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2009年04月26日

補正予算と定額給付金

定額給付金が支給されるところまでこぎつけた、ということと
小沢さんの自滅で、麻生さんの方が支持率が上がっているらしいのだが、
すくなくとも麻生さんは投げ出しそうにない、という意味でよいのではないか。

国内の不安を海外へ向けさせることで目をそらさせたりしているようにも
思うし、財政危機に公的資金をつぎ込むことで日本はますます社会主義に
なっていく。国と企業の契約が強くなっていけば、経済規模のコントロール
がされれば立派な社会主義である。

社会主義といえば民主党の2/3が残党らしいので、ここらで
政権交代すれば民主党としてはしてやったり、ということではない、のか?

それはともかく定額給付金である。
一人ずつなんの根拠もなくあるだけお金をまくのであれば、
補正予算で研究プロジェクトにもお金を投入するのは
目に見えている。

というわけで大学やらあちこちから補正予算の提案書を作れという
声がちらほら聞こえてくる。なんでも15兆円の補正らしい。
これまで準備を何年もかけてなかなかとおらなかった
プロジェクトは出しがいがあるのではないか、と思う今日この頃。
みなさんのところはどうでしょうか?

このようなばらまきが経済的に効果があるのか、ないのか、
よくわかりませんが、ステークホルダーとしては
両手を差し出して水をすくうようにお金をすくわなくてはいけません。
こういうときビニール袋やトイのような集金装置をくめる機関はいいなあ、と思います。

投稿者 iida : 2009年04月26日 17:02

コメント

それがですね〜 私立の場合「受益者負担」という形で何割かは自前(大学)で出さなければならない。
これはもし通ったら「大変!」ということになりかねない。

出さないわけにはいかないが、
  通ったら通ったで大変。
    落ちたら落ちたで骨折り損。

投稿者 Hiroshi : 2009年04月28日 16:00

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