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2007年08月01日
カーズ
映画「カーズ」をDVDかりてきて見た。さすがにピクサー。
画面の解像度や明度がさらにあがり絵をみているのか実写をみているのか、
そもそもストーリーが面白いのでそういうことに気をとられない。
長女はピクサーがディズニーアニメだということをようやく気がついたようで、
最後にディズニー?とさけんでいた。
長男はずっと見続けることができなかったが何度もみたいとせがんでいます。
カーズはちょっとした人生(車生?)に迷い込み人との触れ合いを学び直した映画。
終わりに向かって「ありがとう」という人から好意をうけたときのお礼の言い方が
力強くなっていったのが印象的。
抜け出したいと思った人生を受け入れる過程と言うか。
こういうテーマは子供たちの中に入れておきたい。
子供たちも何度も人生リセットしたいと思わなくては成長しないでしょう。
アメリカにも変化に適応できずそのままいてしまう人たちがいて妙に安心。
ジローラモさんも日本語吹き替えででていてかわいい声ででています。
投稿者 iida : 2007年08月01日 06:23