« 2008年09月 | メイン | 2008年11月 »
2008年10月19日
つくづく経済はわからない。
つくづく経済は複雑だと思う。
あとから説明してもどこまで説明できているかわからないし、
金融工学での株価は情報織り込み済みとかな割りにはわからないし。
短期では信託投資の株屋さんでも元本割れを繰り返していたから、
株を自分でやって短期でもうけるなんて無理、と思った。
というわけで最近よく読んでいるのは池田信夫氏のブログ。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo
よんでもわからないけれど世界の経済学者のコメント等も紹介されているので
幅広く話をきいておくにはいいかも。
中部圏の研究者としては、トヨタ自動車が減収減益で自治体の税収大幅減とくると
かなりの対応を迫られることになる。
とある企業のところから、好調だった受注がぴたーっととまってしまったそうである。
その後も復活基調は聞かないのでかなり厳しい状態が続くのではないか、心配である。
学生さんなんかも今年就職したひとはいいけど、来年になるとひどいかもね。
就職をよくするために院にいくこと決めた人にはつらい将来かも。
また転職も止まっていると聞く。
イタリアからのお客
恩師のところにイタリアからお客。
実験を覚えにきたとのことである。
で、昨日は歓迎会。
我が家は子供連れ、私たちが昔ミラノに行った話やスパゲッティを週1で作っている、
ことを話すと今から下宿でスパをつくって食べようと、盛り上がった。
で、みんなで突撃。
1ルームマンション(ウィークリーマンション)で彼が説明しながら作ってくれたのは
はまちのトマトスパゲティ。
なんとウスターソースをいれる。
食べ放題飲み放題コースの後のスパゲティなので半人前ほど食べた。
話はキャリアやサラリー、宗教の話になり、みんなよっぱらいながらも
楽しい時間をすごすことができた。
投稿者 iida : 18:22
2008年10月13日
運動会
長男の保育園の運動会。
続いて町内の運動会。
連日の綱引き。非力な私は体のあちこちがいたい。
私の町内は大人リレーに人がたりず、でなくてすんだが、
でていたらもっとひどいことに(泣
子供リレーも人がたりずでれなかったが、
長女は当日リレーの助っ人にかり出され、小学校のトラックを半分走った。
たのまれて平気でよそにいって走る長女をみて、ちょっと前までならいや、とか
いいそうなのに成長したなあ、と思ってしまった。
町内運動会は午前中に退出して、午後は職場で今週はじめの研修講師の準備。
その後ポールにてパンを購入。ギフトセットがお得だった。
ポールはクラシックな味というかヨーロッパにいったときの味がして好きなのである。
ポールは敷島の子会社とかで家人が驚いていた。
それでもあちらでは生活価格でかえる味がこっちでは高級品にかわってしまう。
全粉粒やちゃんとしたバターが高いせいだろうか。
投稿者 iida : 07:13
2008年10月08日
祝日本人 ノーベル化学賞
下村脩 氏がGFPの発見でノーベル賞!
GFPを使いたいと思ったことはなんどもあったのですが私は利用したことありませんでした。
このタンパク日本人が発見していたとは知りませんでした。
「人の言うことは聞かないですから、民間の会社では勤まらないと思った」
また、
「今の研究者は、結果の出やすい目先の成果を追うことが多い」
「元気のない若い研究者が多く、もっと根本原理に迫る研究者が出てきてほしい」
と嘆かれているそうです。
ぐ。。。。
投稿者 iida : 23:49
2008年10月07日
祝 日本人ノーベル賞
日本人の理論物理の3人が受賞
小林誠 益川敏英 南部陽一郎
素粒子の分野ではいつもらってもおかしくない陣容。
明日の化学賞が楽しみです。
投稿者 iida : 23:13
2008年10月06日
ノーベル賞
エイズウィルス、パピローマウイルス(子宮頸がんの原因)の発見者に
渡されることに。
フランスのリュック・モンタニエ博士(76)
フランソワーズ・バレシヌシ博士(61)
ドイツのハラルド・ツアハウゼン博士(72)
とのこと。
きっと同時に発見してたけど発表が遅れた人が結構いるんでしょうね。
未知のウィルスの研究なんて、おっそろしい、とおもうのですが
ちゃんと実験できるというのはすごいことですね。
エイズウィルスの発見者なんてとうにもらってたっていいかと思うのですが
結構時間かかっちゃった感じですね。
物理と化学も楽しみです。
投稿者 iida : 22:33
2008年10月02日
解散なんてするはずない
麻生首相、まってましたとばかり解散を延期。
延期する口実がみつかったのだからご機嫌だろう。
今解散しても自民党が勝てるわけない。
票田だった地方、農家、老人、みんな敵なんだから。
小泉さんが見事に自民党をぶっ壊しはじめてくれたおかげで、あとは崩壊。
2代続けて政権放り投げた党に入れる訳がない。
だから麻生首相だって解散総選挙は最後の最後までのばしたいはずだ。
解散したらもう首相には復帰できないんだから。
なるべく長期にしてネタをしこまないと。
それが政治家の腕の見せ所で、経済や科学技術政策、教育政策などの業績が
政治家にとって大事な訳ではないのは、小泉さんをみればわかる。
内ゲバをやり抜いたり、スキャンダルがでたら相手のスキャンダルを
だして勝ってしまうとか、政策は丸投げな割には、改革だ、というのが面白かった、
というだけである。
それはともかく、アメリカのウォールストリート。さすが支配層である。
下院で否決でも上院では可決。
破綻するようなものは淘汰でなくなったほうがいい、というのがアメリカの流儀でないのか。
自分の身におよぶととたんに公的資金の注入などといって、ちゃっかりアメリカの
経済学者たちも署名レターをだしているようだ、きっと彼ら私立大学の
先生はファンドの運営まかされているだろうからね。
自分の身に危険がせまっているから必死なんではないか、と
ガルブレイズの本を思い浮かべてみる。
投稿者 iida : 23:37