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2009年12月31日

餅つきと子供達

昨日は餅つき大会。
といっても自動マシン。

庭に臼が転がっているけどあんなのでついたら大変。
デモンストレーションで1つか2つくらいならいいかもしれないけど。

長女の友達3家族と長男の友達4家族。

お餅をたべたら子供達は皆外で遊びはじめ、段差のある高いところを平気であるいて
見ているこちらもひやひや。自分だってやっていただけに、やるなというのは
よくない、と思い、そのまま。

その間にザリガニが脱皮。今日こそ脱皮の瞬間みれると思ったのに。
残念。

2歳前くらいの女の子と塗り絵を一緒にやったりもしました。
1歳くらいの子をだっこして、この感覚久しぶりだなぁって。

おむつ代えているのを見て、おおー懐かしいという感じ。

今日は町内会で神社の飾り付けを手伝い、夜も神社で新年の当番。
風が強く、2時ごろから雪がぱらぱらしはじめているようです。
こんばんはとても冷えそう。

神社で火の当番をやるときはダウンジャケットを着ると火の粉で
穴があくとおっちゃんたちにいわれ、夜は防寒を考えないと。

最近の出来事
長女(小二)が先日スイミングでスキー合宿にいき、2泊してきた。
もう親がいなくても夜寂しくないらしい。
どうやらサンタさんはお父さんお母さんらしい、ということにうすうす気がつき
はじめたようです。プレゼントを枕元においたら百貨店の包装だ、と叫んでいました。

長男(年中)は先日自転車に補助輪なしでのれるようになりました。
義父義母に教えてもらいスタートからのれるようになりました。
昨日直線コースもだいぶのれるようになりました。
まだぐらつきますが、ピューッと線路脇の直線を走る様は爽快です。

来年も健やかに成長してもらいたいものです。

来年もよろしく。

投稿者 iida : 14:49

2009年12月26日

さよなら自民党

私の他界した父は自民党の熱心なファンだった。

それは尊重したい。

しかし天皇の謁見問題について自民党の批判はまるで旧世界に帰れというだけの
ことでまったく生彩を欠いている。


一ヶ月ルールとかいうのだが、それはやっぱり自民党がかつてあったころの
ルール、としか思えない。

難しいのは民主党も真っ黒なのはあきらかで、参院選はどの党にいれたらいいのか。
民主党がだめだからといって旧世界の自民党には帰らないと思いますよ。

自民党からわってでてくる若手が楽しみ。

投稿者 iida : 00:03 | コメント (0)

2009年12月19日

コンサートデビュー

とあるとこでファミリーコンサートで。
パッヘルベルのカノンの通奏低音をピアノで担当しました。
といってもゆび2本で、鍵盤に1、2、3、、、、8とふってもらって
ひたすらパルスを出し続けます。

練習は3回ほど、あとはCDで1、2、3、とひたすらかぞえて聞きました。

最後は1でおわるんですよね。
一緒にやったひとから最後がぴたりとおわれたのはどうしてわかったのか?
(つまり私が先日ふあんがっていたので)ときかれ、何度も聞いて
CDとあわせました、といったらうれしそうに笑ってくれました。

その後はくたくたになり爆睡。
3分くらいの曲なのに学会発表で30分くらいはなしたのと同じくらいつかれました。

実際、途中、だれかの間違いでこちらも間違い、さらにその間違いが
伝搬した様子であせり、落ちるかとおもったのですが(おちたら戻れる
自信なし)、まわりは聞かない(つられないように)ことにしてひたすらペースを
守ることにして最後までひきました。
次もやりたい、と言われ当惑です。

あとはおもちゃの交響曲ですずをやりました。

写真は長男です。このピアノはわたしでなくてパートナーです。
091219_concert1.jpg

投稿者 iida : 22:25 | コメント (0)

