« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月30日

先のことなんてまるで読めない

3、4月に石油(ガソリン)高騰、それが金融危機にかわって、ガソリンは通常?値段。
ついこの間、プロジェクトで人を捜していても全然いなかったのに、
新聞見れば派遣切りや内定取り消し。
製造業の製造ラインそのものを停止とか。

ちょっとまえにねじを巻き戻してもここまでとは予想が
つかなかった。

イギリスの女王がどうしてだれも予想をしなかったのか?
と不思議がられていたというが、ファイナンシャルタイムズでは
そういう予想はだれにとっても都合が悪いから、ということであった。

どのみちわけわかんないなら、と思ってNews weekの日本語版を
このところ買っていて(といっても2冊)
年間購読してもいいか、と思う。

日本の週刊誌よりよほど世界情勢に関することがのっている。
政治家のゴシップとか(そういうのも追いつめるには必要かもしれないけれど)
よりも、政策やお金の流れが乗っていたりして面白い。

今週号は日本企業が世界各地でM&Aをしているという情報。
こういうのはネットや日本発のメディアでは出てこない。

ま、あきるまで。

投稿者 iida : 16:01

2008年11月29日

おたふく風邪はまだなおんないらしい

長男のおたふく風邪、まだぐりぐりが首のところにある。
治癒証明書がでないので来週まだ保育園にいけない。
ふー。

長女は明日はバレーのクリスマス会。
長女はまだおたふく風邪になってないのか、3歳までにやったのか(3歳までに
やるとほとんど自覚症状ないそうな)

長男は最近はお昼寝はしなくなったが、おたふく風邪の間はつかれるのか、
今日もお昼寝をしていた。

長男の最近のお気に入りはウルトラマンダイナのガンQ 目玉の怪獣。
ダダイズムの末裔か。

投稿者 iida : 21:27

2008年11月24日

竹中式マトリクス勉強法

という本を買いました。あの批判されまくった竹中平蔵さんの本です。
ちょうど庭の仕事をした後に、ケーキ(近くに出身大学の後輩のお店があった!)で一服しながら
読んでいると、P165に経済学者クルーグマン(今年ノーベル賞受賞)「庭師と植物学者は
違う」という言葉が紹介してあり笑ってしまった。

私に置き換えれば「庭師は植物学の基本的な情報がない限り植物は育てられないが、
光合成屋がすぐれた庭師かといったら、話は別」そりゃ別だ。枝の張り方や葉の茂り方
温度、この場所の日照度と植物の関係、どんな植物がこの庭にいいのか、さっぱりわからない。

それはともかく、政策と経済学についてのたとえなんですが、本はその後、政策に関わったことの
ない人が政策の議論をしている、ということに違和感を感じている、と続きます。
さらに例えると、野球をやったことのない人が野球の解説をしているもの、
ということだそうです。
その後批判者について3分類して、このパラグラフの要点は、実行者は自分の意見を通し、
実行フェーズまで請け負い、さらに責任まで追求される、とのことで、若い人にぜひそれを
やれ、と。

いいですね。

政策の実務をこなしながら書籍を出してきた、そのやりくり法があれこれかいてあって
参考になります。私も毎日3枚原稿書きたいものです。

同じノウハウ本でも元T大教授で理論上の整理法だけ編み出して出版したN先生より
誠実だと思います。N先生の本の整理法は実践して数時間で崩壊しました。
その後、その本の後書きに自分はやってないと書いてあってまじで怒りました。

それはさておき、その後は点と点をつなぎ、とまるでS. Jobsのスピーチを
思い出させる内容です。

内容から大学生向けですので、迷える大学生は買いでしょう。
追いつめられているおっさん以外はおっさんには必要ないでしょう(笑

投稿者 iida : 16:24 | コメント (0)

にわの木をひたすら伐採

庭の木をきって、と祖母にたのまれきることに。
10月に運動会とか家族行事が続いてあまりこまめにきってこなかったので
11月にはいって切ったのだけど、まだ切り足りないところが(汗

それで切るなら徹底的に、ということでのこぎりで私の胸のところで切ることに。

光合成屋(かつてというべきか)としては光合成器官をきって燃焼する、ってのには
抵抗を感じるのですが、これこそカーボンニュートラルか、と思いながら、
そのうちそんな気も起こらないくらい忙しく切りました。

