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2007年03月30日

ピアレビュー

ピアレビューはこちらが投稿すればされるものですが、こちらにもまわってきます。
それがこの冬は恩師からたのまれたものとあわせて4つも!
大きな声ではいえないですが、恩師に掲載可否の最終判定がきめられているので
それにあわせて書くということなんですね(汗

一つは日本語。あれこれ論文としてよくなるように書いたつもりですが、受け取った人は
そう思ってくれたかどうか。いちゃもんばかりつけやがって、と思っているかもしれません。

こちらは先日ピアレビューしてもらったものがなんかいちゃもんつけられたっぽい感じがしたので、
ちょっと抗議をするようなpoint-to-point responseにしてみました。

今日出せればいいのでしょうけどもう一回見直した方がいいような気もしています。

投稿者 iida : 07:43

2007年03月29日

病気

長女がバレーで発表会後、発疹。どーらんかぶれかとおもっていたら見る見る発疹が増えていき、水疱瘡とのこと。
例のごとく家人は薬を病院でことわり、薬なしで二日で熱もひきました。

ちなみに小児科の本には薬はいらないと書いてあります。

私も学会からかえってきてなんとなく喉が痛くなり、その後頭痛、鼻汁など。今回は熱もなく、ごく軽いので私もくすりなしでほっておくことに。ちょっと体がだるいけど執務できるくらいで論文を仕上げておりました。
先週まで報告書を書いていたのでデスクワークの連続で実験にとりかかりたいなあ。

投稿者 iida : 20:53

2007年03月27日

日本化学会にいってました

日本化学会@関学にいってきました。
バイオマスとバイオポリマー関連のシンポジウムに主にいました。

アメリカではバイオマスリファイナリーがいよいよ石油メジャーや投資家の注目を
あびるようになってきているそうです。
で、バイオエタノールはもう古いそうで、セルロースからブタノール生産がホットトピックだとか。

なにかやれることを見つけておいたほうがいいかもしれませんね。

投稿者 iida : 06:42

2007年03月26日

バレーの発表会

長女のバレーの発表会にいってきました。
長女は今回が参加はじめてです。

まだ手と足をあげてぱちんとならすだけだったりですが、通常火曜日のレッスンに加えて
土曜日の発表会用レッスンがありました。

お姉様方(小学生ー大学生?)も思ったよりもずっとレベルが高くまとめられていました。

長女がどこまでやる気を維持できるか今後が楽しみです。

投稿者 iida : 06:24

2007年03月25日

インフルエンザとタミフル

医療ビジランスセンターに記事「タミフルの害と利益
    そのバランスをどう考える?」
があって興味ぶかかったのでリンク。

理事長は医師とのことです。

たとえばこういう定量化されたデータの解析記事「厚労省研究班のデータを正確に読めば タミフルで1.7倍以上、19人に1人がよけいに異常言動」もあります。
特に比較例の批判をよめばかなりおそまつな報告書を厚労省がだしているように読めます。
しかしながらこの批判記事に対する厚労省のコメントがあるわけでもなくこちらはどううけとっていいのか分かりません。

ここの記事を読む限り、インフルエンザワクチンはまったくきかないし(群馬県での比較例が参照されている)タミフルは薬害あって一理なし、ということです。

そういえば長女が2年前に飲んだ時も嘔吐していました。
ひょっとして副作用で冷たくなっていたら?と思うとこわいなあ。

厚労省のサイトでは
「インフルエンザと普通のかぜはどう違うのですか?」
普通のかぜとインフルエンザを混同してはいませんか?
一方、インフルエンザの場合は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。
(抜粋)

一方ビジランスでは
インフルエンザとは:
インフルエンザは流行性感冒という名前があるとおり「感冒」つまり「かぜ」の一種で、暖かくして安静にしていれば自然に治まります。

としていて基本からして全然違います。
ちなみに、厚労省の医療従事者向けのページでは「大多数の人では特に治療を行なわなくても約1週間で自然治癒します。」
とあります。乳幼児と65歳以上が危険と。

さらにタミフルによる異常行動の因果関係よりも薬品会社と調査担当教授の寄付金の因果関係の方が大きかったという落ちもつきましたし。

我が家の場合、ほっとけ、ということですね(爆

投稿者 iida : 08:21

2007年03月24日

庄内緑地公園

子供二人つれて自転車を車でつんで庄内緑地公園にいってきました。

1.8kmコースを子供たちは自転車で、私は徒歩でまわり、その後遊具であそびました。
長男は噴水に向かってボーケンジャーをやってひとりでよろこんでました(?

