2009年12月19日
コンサートデビュー
とあるとこでファミリーコンサートで。
パッヘルベルのカノンの通奏低音をピアノで担当しました。
といってもゆび2本で、鍵盤に1、2、3、、、、8とふってもらって
ひたすらパルスを出し続けます。
練習は3回ほど、あとはCDで1、2、3、とひたすらかぞえて聞きました。
最後は1でおわるんですよね。
一緒にやったひとから最後がぴたりとおわれたのはどうしてわかったのか?
(つまり私が先日ふあんがっていたので)ときかれ、何度も聞いて
CDとあわせました、といったらうれしそうに笑ってくれました。
その後はくたくたになり爆睡。
3分くらいの曲なのに学会発表で30分くらいはなしたのと同じくらいつかれました。
実際、途中、だれかの間違いでこちらも間違い、さらにその間違いが
伝搬した様子であせり、落ちるかとおもったのですが(おちたら戻れる
自信なし)、まわりは聞かない(つられないように)ことにしてひたすらペースを
守ることにして最後までひきました。
次もやりたい、と言われ当惑です。
あとはおもちゃの交響曲ですずをやりました。
写真は長男です。このピアノはわたしでなくてパートナーです。

投稿者 iida : 2009年12月19日 22:25