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2008年12月29日
イロマンゴ島
地球儀を子供たちに贈った。
地球儀を見ているとエロマンガ島という笑える名前の島があるではないか。
すぐネットで検索。すぐに憂鬱な展開になる。
レビーストロースによる神話の解読、構造主義や民俗学者の活躍とは
すなわち徹底的な原住民の白人による略奪の終着点、ということがわかる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/イロマンゴ島
http://www.apa-apa.net/kok/news/kok198.htm
下のURLには本当のことかどうかわからない(著者はある教授)が、黙示録が書かれている。
「エロマンガ島には多くの宣教師も訪れている。宣教師たちが与えた毛布や衣料を経由して伝染病が感染しさらに多くの島民たちが亡くなった。かつて白人たちは伝染病を蔓延させアメリカ大陸やオーストラリアの先住民を一掃するために、病人が使った毛布を居住地に配り殺戮を繰り返したが、エロマンガ島におけるこのときの宣教師たちの意図が、同じものであったかどうかはわからない。いずれにせよキリスト教に改宗しない事に対する神の罰としてこうした伝染病がおきるのだと宣教師たちは説明したのである。」
これが本当かどうかさっと調べる方法あるだろうか?
また、反論の言論はあるだろうか?
ちょうど西尾幹二著の
「GHQ焚書図書開封」徳間書店を興味深く拝見していてオーストラリアのタスマニアでの
虐殺の様子がかかれていて、ぞっとしていたのである。
ちょっとぐぐると当時日本人もキリシタン大名らによって爆薬と引き換えに
奴隷として輸出されていたようである。
キリスト者にしてみればキリストに改宗していない人民なんて人間じゃないだろうからね。
(カノッサの屈辱を思い出してみればよい)
http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/361.html
(ぐぐると日本にも奴隷商人がいたようである。また国際的な奴隷でなくても
国内で人身売買はよくあったようである。子供を売るとか。
また、アイヌの人々にどのようなことをしたのか?)
おそるべし過去の世界。
日本も他国に対して似たようなことをしていた。
実は今パレスチナでおきていることも同じかと思うと、
今まきこまれないようにはどうしたらいいのか、考えておく必要が
あると考えてしまう。
アメリカではオバマさんが次期大統領であるが黒人が選挙権をもったのは1964年とのこと。
第一次大戦の頃、日本は人種平等を国際連盟に提案してアメリカ、オーストラリアは拒否
とのこと。
日本も韓国の教育を徹底して破壊しているとドラッカーさんが指摘しているし、
当時はそれが普通の列強のやり方なんだろうと思います。
そういう意味で鬼畜のルメイのように「勝てば官軍」を徹底的に追求しないと、
なんともならんという気がします。
今更インディアンたちにアメリカを返せ、といってもどうしようもないようなものです。
ところで仏教伝来のときはどのような布教をしていたのでしょうか。興味のわくところです。
(その後、ネットの検索ではえぐい記事はでてこなかったけど、僧兵だっていたわけですからね)
投稿者 iida : 2008年12月29日 19:45