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2008年04月07日
屋根裏
屋根裏はオープンスペースに。
before

殺鼠剤があちこちにおいてある屋根裏でした。また巨大な机がごろごろあり非力な私にはとても
階下におろせないものばかり。
after

ここがこうなりました。子供部屋は将来必要になった時にパーティションで区切るような
感じでいければ、と思います。上の写真の右奥ですね。
同じアングルがなかったのでわかりにくいかも。
キッチンの上の屋根裏部分はこんな感じ。

先日下からながめた部分を上からながめるとこんな感じです。

私のスペースも二階に追いやられてしまいました。
自分の財布やらなんやらの置き場所もないのがちょいと不便。
まだ生活がルーチンになってないので、いろいろ探しまわる毎日です。
投稿者 iida : 2008年04月07日 22:23
コメント
お久しぶりです!
最近私は凄いエコモードです(笑)近くプリウスも来る事になっています。
それで以下の計算をしてみたのですが、どう思います? Iidaさんが専門家かと。
http://diary.jp.aol.com/applet/dypyafd/967/trackback
http://diary.jp.aol.com/applet/dypyafd/968/trackback
この計算が正しければ、私がプリウスに乗り換えることで、植物重量(生木)にして8.2トンを1年間に育てることと同等の効果がある、ということになりますが?
いずれにせよ、如何に光合成が偉大なものであるか、再認識しました。
投稿者 Hiroshi : 2008年04月12日 13:40
Hiroshiさん コメントありがとうございます。
ライフサイクルアセスメントはどこまで計算に含むか、
何と何の比較か、ということになります。
ここでは一般車とプリウスの比較で、プリウスと
一般車の生産エネルギーは同じとの仮定ですね。
最近では光合成の地球全体の生産量などの量が
確かでない、としてより精密な計測が必要とされていて
衛星データで何を取得するか、など、これまでとは
異なった趣ですね。
カーボンニュートラルは炭素原子を石油由来から植物由来に
変える試みですが、これも世界の実用量には生産がおいつかず、
バイオリファイナリーの手法の新たな開発が課題となっています。
現状はエタノールはセルロースから量産できず、でんぷんに頼ってい
ます。ですので植物のセルロース部分はすてられて嫌気醗酵になれば
メタンガスがでてますます地球温暖化の危惧が指摘されています。
また熱帯林をトウモロコシ畑、サトウキビ畑にかえることでジャングル
が結果的に無惨な荒れ地に変えられています。
また、可食部をエネルギーにすることの是非、トウモロコシ価格の高騰など
いくつか難しい局面はあると思いますし、御存じ石油は利権の源。
でも光合成にすこしでも関係あると、話しやすいので
それを予算取りに利用してしまいます(汗
地球温暖化について光合成の世界の笑い話は、
昔植物が二酸化炭素を急速に減らして、環境破壊したので
人間が今もとにもどそうとしてるんだよ、ってのがあります(汗
投稿者 iida : 2008年04月13日 06:59