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2008年09月28日
大高緑地公園
大高緑地

であそんできました。奥にはかなり広大な公園があるらしいのですが、
今日は恐竜公園で遊んだだけ。
娘がバトミントンをやりたいとのことで、短いラケットのものをかって少々手ほどきを、って
私だってならったりしたわけではないので、、、、
長女は楽しいらしく1時間近くふたりで練習し最後はすこしラリーっぽくもできました。
だんだん遊べるアイテムが増えるといいですね。
投稿者 iida : 17:18
2008年09月25日
麻生首相誕生と小泉氏引退
時間がたったんだなあ、というのと、小泉さん、長老に引退せまっただけに、自分は
さっさとひくんだなあ、という感じがする。実際は小泉路線への批判のたかまりの
せいのようだけど。
小泉路線の当時、競争せよ、勝て、と。
能力主義で日本に風穴をあけるのだ。
やぶをつついてでたのは格差。
やめときゃよかったのか?
いや、いずれそうなったと。
その間となりの13億人の国家はますます巨大化して、日本の食品偽装は
ますますその国と同じ状況になってきている。
隠蔽されたことも同じ。
やはり日本はあいかわらず国家社会主義国だったのか、みたいな。
麻生さんはばらまき政策をしてくれるらしい。
ばらまき政策はある経済学者がいうにはインフレだけが残るそうである。
これはここ20年くらいで実証もされたとのこと。
そうだったらなおさら、そのばらまかれたものを受け取るようにしないと。
今日はテレビで映画「少年15歳 学校4」を見た。
15歳の頃の私にはこの映画のよさはわからなかっただろうな。
子供育ててこの年になったからわかるんだろうな、と思う。
そういうの年齢に関係なく監督できる人こそクリエーターなんだろうな、
と思ったのだった。
丹波哲郎のバイカルの鉄。私の習った中学の塾長も同じこといったりやってました。
曰く、
戦場でふりかえるとロシア兵が鉄砲をかまえていた。
おれは刀を抜いて言った。「うて」
にらみあって物別れに終わったそうだ。
終わってなかったらあの塾長にならってなかったのは、まちがいない。
投稿者 iida : 21:55
2008年09月06日
C ウィルソン 『続 アウトサイダー』
ウィルソンの本は亡くなった父の叢書からみつかった、というか、生前から本棚に
あるのはしっいてひきとっていたような。
内容は自伝とリルケ、ランボー、シュペングラー、トィンビーで今となっては古典
作家の内容だが父がこの本にひかれていたのは私が生まれる前の1966年ごろ。
引用されているそれらの作家は
知っている人にとってはやはり古典かもしれないけれど、一般に翻訳されたり
まだまだ新しい作家とか、ようやく理解され始めてきたややマイナーな作家ではないか、
と想像する。
読んでいるとジョイスやアルバンベルクやらもでてくる、ジョイスもユリシーズ翻訳が1963年
(家にあった世界文学全集 新潮社 伊藤整、松永定 訳)
ユリシーズなんて前衛文学として知らなかったらただの意味不明な酔っぱらいの物語。
ワグナーのリングも出てくるが、果たして父にはそれ(オペラ)がなにか知っていたのだろうか?
アルバンベルクなんてレコードでないときけないだろうし、何がいいたいかと
いえば、父はこのウィルソンの本の中身はよくわからず、父の悩みを投影していた節がある。
当時の書き込みでそれがわかる。
父は小心だったが(私も)、こういう世界へのあこがれはないと思っていたので
やや意外。各論では違っても、惹かれる世界は父子のDNAで同じなのか、
育った環境の影響が大きいのか、相乗効果があるのか。
私は今でも霞を喰うような話が一番楽しいと思う。
実利的な研究はランクがさがって見える。
性格なのだから仕方ない、と自分に言い聞かせている。
どうでもいいがウィルソンの自伝とwikiによればかなり浮浪者な生活、というか
ニート。最終学歴中学校らしい。でもこれだけ博識。
というか学校の授業に無意味さを感じて飛び出した天才ということのようです。
イギリスは60年前にこういう人間が働きながら、というか
日雇い労働をして金がなくなるまで本を読んで執筆して、のくりかえしをする人を
許せる先進国だったのだなあ、と(汗
内容は、、、、wikiでも見てください(汗
http://ja.wikipedia.org/wiki/コリン・ウィルソン
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0372.html
投稿者 iida : 20:29
2008年09月02日
福田ちゃんが辞任
今朝なにげに目が覚めて新聞をとりにいったらでかでかと
福田首相が退陣
この人はこういうことをしない人だと思ったのだけど。
麻生さんを幹事長にいれて後継者づくりの雰囲気を醸し出して
やめられる、と考えたのか。
まわりからやめろー、選挙戦えないぞーと凄まれたか。
大変な職業です。まわりの野党のコメント見ても、あんたらやれんのに、と
思ってしまう。小沢さんだってようやく首相をやる発言をしたくらい。
出世意欲満々だった舛添ちゃんはどうする?
解散総選挙はないでしょう。今のままでは自民党は野党になるのが落ちなのだから。
投稿者 iida : 06:35