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2007年04月01日

ディズニー ファンタジア 春の祭典

ディスニーアニメのファンタジア クラシックを見た。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファンタジア
「春の祭典」は地球の誕生から恐竜の絶滅まで描いている。

って、これ1940年の制作なんですが!

当時地球の誕生、生命の誕生、進化、恐竜の絶滅をストーリーとして提示できていたのか、
という驚き、これをアニメネタにつかうほど一般化されていたほどサイエンスを浸透させて
いたこと、当時まだ斬新な音楽だった「春の祭典」を子供向けアニメの音楽に採用したこと、
アニメの質というかアニメーターの想像力、どれをとってもすごすぎ。

私がそだったころ学研の本やらで進化や恐竜の絶滅を読んでいた頃、
1940年代のアメリカ人の子供たちはディズニーみながらこういう話をなにげにしっていたんですね(汗

なんで日本はアメリカに戦争を仕掛けたのか、そんなばかな決定をした戦争責任はやっぱり
追求してくれ、って気がしてきます。

それはそうと、恐竜の絶滅は気候変動となってました。これは今の地球環境保全、とくに人為的天候変動
のトレンドにぴったんこですね(汗
恐竜絶滅についてはwikiで。。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/恐竜

こういう一般向け教育というか知識の伝搬のすごさっていうのは
カールセーガンや2001年宇宙の旅とか、そういうところにも現れているように感じます。

投稿者 iida : 2007年04月01日 16:29