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2008年05月09日

ワルキューレに取り憑かれる

ワルキューレにとりつかれた。

ワーグナーの激しい部分を聞くと脳内麻薬がばーっと出る感じ。

1幕の出だしの嵐の中で稲妻が光る音楽、
1幕のノートゥングを抜く終わり、
とてつもない陶酔感。

マーラーやシェーンベルクをきくことができる。

ワルキューレ2幕の森をさまようシーンはシェーンベルクの「期待」そっくりの
シチュエーションではないか?

ジークリンデのやや錯乱めいたためらい。

3幕のワルキューレの騎行

1幕、3幕共通するのは取り返しのつかない一線を越えたところから
はじまる悲劇。ヴォータンにはあきれるのでいまいち劇にのめりこめないのだが(笑

今日の論文執筆のBGMはこれでした。

ただ動きのない部分はまだ楽しめない。
派手なところだけ(笑

投稿者 iida : 2008年05月09日 01:00