長男はついこの間まで1時間ほどあそぶと帰りたい、といって、長女はまだ帰りたくない、というので
もめてましたが、今ではふたりそろって「まだあそぶ」(汗

スパゲティたべよ、といって帰ってきました。娘のリクエストでペペロンチーノ作ったのですが
辛くなりすぎて、娘に味見しながら味つけてよー、とおこられてしまいました。
唐辛子が新しいので辛くなりすぎたのです。ペペロンチーノでははじめに油に香りと辛みをだすので
味見はむりですよね。

子供がきたので、これで。

投稿者 iida : 13:05

Jobsの96年のアイデア実現

ずっと以前Newtonがおわってしまったころここに書いた記事、というか引用
http://www.greengrape.net/newton/newton_jobs.html
(internet user 1996, 7月号)
がいまとなって実現されてきて驚いたり実力者でもビジネスモデルの構築とともに製品化に10年
かかったのかと思うと、製品開発は楽じゃないな、と思う。
当時、アップルに対して世の中には「私見では。。。」とかいった切り口でいう人が多かったが、
いうだけと組織をつくって動かしそれを実現するのはまるで違う。

さて
Newtonの問題として彼はあげている。

「・・・インターネットはなんでもカラーだということです。カラーが扱えなかったらどうにもなりません。次にインターネットでは最低でも640x480の解像度を持つPCサイズのスクリーンにあわせてあります。したがってハンドヘルドのインタネットデヴァイスを作ろうとするとラップトップのようなものになってしまいます。また、インタネットのユーザーインターフェースではキーボードが欲しいですね。だからハンドヘルドのインタネットデヴァイスはPCサイズのものになるでしょう。

・・・ハンドヘルドのデヴァイスは当分流行しない・・・家庭用の300ドルのデヴァイスではテレビを利用することになるでしょう・・・」

(internet user 1996, 7月号)

結局テレビ用PCでなくてテレビ用iPodが落としどころだった、というのが10年のビジネスモデルの構築の産物ということで感慨深いですね。iPodだって最初は全然うれてなかったわけですから。私のようなアップルファンが電車の中で正体不明のデバイスをいじくるのがマイナーなアップルファンの楽しみでもあったわけでしたからね。

投稿者 iida : 06:00

2007年03月22日

10代 タミフル禁止

異常行動との因果関係は不明とされながらも10代のタミフル禁止(?)となったようです。
日本ではタミフルみんな飲むようですので。

ロシュによると(以下アサヒコムから)
声明は、臨床研究の結果から小児インフルエンザでタミフル治療をした患者と治療を施さなかった患者の異常行動発生率に大きな差はないと主張。米国の健康保険記録ではタミフルを服用した患者の異常行動の発生率の方が低かったとしている。

とのことです。いちどやめてやっっぱり異常行動したらまた飲みましょうと、いうことでしょうか。

長女に2年前に飲ませていたので行方が気がかりです。

投稿者 iida : 06:17

2007年03月20日

こわいなー

子供たちが大好きなアニメにプリキュアがある。

プリキュアがたおすべき敵は最初にこわいなーといいながらおそってくる
大型のばけものがいる。
この化け物は普通のものにお面がついてばけものになる。

で、このお面、すこし岡本太郎の太陽の塔ににている。

家にはまっちゃんにもらった太陽の塔があって、長男がプリキュアをみたあと、
とって、というのでわたしたら、こわいなー、みたい。
なるほど腹についてる?顔が似ている。

長男は昼はおもしろがっていたが夜はこわいようである(笑
なかなか寝付かなかったので、
ふとんのなかで、「机の上にあるこわいなー」がくるよ!といったら
こわい、といってねてしまった(笑

投稿者 iida : 06:24

2007年03月18日

森林公園

バイオリンの合奏練習で尾張旭にいって、午後は森林公園であそびました。
遊具がたくさんあるので子供たちは大喜び。
2時前から4時まで遊びました。

冷たい風がふきすさんでいたせいで、帰ってきてから鼻ぐすぐすです。

投稿者 iida : 21:16

2007年03月15日

長女はバイオリンでおこられているらしい

道も長女はバイオリン教室で眠そうにしているらしく、目がぱっちりとしていない、
と、おこられているらしい。
ほんとに眠いというよりは気が進まないのでそうしているのではないか、
と思う。
私ももうすこし練習中にまじめに聞いてあげるなどしてあげなくては、とようやく思った。

投稿者 iida : 19:17

2007年03月07日

ヴェルディ 椿姫

ヴェルディの椿姫は以前もテレビで見たことあるので、よくある恋愛オペラ、だと
思っていたのですが、この年になると、運命のようなものを自分の経験とともに
思い至るような感じでです。

主人公が病気の進行、そして最後、というのをみると不治の病に蝕まれた父の最後を思い出しますし、
運命とのあらがい、という意味では亡くなった友人を、
病気療養した家人の療養中の大変さ、と思い出させてくれます。
自分の子供ができてからは、そういったことがよりリアルに感じられるように思います。

