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2010年02月13日
長男が自転車上手に 長女のお芋フェスティバル
長男の自転車は今や段付き。なんと5段変速で22インチ。
保育園児のうちから贅沢だなあ、と私の子供の頃を思い出して一人ごちる。
今日は近くの河原まででて堤防沿いをまっすぐ走る練習をしました。
また実際の道でのストップアンドゴーは平坦でなくトレーニングが必要です。
春までにはもっとうまくなって大きい公園までいけるようになるといいね。
長女は小学校で1年生にお祭りを企画しておいもさんをふるまうのだとか。
長女は金魚すくい(折り紙で)をやっていました。
他には輪投げや縄跳びなどの活動的なものも。
体育館でみなあつまり収穫祭ということでしょうか?
?がつくのはいもの収穫は秋じゃないのか?というのと
お祭りもこの時期どうなの?というかんじです。
ずれ込んだのかどうか、家人に後で聞いてみます。
他にその後ワーグナーのニーベルンゲンの指輪あらためてはまり
頭の中はいつもワーグナーの歌が。
ザリガニの水槽、オーバーホールして砂利もいったんすすいでみました。
フィルターはそのまま継続させて、水も1/4ほど新しい水に混ぜて
おきました。
ザリガニさんがうごくとほこりがまいあがっていたので気になっていたのです。
しかし稚ザリがうざいのでなかなかオーバーホールできませんでした。
仕事は懸念のものが片付き一段落。日本語だけど学会誌にたのまれていたもの
投稿すませたし、2月中は気を抜けないけどなんとかなりそう。
2010年02月07日
人生が突然たたれることと幽霊
職場のそばで自動車による大事故が起き、40mふっとばされた3人がなくなった。
まだ若い人ばかりで亡くなった方やご遺族には大変無念である。
自分がまきこまれたらといやでも想像してしまう。
子供の頃自分が死んだら、とよく考えたものだが、
当時は死ぬのが怖かったが、今では怖いよりも子供達を残して死ぬことになり無念、という感情が強く出る。
同じく、幽霊は子供の頃怖かったが、こういう事故で自分が死んだら死ぬに死にきれず
幽霊になり地上にとどまりたい、と願ってしまう。
生命システムにはそんな能力ないのに。
これこそシンケンジャーの外道衆のモチーフ(三途の川にたまってしまった連中)で、
つまるところ煩悩というやつだろうと思う。
人生が突然たたれないようにありたいが、事故や強盗殺人は毎日起きている。
今回の事故は本当に気の毒である。
投稿者 iida : 07:41