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2009年01月25日
先日は長女の誕生日でした。
先日長女の7歳の誕生日を迎えました。
この年齢をこすと体に抵抗力がついたり、頭も大人にどんどん近づいてくるようで
この先楽しみです。
これからの日本、どうなるんだ、と心配が多いですが、自分の人生を切り開けるよう
育ってほしいと思います。
はたしてドメスティックにくらせるのかどうか。
極端な場合、公用語が日本語なのか、など思わないでもないですが、
(だって北朝鮮から核ミサイル1発とんできたら日本は崩壊ですよ。そうでなくても
空爆がきたら反撃できるでしょうか。イスラエルの空爆映像、アメリカのテロ、
その他の国の軍事行動、アイスランドの破綻みたらいくらでも心配ごとはあります。
してもしかたないので心配はしてませんが。)
環境悪化、石油はあと40年でなくなる(現コストでの採掘?)?、
現在、原子力にかなりエネルギーが投入されているとか、
そこからプルトニウムを採る?
そういうのに今後対応していかなければいけないでしょうから、
子供たちには是非活躍してほしいと思うからです。
投稿者 iida : 18:17
2009年01月24日
Newsweek誌
ニューズウィーク誌をよんでいつも、こういう雑誌がアメリカにはあっていいな、と思う。
アメリカは世界各国に投資しているからその判断に必要なのだろう。
日本の週刊誌はほとんどゴシップ誌に見える。
経済誌はあるが、一般的ではない。
世界各国の理解という点で、アメリカという国は努力していると思う。
学術雑誌でもアメリカの学会は世界各国から投稿を受付、しかもすごいのは
ピアレビューもどんどん海外に振る。(いいのはのこしてるかもしれないけど)
日本でも経済はほとんど海外に依存しているのだから、海外からの定点報告が
あったらいいのに、と思う。
ニューズウィークではやはりアメリカに重要な事柄がかかれていて
日本に重要なわけではないだろうから。
今後、日本で製造業が派遣禁止になれば、法人税が高いこととあいまって
日本からますます海外に製造業はシフトするだろう。その結果、
ますます若い世代に職がなくなる。
年寄りはリストラされるにせよ、残った人たちはそれなりに優遇される社会で
あるのでその世代が終われば非常に厳しい社会になるだろう。
日本での製造業の生産性がかつて1.5でサービス業などは0.5だったとか(池田信夫ブログ)
それが円高と金融危機で崩壊。
これから2年はマイナス成長は確実なので、今の若い世代にはどれだけしわよせが
いくのか、と思う。
昨年の今頃とは180度かわってしまった経済状態に私たちの今後の研究ストーリーも
練り直しがきています。なんとか生き残りたいものです。
2009年01月23日
牛丼
毎週木曜日は私が夕飯を用意する日。
子供たちがバイオリンのおけいこにいっているから。
先週はコロッケ。昨日は牛丼。
コロッケは簡単。
じゃがいもをチンしてつぶして焼いたひき肉をまぜてかためて衣つけてあげるだけ。
牛丼はネットで牛丼屋の味ってのためした。
ポイントはカラメルと赤ワイン、洋風だしのもと。
赤ワインはきらしていたので白ワイン(涙
にんにくとしょうがひとかけも決めて?
確かに牛丼やの味。
どちらも1時間あればご飯とみそ汁のセットまでできるので、まあ、なんとか。
来週は何にしようか。
投稿者 iida : 06:34
2009年01月21日
もうすぐオバマ氏が大統領に
後一時間で歴史的瞬間。でももう寝ます。
自分の仕事が大事。
朝テレビ見よう。
投稿者 iida : 01:13
2009年01月17日
Nokia 702NKII Macでの同期の不調の解消
ずっと、iSyncでマックと同期しようとすると「予期せぬエラーが発生しました」とかで
携帯に入力したカレンダーはマックに入るが、マックのカレンダーにいれたものは
携帯にはいってくれない。
それで、どうしたものか、デバイスのリセットなどためしてもだめ。
しょうがない、iPhoneに乗り換えるか、と思いかけたとき、
ふとiSync 環境設定をあけると履歴をリセットというボタンがあったので
押してみた。
リセット後同期すると今までの不調が嘘のよう。
これでiPhoneを6月までがまんできそうです。
iPhone 3G 6月に新しいモデルが出そうなので、できればそれまで待ちたいのです。
今のiPod touchをつかってみるとブラウザがましになったといわれていても
やっぱりまだまだ。
メールダウンロードも遅いし、迷惑メールフィルターもない。
それで時期モデルまで待てるなら待とう、と考えているからです。
Nokiaもバッテリーを一回交換していますがやっぱりバッテリーがかなり
劣化してるし、3年前のモデルではデジカメも頼りない感じです。
携帯は契約すると2年縛りなので、慎重になってしまいます。
投稿者 iida : 18:54
正社員が過剰保護といわれ、おわるのか。
池田信夫氏によれば、
派遣労働者を製造業に派遣できなくすれば、
企業が人を採用しにくくなり、完全失業率が増えるという。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo
例えば1/9付けの記事
