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2008年04月16日

猫の子

作業場に猫が入り込み子供を産んだ。
2匹動いていた。

作業しながら覗き込むんでいると危険を感じたのかまま猫は
一匹子供猫をつれてでていったらしい。
一匹残されている。

そのうち迎えにくるだろう、と。ところが
2時間経っても迎えにこない。

ママ猫は忘れてしまったのだろうか?

巣を覗き込んだ私の責任!?
私が連れて帰る決意をしはじめて巣の整理をしたところでママ猫が迎えに。
巣の段ボール箱はかたずけ始めたので元に戻して、子供猫をそこにいれた。
するとおしっことかできたなくなった段ボールのすみにいき、そこに
安心したかのように丸くなる。
ママ猫の匂いに安心するのだろう。

私はすこしはなれていることにした。
気がつくと子供猫はいなくなっていた。
無事ママ猫がつれていったようだ。

子供猫はまだ目があいたばかり。
くわえていったんだろう。
巣の整理をしたとき、一匹子猫の死体が出てきてぎょっとした。
生きているものより一回り小さかった。

2、3日前に死んだのか?

いずれにせよ生存競争は厳しいのだろう。

子供猫を連れて帰ったらウチの子供がよろこぶとおもったが
こんな小さな子猫は飼うのが難しそう。4時間おきに
ミルクを与えなくてはいけないとか。それだけでもう無理。
どのみち連れて帰っても死なせたかもしれない。

私は動物の世話はできない性格なので、犬猫を家で飼うのは
積極的ではない。今回は私がのぞいたので私の責任かも、
と思ったので。

今は子供で手いっぱい、というと子供たちはおこるだろうな。
なので猫あげる、というのはなしで。

投稿者 iida : 2008年04月16日 23:44