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2007年06月15日

でてきました〜

長男がいきなりカニに夢中。
先日のホテル宿泊のさいディナーバイキングで。
3歳は無料。

で、長男はすいかとカニを交代で食べる。

カニはゆでがに、カラ付き。
足をひっぱって中の肉がでてくる。
それを見ながらうれしそうに「でてきました〜」といってけらけらわらって食べる。

なんとなくグロイ感じがまじって笑いをさそった。

投稿者 iida : 04:12

2007年06月14日

アップルの品質低下

アップルのSafari windows版がでた。だがβ版、というにはα版だろこれ?という感じがする。

アップルはユーザーインターフェースは顧客のためというが
ハードは顧客のためではない。
なぜならサブノートがない。忙しいビジネスリーダーが持ち運べる軽量なノートがないのは致命的。
プレゼン資料の互換性は低い。なぜなら見栄えがするようにつくっているのでMac->winでフォントによる
レイアウトくずれがきるだけで致命的。加えてMac->windowsのpptファイル内の画像データは
かなり互換性が低い。またエクセルでかいたグラフをはりつけるとめちゃくちゃになる。

とどのつまりマックよりも最終的にどこいってもあるwindowsで作業する方がいい。

わかかったときはマックノートを持ち運びできたが年取った今は限界。
他に荷物があるのにマックも持ち運ぶなんてできませーん。

それはともかくsafari windows、いまどき日本語くらいちゃんと表示してくれんと。
これじゃまるでNewton Message Padの文字コードみたいじゃないか。

投稿者 iida : 00:41

イノベーションは体系

そんなのは当たり前。ドラッカーさんの本を読んでいれば。

でもそういうものを誇らしげに昨年は言ってなかったのに今年言う人が
いると種本が普及したんだな、と思う。

加えてプロジェクトの進捗管理、ディレクションはやりたいことでなくて
必要性で固めるべき。中心人物のやりたいことは得てして趣味になりがちで求心力は
ごく身近な人にしか効かない。だが必要性で固めれば求心力は大きくなる。

これもドラッカーさんの本に書いてある。私がプロジェクト管理に悩むといつもドラッカーさんの
本を読む。

投稿者 iida : 00:35

やっとわかった

あるプロジェクトの終了を泥船だといいはなった人がいた。

私はそのプロジェクトを発展させて3つのプロジェクトにした。

今別のプロジェクトがたちあがろうとしている。
その際に、先の人が言った「なんでもいいからこじつけてやってください。」

おまえかっ!犯人は!

プロジェクトの成功は新規性の中から有用性をひっぱりだせるかどうか。

だがなかなか新規性は試せないし、新規性のあるネタがあったとしても
有用性まで達することはめったにない。新規性が新規性を呼ぶがただの水平展開。

これではプロジェクトはこける。

投稿者 iida : 00:29

2007年06月13日

シェーンベルク歌曲を聴いてきた。

まっちゃんのリサイタルでシェーンベルクを聴いてきました。

シェーンベルクの曲自体実は最近はご無沙汰だったので数日前からiTunes+iPodで復習。

まっちゃんのコンサートで聴くとシェーンベルクの音楽は肉体的なものなのだ、
響いてこそ美しい、と思った。

これらの曲はマイナーすぎて演奏されない。
聴衆が限定されているのに加え演奏至難。
興行的には元が取れないのは明白。

修士論文でシェーンベルクをとりあげ現代音楽に邁進してきてもシェーンベルクネタで
ホールをほとんどいっぱいにする自信ができたのはようやく最近だということではないか。
ならば聴きにいかねば、と。

初期歌曲はロマン派の最後のきらめきがある。
音楽の官能性、時間がとまったかのような音のはこび、旋律の美しさ。
旋律の展開のもどかしさもまた無調の大胆さをしっていれば味わえる。

興奮 作品3-2(1903)
練習を積んだ心 作品3-5(1903)
誘惑 作品6-7(1905)
が印象的。誘惑はピアノラインのリリックさとダイナミックさに声の演出がひときわ要求される。


無調期前後の曲は表出力の強さが印象的、いっそう音楽は横に広がる響きを見せる。
決死隊 作品12-2(1907)はシェーンベルクの心情そのものだったろうけど力強い曲。
作品14の響きの美しさと神秘的な響。
渚にて (1909) は破棄されたものの演奏するに値する曲。
ペトラルカのソネット(『セレナーデ』作品24より)(1922-23) [F.グライスレ編曲]
こんな曲を生で聴けるなんて、といわんばかりの選曲ですね(汗

後半は
月に憑かれたピエロ 作品21(1912)(全21曲) [E.シュタイン編曲]
ワルシャワの生き残り 作品46(1947) [K.フレデリック編曲]

もう圧巻。ピエロはパフォーマンスによってグロテスクにもなりユーモラスにもなり、
目の前で奇想が爆発するカタルシスを味あわないと。
ワルシャワまでくると20世紀なかばまできて音楽にも社会性がながれこんできたか、と
感じざるを得ない。
ベートーベンでナポレオンを批判して英雄が書き上げられたとしても戦争のリアルさよりも
個人の振る舞いへの批判。
ワルシャワではガス室のできごと。これは社会的な体系による徹底的な抹殺。
僕はあまり社会の出来事を重視した作品解釈はさけたいけど、これはどうしようもない。
どちらもピアノパートも大変そう。
ワルシャワのユダヤ人の合唱が力強く出てくるところは感動的。

ひさびさのシェーンベルクちょっと酔い、帰りはSさんとあれこれ喫茶店で話して別れたのでした。

投稿者 iida : 00:03

2007年06月06日

OpenOfficeのMacOSX版

がNeoOfficeとは別にでてきたようだ。まだα版で不完全だとか。

が、しかしもはやOfficeスイートはマックにおいて必要性がうすまった、と考えられる。

Google Docsの登場で私は秘密のない文書はこちらに移行してしまった。

そしてウィンドウズとの互換性チェックはCrossOverMacで動かすWindows版Officeを使う。
なぜならWindows版Word間でも互換性が無い場合がある。改行がずれるだけでフォーマットのある
文書は無意味である。フォーマットがなければテキストエディターでかけばよい。

だからわざわざマック移植というのにも、ありがたいが、遅かったような気がする。

ところでこのGoogle Dogs 日大がオフィシャルに導入をすすめたはずで、今後導入が増えるのではないかと期待している。

投稿者 iida : 23:56