そして持ち出されるのはOECD勧告。
OECDによれば、日本の正社員保護をやめよということらしい。
同1/8の記事。
新聞等ではかなりマイルドにワークシェアリングと書かれている。
一年くらい前、仕事で派遣の人と話していた。私が
「とてもしっかりした仕事ぶりですね」とふるとその人は謙遜して
「いえいえ、ただの派遣社員ですよ」と答えるので、
私はこんな実務が出来る人が派遣なのか?と思ってしまった。
その人は今どうしているか知らないが、うまくやってくれているのを祈るのみである。
正社員過剰保護といわれるのは、
有給休暇、退職金、解雇が難しい、などがあげられ、さらに時給も倍なのだとか。
アメリカの動向を見ると、20−30年前にはすでに日本の今のような
状況、というか日本の今の動向はアメリカにそっているようなので、
5−10年後には、外資系のような雇用形態にかわるのでは。
退職金ほとんどというか、なし。
能力給というか職務給。
自動昇給なし。
私たちが学生の頃、英語の先生から、アメリカでは職場の人と飲みにいく
というのはないそうです、と聞いた。
日本は今まさにそれ、私の勤めているところ以外の会社の人に
きくとかなり少ないらしい。
私が外部のある人と飲みにいって「愚痴を話してしまいすいません」
とあとでメールしたところ、
「社内には愚痴をはなせる人いないですからねえ」とのこと。
他の会社の人に聞いても似たり寄ったり。
日本の会社でも幹部は業績評価制、年俸制なので、
平社員もそのような待遇にするのは幹部は何とも思わないだろう。
ますます殺伐化しそうである。
2009年01月12日
スキー ヘブンス園原
ヘブンス園原でスキーをしてきました。
親戚のAちゃんをさそって6人で。
あとから考えたらスキー場にいくのにゴンドラにお金のかかるヘブンス園原より
治部坂スキー場の方がよかったか?
と思ったけど、ここはここで楽しいコースもある。
今回はスキーの本(DVD付き)を仕込んであれこれ練習も、
と思ったのだけど長男の世話を。
すーっと、いくとどてっと後ろにこけてしまうのですが、また起きて(てつだったりもします)
すべっていきます。
しょっちゅうこけるのでだんだん疲れてきます。
こちらもおこすのが疲れてきます。
助け起こすと、私のスキーの上にのってしまうので、そこから
長男がスタートすると、スキー板のせいでこけてしまい、
途中自分で起きるようにいいました。
なかなかそうもいかず、ボーゲンの練習をしていると、
お父さんゴーグルとって?といってきます。
ゴーグルをはめていたので表情が見えずにしごかれつつけるのに
気持ちが萎えてきたのでしょう。
それでもお昼ごはんたべてその後も一回がんばって練習しました。
2時に休憩所でココアを飲んで、ホッカイロを握りしめて、そのままねてしまい、
私はだっこして、そのまま眠ってしまったようです。
おこされると目の前に家人が。
朝早くから滑れたせいか、Aちゃんと長女はもうあがっていいと、のことで、
3時にゲレンデを後にして温泉にいきました。
スキーの後の温泉はいいですね。
ドライバーなので休憩室でまったりして女性陣を待ちました。
Aちゃん宅でみそおでん、さわらをごちそうになりました。
帰りの車は子供たちはねてしまい、朝までぐっすり。私もすこしからだがぎしぎし。
景気に関して
昨日はスキーシーズン最も込む日らしいです。
園原スキー場、駐車場が7まであるのですが5まで。
食事をとるところの込み具合も昨年までの人がいなかったかもしれません。
ゲレンデは人はいっぱいいました。
数字ではどうでしょうか。興味あるところです。
たとえばシーズン全体の人数、
特定の日の人数、
食事の金額、
昨年なみにいいとは思えませんが、どのくらいの数字か、
外食や服飾とくらべてどうか、など。
シーズン中もう一回、できれば二回?はいきたいですね。
家人は泊まりでいきたいともうしております。
私は一日のほうがすきです。
次回は治部坂の坂の勾配がいいかなと思っています。
ヘブンス園原は初心者と中級〜上級の差がはげしく子供たちを
上のコースに、というわけにはまだいかないような気がします。
長男もうすこしですいーといけそうですので楽しみです。
スキースクールいくのを拒否しています。
投稿者 iida : 11:07
2009年01月07日
GHQ焚書2巻
をよみはじめました。
でも読めば読むほどウヨクな感じがして、それはちがうだろ、と思うこと
しばしば。
自虐史観はともかく、アングロサクソンとたたかってまけるとむしり取られる
ことがよーく再確認できた今、どうやって仲良くなっておくか、ということに
つきるのでは。日本も昔日英同盟でずいぶん覇権をひろめられたようだし。
西尾氏はしばしば、南京大虐殺はなかった、というようなことをいいたげな
書き方をしていて、でも状況証拠。
書かれてなかったからといってないことにはなりません。
兵士の海外の一般市民への乱暴がなかったわけがない。
ストレス最高潮にたかまっているのが兵士なのだから。
従軍慰安婦についても、そう。
ところどころ戦争賛美の口ぶりがでています。
こういうのは気持ち悪い。
戦争反対、といって戦争はなくならないかもしれないが、というかなくならないだろうけど
北朝鮮が核配備したらやっぱり核はもちたくなるのが普通ではないのか?
