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2006年11月22日
バレーについての不思議
長女がバレーを習っています。
バレーを習うというと必ず話題になるのが、姿勢がよくなる、ということと発表会にお金がかかる、ということです。
長女がバレーを学ぶことで家族がバレーに詳しくなれるとか、楽しめるとか、チャイコフスキーはやっぱり天才だ、ストラヴィンスキーはこの曲でなにをおどれっちゅうんじゃ、とか、そういうことがあまりいわれないのが不思議です。
我が家ではバイオリンとバレーと習わせています。経済的にはたしかに余裕がなくなりますが、経験できたり訓練できることにお金をつかうのであれば消費するよりもよほど価値がある、と思っています。
バイオリンは家人の趣味ですが、私としてもはやく娘がモーツァルトやバッハなどの古典をひいてくれるようになるのが楽しみで、よく娘に、モーツァルトまだかなー、バッハまだかなー、ブラームスもいいねえ、といってます。
長男はまだ2歳なので習い事デビューは来年からです。今はおねーちゃんのまねしたくてしたくて。3歳になっても彼は習い事したがるかどうかわかりませんが、そのときが楽しみですね。
投稿者 iida : 2006年11月22日 00:32