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君は笑うだろうか。 ベーゼンドルファーの響き、バックハウスの重いベーゼンドルファーの音。
バックハウスのブラームスのピアノコンチェルト。
垂直に響きわたり、水平方向での空間の屹立。
すべては輝いて見えるが、それはそう努力しているからだ。
ふと足が救われると、真っ暗闇の中かもしれない。
やっぱり君は笑うかもしれない。
投稿者 iida : 2006年05月29日 19:11