida : 01:20 | コメント (1) | トラックバック

2003年05月19日

ロマネスク : : ベズレーのタンパン : : 辺境にいる異教の人々

ロマネスクのページを更新しました。今回もベズレーのタンパンです。
ベズレーのタンパンをみていると実に独自の表現が多いことかと魅了されます。

今回はタンパンの外周部の左側をとりあげました。

タンパン全体

カッパドキア人−カッパドキア出身のシャムの双生児

クテシアスについてのリンク集
クテシアスはペルシア誌を書いていたよう

クニドスのクテシアス

クテシアス マンティコアー

マンティコアとは

インドの奇形(図版あり)

ペルシア誌・インド誌

クテーシアス断片集

投稿者 iida : 02:39

2003年04月17日

超リアル

中沢新一さんが朝日新聞の「作家に聞こう」に出ていた。

ロマネスクということばにピンときたのだけど、私は以前中沢先生の本を拝読していた。がいつの頃からか読まなくなった。最近では、先生の質問に答える回答を読んでも面白いと思えなくなってしまった。現実に対して有効なのか?と考える自分がいつのまにかいる。

今回も「ロマネスク的」とは何を意味するのか?意味がわからんじゃないか、意味の分からない文章は読む価値なーし、と頭のなかできこえる。

もちろん、これは科学論文の読み方で、そうでないジャンルの文章もある。
どうもこういう精神状態では新しいものを受け入れられないのではないか、と反省している。

さらにいえば、最近感じている業績評価とかそういうものへのガードとしての実績をどう積むんだ、とか考えるとなおさらそういう余裕がなくなる。

といって実家にいって先生の本を出して読む気もしないのだが。。。。

最近は電車の中でも仕事の本ばかり読んでいます。
だって仕事中は研究業務といえども本を読む時間がないのですよ。
新しいことを研究テーマにしたいのに古いもの組み合わせた研究していていいのだろうか、と日々悩んでいます。

投稿者 iida : 02:25

2003年04月11日

フランスのベズレー

フランスのベズレーのロマネスク・タンパン彫刻のすこしこまかなところを紹介します。
彼らは稚拙なようにみえる彫刻を残していますがその技法は素晴らしいものです。


詳しくはロマネスクのページから。

投稿者 iida : 01:10