バッサリ切るのは簡単。その後が大変解体をこまめにしてゴミ袋にうまくつめないと
ゴミ袋をやぶったり、たくさん使うはめに。

かまきりの卵をみつけ保護。ガレージの屋根裏においておきました。
春が楽しみ。

庭仕事していると、庭仕事にはまっていく人がいるのがなんとなくわかる。
毎日植物はのびるし、こう切ったらどうなるか、とか
試し始めると面白くなることがわかります。

昨日今日はばっさり刈って内側の枝を剪定してみためを涼しくしました。
葉の中にはかなり死んだ枝やからまった枝があってもっさりしています。

そんなことしてるとなかなかはかどらないので、少し試して
あとはとにかくひたすらばーんと切って解体。

大袋14袋になりました。
こんなにきったのは久しぶり。

まだイラガの幼虫がいて2匹みました。
さされるとやっかいですからね。

ワーグナーでないのですがトネリコの木を植えてあります。
ブーレーズのワーグナーのLDを見たときに買ったものですが、
ノートゥングをさしておくだけあって固い木です。
細いのに結構切るの大変。
これまた成長がはやくて今年の春私の丈に剪定してあったのに、
さぼってたら2階にさしかかっています。

トネリコはさらさらして、木が揺れるとすがすがしい感じがします。
虫に食われた後がないので葉もきれいです。

これで春に芽吹いたところをざっくりと切れば、
夏はあまりやらなくてすむかな?
いつもは毎月やるんで大変なんです。


投稿者 iida : 16:05 | コメント (0)

2008年11月22日

長男がおたふく風邪

おたふく風邪は耳下腺がはれる病気だとか。

金曜日から右側がはれてきて今朝両方晴れておたふくというよりは
とどのようなあご。笑っちゃいけないが笑える顔である。
2周りくらい太って見える。

熱もなくあそびまわっているがさすがに外遊びは禁止。
夕方から熱がでてきた。

先ほど絵本をよんであげて就寝。

長女は元気、2週間後おたふく風邪になるかも。

熱があってちょっと元気がないと、ふだん、うっとおしい、と
いっているのが逆にこっちが絡むことになる。

投稿者 iida : 21:46

2008年11月13日

耳に残る:バッハのヨハネ受難曲

まっちゃんに招待されてバッハのヨハネ受難曲をきいてきた。

すばらしい演奏で、これぞライブ感、という感じ。

バッハの旋律、フーガ、曲の構成を聞くと、他の曲はすべて
この曲のためにあるのではないか、という充実ぶり。

今まであまり集中してきいてこなかったので、今回数回予習して
本番に。

これまであまり細部に注意をはらわずに聞いてきたので、
歌手のみなさんが交代で歌う様子をみてかなり感じがかわった、というか
曲の感じがつかめたというか。

アリアなど自由詩の部分の歌の作曲の巧みさ、歌唱ももちろんだが
よいしれるものがある。

私はキリスト者ではないので、キリストが処罰されることで自由になるという
感覚はないのがしかたないのでそういう部分はまだ音楽を聴くというよりも
事情を頭で理解しようとして音楽に集中できない。
同様にピラトにすっとぼけるキリストの答え方には
処世術も感じるが私には無理。
華麗なフーガでユダヤ人が殺せ、殺せとうたっているのはやっぱり
コワイ。これじゃユダヤ迫害したのも当然かもと思う。
毎週毎週刷り込まれるんだから。

そういうのおいておいて音楽に戻りたいところ。
家人は古楽器のビオラダモーレが気になって仕方ない様子。
どこからか調達しようと企んでいるのではないかときがきでない。

合唱、ソロ、古楽器、指揮者の先生、まっちゃん、まだ耳に
音楽がうかぶし、なまなましく演奏がリフレインする。

せっかくだからマタイ受難曲も覚えてしまおう、とメンゲルベルグのヒストリカル
レコーディングをリッピングしてみた。
音がやっぱりわけわからんのでiTunesカードで
ガーディナーのでも買おうかと思ってます。


投稿者 iida : 00:31 | コメント (0)

2008年11月06日

オバマ氏が米大統領に

かねてから話題のオバマ氏がいよいよ大統領に決定。
就任はいつからでしょうか。

アメリカ発のマイノリティということでアメリカをどうかえるか楽しみです。

日本もかえ時だとは思うのですが、いかんせん日本の民主党のヘッドの顔を思い浮かべると
オバマ氏のフレッシュさと比較してしまうと日本にはこうも人材いないか?
と思いませんか。

自民党のが無難なんでしょうけど、無難さにもおうあきた、というところでしょう。
解散しろといっても勝ち目のない選挙しないでしょうから。

民主党(日本)のほうが旧田中陣営をひきついでいるという分析もあって
似たり寄ったりかもしれません。

指導者がよりよくしようとしていてくれるなら、たとえそうならなくても
こちらは無策よりも安心できるわけです。
はやくそうなってくれ。

でも現実は、よくなることを一段階ずつすすめると実際はなぜかどつぼにはまるというの何回も
みてきましたからね。。。。

投稿者 iida : 01:20