2007年03月25日
インフルエンザとタミフル
医療ビジランスセンターに記事「タミフルの害と利益
そのバランスをどう考える?」があって興味ぶかかったのでリンク。
理事長は医師とのことです。
たとえばこういう定量化されたデータの解析記事「厚労省研究班のデータを正確に読めば タミフルで1.7倍以上、19人に1人がよけいに異常言動」もあります。
特に比較例の批判をよめばかなりおそまつな報告書を厚労省がだしているように読めます。
しかしながらこの批判記事に対する厚労省のコメントがあるわけでもなくこちらはどううけとっていいのか分かりません。
ここの記事を読む限り、インフルエンザワクチンはまったくきかないし(群馬県での比較例が参照されている)タミフルは薬害あって一理なし、ということです。
そういえば長女が2年前に飲んだ時も嘔吐していました。
ひょっとして副作用で冷たくなっていたら?と思うとこわいなあ。
厚労省のサイトでは
「インフルエンザと普通のかぜはどう違うのですか?」
普通のかぜとインフルエンザを混同してはいませんか?
一方、インフルエンザの場合は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。
(抜粋)
一方ビジランスでは
インフルエンザとは:
インフルエンザは流行性感冒という名前があるとおり「感冒」つまり「かぜ」の一種で、暖かくして安静にしていれば自然に治まります。
としていて基本からして全然違います。
ちなみに、厚労省の医療従事者向けのページでは「大多数の人では特に治療を行なわなくても約1週間で自然治癒します。」
とあります。乳幼児と65歳以上が危険と。
さらにタミフルによる異常行動の因果関係よりも薬品会社と調査担当教授の寄付金の因果関係の方が大きかったという落ちもつきましたし。
我が家の場合、ほっとけ、ということですね(爆
投稿者 iida : 2007年03月25日 08:21