« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »

2008年07月27日

肉の好み

家人と私は肉の好みが違う。

私が選ぶと油の少ないところ。
家人はバラ肉など油の多い所がすきである。

豚でも牛肉でも焼き肉なんかがそうである。
レシピで決まっているのものはそうであればいいのであまり関係ないか。

鶏肉はあまり選択肢がないのでそうならないかな。
うどんにいれる鶏肉、胸肉にはしないだろうし。

魚でもマグロのとろ食べたーい、と家人はいうが(だから実際はたべられない)
私はマグロは赤みがいい。

私の場合、私の中学の頃母が一時期油をなるべくとらない料理というのを
やっていたからかもしれない。父はすき焼きの油をたべるのは
好きである。私も油肉は食べるがアイテムの一つとしてであって
きらいなわけではない。メインを赤肉にするということである。

でもアメリカで食べるステーキあぶらなさ過ぎでおいしくないんですけどね(もっとも
20年近く前。今はどうなんだろ?)

投稿者 iida : 19:50

批判的であるべきか

人の批判は好きではない。
自分も批判されるかもしれないから。

自分も批判されるようなったら自衛策として人のことを批判するようになるのかもしれない。

批判をよくしている人をみるといつも思う:議員とか、政治家とか当事者になったらいいのに、と。

私の場合、批判したくなる対象がある場合は「君子危うきにちかよらず」で
かかわらないようにすることを選んできた。
しかし、あることで、批判をうけたこともある。
もうまっぴらである。


投稿者 iida : 19:18

テレビは地デジで終了

テレビは今やまったく私には魅力的なメディアではない。
インターネットが現れたからである。

テレビ見るよりネットのあれこれをしていた方が面白い。
テレビドラマ見るなら映画をDVDで借りてみる。
テレビの映画をみるわけでもなく。

ドラマをみはじめたら見続けるだろうが、今まで見たドラマはほとんどが終わってしまえば
消化不良、構成失敗のドラマ。だから警戒してドラマを見ないようにしている。
うっかり見始めてしまえば、見ている最中は続きを見たくなるからである。

今流行のクイズ番組。未整理の雑学知識を水平にみても私は楽しめない。
それに出ている人(俳優)について知りたいわけでもない。
学歴別で俳優達を並べる番組もやっている。
私のように学歴コンプレックスを持つ人間には
よけい見たくない番組である。

そういうテレビがつまらんと思っている偏屈は私だけかと思っていたら、
そういう人たちが増えてきているのだとか。
私が若い頃は歌番組全盛だった。
それが今はクイズ。
というわけで地デジでテレビは終わりにしてもよいのか、ということで、
ますます我が家のテレビは買い控えの方向で。というか映画用大画面モニターは
欲しい。それにテレビがつながらないのが理想的、という感じですね。


投稿者 iida : 18:23

ポニョはワーグナーのリングのインスパイアもの

崖の上のポニョを見ました。

画面は躍動感あるし、宮崎さんらしさがあって楽しめました。
画面も最近はコンピュータグラフィックが多くなってきたのと対照をつけるためか、
全部手書きなんだとか。

ストーリーも音楽もワーグナーの影響をのがれられないなあ、と思いますが
ワーグナーよりも朗らかでいいと思います。
リングでは破滅した後の愛の再生かもしれませんが破滅までの過程をえんえんと
続けるのを見るのは私としてはつきあいきれません。

海の女神 グランメール登場 (日本語では海の中に母があるがフランス語には母の中に海がある 三好達治?)あたりで、そうかリングの大地の女神かヴォータン(ポニョのおじさん フジモト)もいるのか、と
思ったら公式ブログでもネタにしておりました。
http://www.ghibli.jp/ponyo/press/keyword/005000.html

というわけでワーグナーのリングをよく御存じの貴兄は是非映画館に足を運んでいただきたく。
今の日本の社会や家庭の問題をうまくとりこみ、DNAとかバイオ関係のいいまわしが私には
つぼ。「DNAにしみわたる」、いいセリフだなあ。
化石の生物がおよぎまわり、まるでデボン紀の海のようですわ、も生物が次々絶滅していくという
悲壮感への宮崎氏の返歌でしょう。
なんせバクテリアから人間までDNAの塩基材料はまったく一緒なんですから。
生命が海ではじまった。なんという不思議なことでしょう。