北朝鮮が核ミサイルうったら迎撃どうすんのさ?
アメリカ本土からうちこんだって間に合わないって。
でもそんなのあおってどうすんの。
かといって天皇制がのこったのがいいことなのか、どうなのか。
当時は残すのが必要だったかもしれないけど、今はいるのか?
あんなポストに人を一生、しかもとしとってようやく天皇、みたいな、
をくくりつけるなんてかわいそうじゃないのか?
と思うのだがどうなんだろうか。
GHQ焚書をどうこう言う前に戦前の日本の特高の言論封鎖は?
百歩譲って焚書された本は当時読む価値なかったのも事実なんではないかと
思う。だって実際に負けたんだもの。戦争に向けての気分を高揚するための本だから
だれも読まないのでだれも焚書に気がつかなかっただけじゃないのか、と思う。
当時だったらば、天皇制どうこうだって表明すらできなかったわけだろうから、
東大の先生たちもうまく焚書を選んでくれた、ということで。
ウヨクにはなれない私でした。
興味あるのは当時どのように欧米の情報をキャッチして分析して
国民にしらせていたか、日本の立ち位置どうするよ?
というのは今よりもずっと孤立していたわけだろうから
当時の方がずっと切実だったと思う。
もう一つ、戦争は補給なんですよ、と著者はいうのだが、
当時の物流などの詳細な流れ、それも戦局の展開でどうかわっていったのか
そういうことわかるとうれしいなあ。
そして海外から謝罪を求められて、見返りにかねくれ、というのも
腹が立つのも事実。なんかうまくやってくれよ、って国民はみんなおもってるよね。
それ以前に解散総選挙やってもらったほうがいいか。
ミッドウェー海戦まではアメリカを手こずらせたのも事実なんだし、
昔プラモデルつくりながら戦争解説本よんでいたのが懐かしい今日この頃です。
投稿者 iida : 01:16
2009年01月01日
戦時中の記録は読みたいけど
天皇制や国体なんかへの思いやりは私はないですね。
と西尾氏の本を読んでいて思った。
この本の二巻が出ているということで本屋さんにいったがさすがに
町の本屋さんにはなかったのでまたしてもアマゾンに発注か。
投稿者 iida : 23:20
アメリカ 共和党と民主党
共和党と民主党の違いなど名前以外の違いはわからなかったが、
「英語で聞く・英語で読む オバマ 多聴多読マガジン1月号臨時増刊号」
を読んでいると
共和党は伝統的に小さな政府をめざし(ブッシュは例外)
民主党は大きな政府を目指していたとか。
なんとなく印象は反対だったので勉強がたりんなあ、と。
この本はキーワード解説が充実していてテレビをみない私にも
ビギナーな説明が豊富でありがたいです。
あわせてニューズウィークを読めばあれこれよくわかるような。
環境問題は原油値段が一段落し下火になるかとおもっていたら
ますます盛んになりそうで(オバマさんの施策)、
こういうのは日本にも波及する。アメリカがこうだから、というのは
強いのである。
新規研究プロジェクトをあたためておく必要がでてきた。
といってもネタは継続のものしかないのでこまったものだ。
環境問題の背後にはインドや中国でのエネルギーの今後の消費拡大が
みこまれるからである。現在金融危機のあおりでたまたま原油が
さがっただけで今後の需要拡大が見込まれ、
地球温暖化はますます進行すると。
というわけで周辺の読書を進行しています。
投稿者 iida : 19:10
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
ことしは仕事のバランスをうまくとりたいと思います。
どんどん雑用をふくめて仕事がはいってきていますので
仕事同士のバランスをうまく調整していきたいと思っています。
家族とはますます仲良くやっていきたいと思います。
では。
PS webは? うーん、いろいろやらなきゃいけないことがあるのですが。。。
まとまったことを自宅でやれるなら仕事を、という感じなわりには
だらだらRSSでブログを読みふける毎日です。
ここらでリセットでしょうか。
投稿者 iida : 00:20