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2009年02月28日
不況の本
「市場の変相」によればアメリカのバブルでひきおこされたマネーがオイルや生産で新興国に
うつり、その金が新興国内で消費しきれずにアメリカに再び流入、しかもバブル分野に
集中。
なぜそうなってしまったのか?ずっと疑問。
どうやら新興国がアメリカのなにかを買いたくてもアメリカは買わせずに、
不動産関連のものしか買うものがなかったらしい。
他のものは議員がしゃしゃり出てきて買わせないこともあったとか。
例として港湾設備が例示してあった。
経済学者によれば日本の産業構造も輸出産業依存を低くしていくべし、
産業創出、というのだが具体性がない。
産業創出なんてほとんど失敗でないのか?
既存のものが長期低下にあっても新規分野に挑戦するのは、
組織でなくても個人でだって難しいはずである。
投稿者 iida : 2009年02月28日 08:02