ちなみに我が家では娘よりも長男の方に受けているようです。
主人公が5歳の男の子だから当然か。

もう一度劇場で見てみたいですね。(夏はイベント多いので無理だと思いますが)

投稿者 iida : 17:18

2008年07月22日

地球温暖化で腎臓結石がふえるとか

『「腎臓結石の患者増」 米テキサス大が予測
医療費がいまより25%、年間1千億円も余計にかかるとの推計』
米科学アカデミー紀要(!!)

ほんまかいなと思うのですが、
「米国では、寒冷な北西部より暖かい南東部の方が発症する人が多い。」
最近の伸び率は増大しているとのことです。

ほんまかいな。

投稿者 iida : 06:29

2008年07月14日

カブトムシだと思っていたのに

黄金虫ですた。
羽が真緑。これはこれできれいなんだけどさ。

昨年、カブトムシかってるところに捕まえた虫ポイポイいれてたら
幼虫が育ったので
カブトムシだとおもってかっていたら黄金虫だったということです。
黄金虫はつがいでいれたわけではないのでまさか受精していたとはね。

どうりで3齢の幼虫が小さいはずだよ。

さなぎになった時に、なんでこいつら横になっているんだ?
ともおもっておりました。

今年はカブトムシは、別途調達。
保育園のお友達からわけてもらいました。

今年はこれだけでそだてようっと。

投稿者 iida : 23:08

2008年07月06日

子供達は特撮映画にびっくり

先週はビデオでインディーージョーンズ 最後の聖戦をみました。

最後の白骨化シーンで長男はびびりまくり。
ものかげにかくれていました。

長女もこわいーとくっついてきました。

思い返せば、私自身も、妖怪人間ベムのはじめのシーンで
こわいー、といいながらみておりました。

昨日と今日でスターウォーズ、エピソード3をみました。
ヨーダの声、どっかできいたなあ、といったら
家人が、マスターシャーフー。
なるほど、しかもいってる内容も同じ(爆

曰く、感覚をとぎすますのじゃ、とか
判断をあやまるでない、とか(汗

突然自分でもたたかったり。

wikiペディアでしらべると永井一郎さんとのこと。
磯野波平役。たしかにそのまんまだったorz

投稿者 iida : 08:53

2008年07月02日

弁当は自分でつくる

前にも書いたかもしれませんが弁当は自分で作っています。
しかも家人の分もつくってもたせています。

といってもシャケをやいてレタスとトマトをいれる、というパターンです。
シャケが卵になったり、今日は家人が「昨日の夕食に」仕込んでくれた
唐揚げを私が朝唐揚げして、弁当にいれました。

先日はトマトをスライスしてフライパンでやいてチーズをかけたら
トマトのただのソテーか、とおもったら意外にイタリアンな感じになった。下にマカロニとか入れたら夕飯でもいいですね。
最近はキャベツなんかで野菜炒めがお気に入り。
イヤー中年になりましたね。肉なんかのタンパクばっかり食べてると
野菜不足を感じます。


そういう話を親戚の集まるところでしていたら
親戚の中学生がどうして「○○(家人)さんがつくらないのですか」
と無邪気にきいてきた。

うーん。家計から弁当代もらってもいいかもしれませんが、外食は飽きるしね。
家人がつくらないのは私よりも家人が仕事に出て行く時間がはやいから。

それに私としては自分でつくっているのでなにより昼食に不満がない。

そういや朝の配膳も私がやります。
最近はめざしをやいたり、卵焼きをやいたりサラダもおいたりとか
できる要領を身につけてきました。

それでも娘からすると、どうして男の人はあまり料理を
しないのか?と。
おとーさんこんなにやっているのに、と思うのだが
夕食は私はほとんどタッチしていないので娘には私が料理するとは
みえないのだろう。
あ、そうそう、家人がバイオリンで休日いない時は私が夕飯をセットして
子供を風呂に入れて寝かしつけます。

