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2009年04月22日

どうまんまる

「天地人」の先週の会で、どうまんまるがかごで影勝のもとへ出発後、味方に
やられてしまったらしい、件。

華姫が絶句して「さっきまでここで遊んでおったではないか」と。

ドラマ見たときは気の毒な、と思ったきりだったのだが、
仕事立て込んで残業が続いてちょっと疲れたとき、帰りの電車でその場面を思い出し、
家の子供を思い出して涙がでてきそうになってしまった。

自分の子供が交通事故にまきこまれたら、やっぱりそういう台詞をいうのだろうか。
新聞をひらけば自分の身に起きていないだけでだれかが事故でなくなっている。
身内の突然の死はつらいことだろうと想像する。
そのうち自分の番になるんじゃなかろうか、と思ってしまうことがある。

帰宅して寝ている子供の顔を見て安心する。

私は平和主義者で反戦主義だったはずだが、おとなりで核武装してミサイルこっちむけて
いるんだったらそうもいってられないんじゃないかと思う。

仕事いって、戦争が発令されて、ミサイルが撃ち込まれて家族バラバラ、
生きて再会なんてできないかもしれない。
ガザとかみていると明日は我が身なのかも、と思う。

だって60年前には祖父や父の世代が空襲を受けていた。
当時は死体の中にげまわるのが現実。

世界ニュースをみればどこかで戦争。

日本の平和を維持するのはどういう国家戦略が必要か。
また、あわせて経済が危険域に達したときに過去の国家は
他国に目を向けさせ戦争をしかけたという事例もある。

こういうときに北朝鮮を出汁に、国内の問題から目をそらさせるために
海外の戦争ネタをだしているのかもしれない、
これは後からしかわからない。

今は大きな岐路を迎えつつあるのだろう、と不安を感じている。

投稿者 iida : 2009年04月22日 23:32

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