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2010年01月10日

ザリガニ 母は強し

このブログにザリガニを見たい人はいないと思うのですが、
夏以降ザリガニ飼育にはまっています。
どのくらいはまっているかというと、前世はザリガニと家族の前で公言する始末。
逆にこれくらいいうと正面切ってだれも批判しないのでふしぎなもの(汗
あきれてますわ。

090922_crayfish_mother1.jpg

9月下旬このザリガニがやたらと巣を探し始める。毎日巣の掃除と住み心地のよいところをもとめるのか
1週間であちこち移住。他のザリガニはたいていみると毎回別のところにいるのが普通。

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10月初旬、抱卵。なぜか私が水槽にのぞきにいったとき、ほこらしげにでてきて
卵を見せてくれたことも。そのうち出てこなくなって、

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3週間から1ヶ月後、孵化。このくらい、11月はじめにこうなりました。

で、

091227_crayfish_mother1.jpg

母はこの後定石通り脱皮しました(産卵、孵化後たいてい脱皮するらしい)。後、おそわれて
気の強いこの母ザリは、にげてじっとしているのができなかったんでしょう。
柔らかい体できっと立ち向かって、足を二本残して、足がもがれてしまいました。

で、別水槽でそっと育てられています。

ザリガニはもがれた足は、また白い袋でてきて次の脱皮で動く足に再生されます。
節足動物すげーな。その遺伝子はいったいどういうものなんでしょうか。
タンパク質ではprotein data bankでcray fishで調べても一つしか
タンパク質がみつからず。遺伝子はよくわからないので。

今はベビーザリガニが狭い水槽中で
生き残りをはかって生存競争を繰り広げています。

投稿者 iida : 2010年01月10日 09:15