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2008年06月10日

どうにも不思議な投機筋による石油高騰

いや、問題は簡単なことです。

石油が高騰しているとして私も100万円とか10000万円先ものとりひき(?)とか
なんかで買うとするじゃないですか。
すると時期が来ると受け取らなくちゃいけません。
うけとっても困りますから石油をさばける企業に売るわけです。

このように大量に投機筋に買われた石油が再び放出されれば結局
需要と供給のバランスでもとの値段におちつくはずじゃないですか?

でもどんどん上がっています。

どっかで貯蓄してあるのでしょうか?それともほらずにおいてるとか?

株や為替はまだ実体がないので、上下するのがそういうものかと思うのですが、
どうなんでしょうか?

トウモロコシも同じです。補助金がでるからといってアメリカの農家が
トウモロコシいっぱいつくってもバイオエタノールの施設やインフラ
はどうなんでしょうか?あっというまに飽和しそうなんですが。

投稿者 iida : 2008年06月10日 23:52