2009年12月15日

長女のバレー

長女がバレーの発表会にでて、
昨年よりもずっとうまくなっててびっくり。

昨年まではまわりを見ながらやる感じだったけど、ことしは
視線もしっかりしているし、演技ぽい感じでやれていた。

親の知らないうちにいつのまにか色々出来るようになって嬉しい。

しかるべき年齢で独り立ちできるようになってほしい。

なんでも次は英語の通信教育をやりたいんだとか。

投稿者 iida : 00:27

やっぱり自民党おわってますね

自民党が民主党の批判をしているのがブログ等で毎日でていますが、
どうも、自民党が批判しているのを読んでも、ピンとこない。

これでは自民党の政権は終わるはずだ、とますます思う次第。

鳩山総理や小沢幹事長のお金の問題ははっきりしてくれないと
いけないけど、それだけ取り出しても、それほど興味が起きないのも事実。

これがご祝儀支持率の正体かもしれないけれど。

政治家とエージェントの官僚を切り離して議論するのはわかりやすいし、
政治家の判断が全面にでてくるので次の選挙でだれを指示したらいいかも
明確になる気がします。

やっぱり変化はだいじだね。

投稿者 iida : 00:21

2009年12月05日

仕分けられ人

テレビでは仕分け人やら仕分け作業がおおはやり。
で、私の属するいくつかの学会やら、講演をたのもうと思った先生やらの研究機関は
「仕分けられて」しまった。
学会からパブリックコメントへの投稿が求められ、
学会会長から政府への意見書が出されるしまつ。

スーパーコンピューターすら仕分け作業にあげられるのだから、
この国は科学技術への投資はしない、というスタンスで間違いない。


すでに日本の電気関連メーカー9社の合計よりサムスンの方がでかく、
(韓国政府はサムスンに投資したが、日本は投資しなかったために
メモリの大量生産にまけたらしい)
ホンダは韓国の自動車メーカーよりもすでに小さくなってしまっていることは
みなご存知なのだろうか。
世界のホンダ、だと思ってないだろうか。
日本に韓国車が走ってないだけである。

日本には今のところ成長産業がなく、いったいどうしたものかと
おもっているとニューズウィークに、
アメリカはイノベーションがなくイノベーション創出に力をいれていない、
とでていた。え?アメリカでも?

いわく成長産業分野は太陽エネルギー、風力、蓄電池。
太陽光のトップ10にはアメリカ2社、日本と中国がそれぞれ3社。
蓄電池にいたってはトップ10のうち8社は日本とのこと。
日本ガイシが蓄電池のトップとのこと。

アメリカに学生の留学が多かったのはすでに過去の話らしい。

日本のアカデミズムではポスドク1万人計画のおかげで膨大な人あまり。
ポスドク(博士研究員)というと聞こえはいいが待遇はひどい。
国家最高学歴でこれかよ、という感じである。
つまりそれだけドクターは大学に就職する以外は求められていなし、
これまでに実際に役にたってきた人材がすくないのではないか。
例えば、さすがドクター、つぎもドクターを雇用しよう、という
収益を企業にもたらしてこなかったのでは。
もしくはもたらせなかった。
大学のいい分は企業で使える人材育成のためにやっているわけではない、学問
のためなんだ、というのがあるだろうが、それなら、1万人も
ドクターを生産してはいけなかったということである。
ドクターを生産する過程で作られる論文は大学の先生の業績となる。
だからドクターをつくるのは大学の先生がさらされている熾烈な競争には都合がよい。
学生さん達は無給の、それどころかお金を払ってくれる修行者として
働いてくれる。
(もちろんティーチングアシスタント制などアルバイト代がでたりしているが)
国プロジェクトで研究をすると企業研究者には人件費があるが
大学にはその項目がなく、大学に研究に参加させようというのは、
(つまりそういうプロジェクトならお金をつけるということ)
そういうのを当てにしているともいえる。
(もちろんそうでない場合もあるだろうけど、私の見聞きしたところ)

仕分けられないようにするには成長分野への移籍が一つの手である。
かといって専攻を変えるのは容易ではない。
あなたならどうするでしょうか?

投稿者 iida : 15:02 | コメント (0)