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2009年02月28日

不況の本

「市場の変相」によればアメリカのバブルでひきおこされたマネーがオイルや生産で新興国に
うつり、その金が新興国内で消費しきれずにアメリカに再び流入、しかもバブル分野に
集中。

なぜそうなってしまったのか?ずっと疑問。

どうやら新興国がアメリカのなにかを買いたくてもアメリカは買わせずに、
不動産関連のものしか買うものがなかったらしい。
他のものは議員がしゃしゃり出てきて買わせないこともあったとか。
例として港湾設備が例示してあった。

経済学者によれば日本の産業構造も輸出産業依存を低くしていくべし、
産業創出、というのだが具体性がない。
産業創出なんてほとんど失敗でないのか?
既存のものが長期低下にあっても新規分野に挑戦するのは、
組織でなくても個人でだって難しいはずである。


投稿者 iida : 08:02

2009年02月26日

どの党に投票

どの党に投票すべきか。

次回衆院選挙が行われたら迷ってしまう。
自民党からチェンジと思うが、民主党の構成員のほとんどが旧社会党だとか。
顔だけが新党さきがけやら小沢さんやら。

民主党の小沢さんがやる気、実力あるのか?と思っていたので
ますます民主党に魅力が、、、、

自民党はいっかいつぶれた方が良さそうだし、
というか改革する党ではなくなってしまったので、、、、
今の政治はみていて面白くない。
ポピュリズムで悪いが、面白くないものはみないんだからしかたない。

世代間格差がすすむ決定的な証拠が今朝。年金支給額の低下。

私たちのこどもたちは稼いだ額の方がすくなくなるという試算もある。
今朝の数字だって官僚がかなり条件を甘く見た数字。
麻生首相のネタか、という感じ。今後、国会でのつっこみに期待。

産業構造の転換ったって、雇用創出っていったって、全然具体策なし。
いい話どっかないか。

投稿者 iida : 00:33

2009年02月22日

長女が胃腸風邪に

長女が胃腸風邪に。
昼は3回ほどもどして、昨晩から6回くらいもどしたようです。

見ていてかわってあげたいと思うものの、はくしかなおらないし、
これ以上ひどくはならないだろ、と思って気楽に?はかせていました。

2、3度ビオフェルミンをあげますが、しばらくするとはいてしまいます。

ぐったりですが、熱も7度ほどでたいしたことないので
明日は学校いけるでしょうか。

「天地人」をみて先ほど寝たところです。

投稿者 iida : 21:59

2009年02月17日

村上春樹さんのスピーチ

イスラエルでの村上春樹さんのスピーチが
壁と卵のたとえ話で評判になっているようす。

イスラエルとパレスチナの両方に批判を表明している。
受賞とはいえエルサレムにいってよくそんな批判ができるものだ、と感心する。

村上春樹の世界は私には繊細すぎたが、また読んでみたく思った。
「ノルウェイの森」とか思い出すと20年前くらいまであっというまにタイムスリップしてしまう。

最後に読んだのは「スプートニクの恋人」。

投稿者 iida : 01:21 | コメント (0)

2009年02月14日

スキーに

いってました。
長女は余裕綽々。
長男もなんとかボーゲンらしき形になってきました。

今回は駒ヶ根に一泊。雨がふったので宿の人に勧められて
蓼科へ。

090214_kasa1.jpg

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今日はもう寝ます。
ではまた。

投稿者 iida : 23:00 | コメント (0)

2009年02月13日

ハムスター死亡

この間のクリスマスにやってきた長男のハムスターが死亡した。

長男(4)はまた買ってくればいいもん、と強気の姿勢だったが、
ハムスターを見ているうちにだんだん悲しい気持ちになってきたようである。

ハムスターには悪いが長男に愛着あるものの死を教えられてよかった。

このハムスター長男の虐待を受けていた恐れがある。
よくぼとっと落とされていたからね(汗

投稿者 iida : 06:56

2009年02月12日

業務連絡

メールをいただいたSさん、メール返信したのですが、
届かなかったようです。

再度お願いできますか。
お待ちしております。

投稿者 iida : 23:31 | コメント (0)

2009年02月07日

国府宮のはだかまつり

国府宮の裸祭りに参加しました。
先週もちつきを清洲城でしてきたので、その続きですね。
餅奉納パレードには参加していません。
餅が鎮座しているのを確認できました。

裸男と新男がなにをやっているのかよくわからなかったのですが
家に帰ってテレビのニュースをみて納得?しました。

なかなか大変なまつりですわ。

投稿者 iida : 21:43

強いものは生き残れない

Newsweekの2号くらい前の号に、角の立派なシカやキバの立派な象は人間が選択的に
狩猟してしまうので繁殖する前に狩られ、子孫を残せないとか。
その結果、角の小さな鹿やキバのない象が増えているとか。

厳密に数を追跡することは難しい、としていますが、最近の数字はでていました。

魚も大きなものから採られ、小さなものが逃がされているので、
小さな魚が増えているんだとか。

自然よりも人間の方がはるかに淘汰の圧力がつよいということでありそうなことに
聞こえます。

同じくNewsweekによると中国の今年の成長率は7%を維持するとか、
アメリカ、ヨーロッパ、日本いずれもマイナス成長がいわれている中、
ますます注目が集まっているそうです。

中国のトップ9人のうち8人はエンジニア出身だとか。
なので計画経済がすきなのでは、ということでした。

それはともかく日本も理系の人間が官僚トップにはいらないと
理系人間はますます減るでしょうね。
だいたい日本のもの作り企業はこの数年で海外にますます
いくでしょうから(法人税と人件費)、理系人間はますます必要なくなるのでは。

新産業創出、雇用の創出がアメリカではローレンス・サマーズが推進しようと
していますが、日本ではどうなるでしょうか。

投稿者 iida : 19:33