椿姫の死の間際、カーニバルが部屋にやってきてヴィオレッタの化身がみこしに縛り付けられて
送られていく様子はまさにどうにもならない運命と人生の受け入れに他なりません。

こういう人間界の悲劇の必然性というのはアリストテレスのころから理論化されているということで
すので、運命のようなものに恐れおののく人間というのは古くからのテーマなのでしょう。

このような悲劇の強い表出は、人生を楽しもうとか、愛だとか、そういう一時がますます美しく
演出されなければいけません。

ヴエルディのオペラの椿姫の序曲はなんと美しく残酷に私たちを包むのでしょうか。

投稿者 iida : 22:36

2007年03月06日

動物園に梅を見に行ったつもりが

東山動物園に梅を見に行ったつもりが、子供たちの動物園で動物みたい、との言葉に負けて
動物を見ていました。

20070304_01.jpg
陸イグアナ
20070304_02.jpg
海イグアナ

イグアナを見るとダーウィンを思い出します(汗

20070304_03.jpg
丁度えさの時間だったようでこんなに動くコアラははじめて見ました。

20070304_04.jpg
象さんは入り口と奥のスペースにもいて人気者です。

投稿者 iida : 05:34

2007年03月03日

演出

研究発表には演出が必要である。
同じデータなら、面白く書かないととおらないし、あまりつっぱって議論すると
そこまでいえんだろ、ってつっこまれる。

研究発表で卒論生に演出しろ、演出を自分で考えろ、と繰り返しはなすのだがわかってくれるかどうか?

社会に出れば成果をとわれる。
成果を達成できたかどうか、それも演出がある程度必要な部分である。
もちろん演出は虚偽の実力ではない。
成果がなければ演出はばれてしまう。

演出を普段から考えておくということはどういうせいかが必要かということを理解しながら活動することに
等しい。

と、ネトレプコさんの出演した椿姫の鮮烈な演出をみて思っていた。
グラインドボーンでのベルクのルルの演出ににている感じがする。

バレー白鳥の湖でも私が好きなシーンは抽象的な舞台になってしまう2、4幕である。
舞踏会でのシーンは目の注意力が散漫になり本来の踊りや、オペラだったら歌に
注意できない気がする。なれたらいいのかもしれないけど。
写真だったらフォーカスあたったところ以外ぼけててもいいような。

椿姫はテレビの録画で、かなり前にやったもの。
マックで録音してiPodでもきこうっと。iTunesストアで買うと1500と3000円の二つが
あるけどひとまずこれで。

投稿者 iida : 10:25

iMacG5のハードディスク取り替え

iMac G5 160GHzの内蔵ハードディスク(80G)が11月くらいからきんきんいうのであまり使わないようにして
外付けハードディスクをFire Wireで接続してつかってました。
内蔵ハードのチェックしても不良はないと、ツールソフトは報告するのですが、気持ちが悪い。
コンピューターのタスクが集中したときに2回くらい落ちて、ちょっといらいら。
で、取り替えたわけですが、この外付けハードも2年前のもので、なんとなく調子が悪い。
フリーズがこの3ヶ月に2回くらいかなあ。
あとスポットライトが遅くてイライラするなあ、と思っていた。
(windowsのものよりずっとはやいですが。windowsの検索はおそすぎ。検索中にまってられず
別のことを始めてしまう)

で、SATAのハードディスク(250G)があったので取り替えてみました。
すると予想以上によかったのは静かで、速いこと。
G5マシンは160GHzで私には十分な性能をしめしてくれてくれていたので、
ハードディスクの取り替えでのこのスピードアップはとても満足できました。
スポットライトも満足できるレベルにあがりました。

これまでなんでiMac G5はPowerMac G5(比較的はやくに200Gに取り替え)とくらべて同じCPUなのにこんなにもっさりしているのだろうとおもったらハードディスクが主な要因だったのですね。納得しました。

現行のiMacはHD取り替えが面倒そうなので、Core2Duoでもちょっと?です。というか
次回はMacBookだろ、と思っています。もう以前と比べてノートが十分速いし、メモリもたくさんつもつめて
安くなってる。それに省エネルギーなのが決定的。

投稿者 iida : 06:28

今週は卒論がおわり

今週は大学関係の行事が多かったデス。

来てもらっている卒論3人がまとまり、ほっとひといき。
一人は卒論発表も見に行けました。
共同研究先のドクターの発表打ち合わせにも参加しました。

学会の予稿原稿も月曜日には出しましたし、投稿論文のリバイスも作成できました。

これでこなせたかどうか。
来週はリバイスの論文を同僚にチェックしてもらい、もう一つの論文のリバイスにはいらねば。
あと、新しい機器の使い方を覚えないと。あいかわらずの一週間になりそうです。

おかげで今週はあまり子供たちとご飯食べれなかったような。
世のお父さんたちはもっと忙しいのかもしれませんが。

投稿者 iida : 06:03