今思うに私の作る料理どれも同じなんだろうね。
もっとレパートリーをふやさないと。それが娘に料理と
うつらない理由かと気がつきました。

こういうのに慣れたせいか、いまではこういうことをネタに
ここで書いているように話したりはするけど
家人にうらみをもったりとか、お前やれとかおもってないし、
なにより自分で調理することが外食でも料理の味がわかっていいですね。
自分のことを自分で決めるというのがいいのかもしれません。

投稿者 iida : 22:30 | コメント (0)

原油高の波及効果はとどまるところをしらない。

原油高の波及効果はとどまるところをしらない。

数十億年前のバイオマスによって低コストな生活を作り上げてきた
我々。

今日記事をみていたら、畜産で、畜産にかかるコストと卸値が逆転し始めて
廃業できた人はまだ運のいい人、設備投資した人は廃業すらできない、とあった。
http://diamond.jp/series/rise_dw/10006/


これは卸価格は輸入のものとの競争になるからで、
関税引き上げか、補助金ばらまきしかないのではないか。

今日ではどちらも減らしたものである。

関税引き上げや補助金ばらまきなどの護送船団はやめる必要があったとして
やめたのではないか。国際社会との競争にさらされて勝てるシステムを
つくれ、と、もっともらしいことをいって、酷なことをしてきたのではないかと思う。

もし、農業や畜産が儲かるなら企業がさっさと手を出すはずだ。
企業が農業や畜産やるのに法律がじゃまなら改正の機運もたかまるものだろう。
結局、個人で家業でやっている人しかやれないシステムになってしまった。

食料自給率が低い、とあちこちでいわれるけども、国産のものならこの値段でも、
といってスーパーやレストランで日常的にはらう(える)ひとがどれだけいるのか。

お米だってあまっている。
みんなパンが好き、といってもパンの小麦は輸入である。
国産の米と値段を比べるまでもない。
小麦の値段が投機で上がってもまだ米より高くならない。
パンが国産小麦でたかけりゃ米にもどるはずである。

昔たこ焼きなんてたこがほとんど入ってなかった。
私がこどものころなんてたこがはいってるたこ焼き屋をさがしたり
覚えたりするのがおまつりを楽しむこつだった。
たこ焼きにたこがはいっても当時は問題にならなかったのではないか?
親がそれについてクレームを言ったりすることもなかったし
そんなもん、と言う感じだったと思う。

http://diamond.jp/series/rise_dw/10005/

関税が引き上げられたりして輸入がしずらくなったら
またそういう世界にもどるだろう。

今は工業も設計は日本でやっていて、組み立て、生産を海外でやっているが
販売も海外がふえて工業がグローバル化したら、日本の様に法人税が
高い国から工業はでていくだろう。
企業組織には国境はないのだから。

知り合いから、かつてのバブルでは企業の利益が国内にまわった。
国内は裕福になれた。
ところが今のミニ(ミニ)バブルでは企業は海外に投資しているという。
国内にカネが入ってこない、ときいた。

スタンフォードだか、MITだかは教授を選ぶ際に国際的にもっとも優れた人を
あつめるという。だから生徒も国際的に優れた生徒があつまると言う。
日本の教育システムも私学はそうなっていくのではないか。
というかそうしたくてもまだそうできていないだけのことで。
実際予備校はスター先生の世界ではないのか?

身の回りがどんどん国際的な競争にさらされている。
農業の破綻は自民党がかつては票田だったので自民党が
てこ入れしなくては行けないはずだが、自民党は農村部では
もはや後期高齢者のせいで信用されていない、その背景に
そこはきってもいい、ということだったからだろうね。

じわじわとくる値上げや国際競争との激化で政府の動向が
楽しみである。頭のいい大学出た官僚たちや政治家のお手並み拝見で。

たとえばコンサルやなんとか研究家があちこちの雑誌で日本はこうしたらいい、
こうすべきだ、といっても実際はそうならないし、そういうのにのっちゃうと
それはそれで怖い結果になってしまったような気がする。

当面は経済的なことが自分にとっては恐怖。
今は畜産とかの話がでているがあっという間に波及するのではないか。
しばらくは原油価格から目が離せませんなあ。

投稿者 iida : 21:55 | コメント (0)