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2006年05月29日

ベゼンドルファーの

君は笑うだろうか。
ベーゼンドルファーの響き、バックハウスの重いベーゼンドルファーの音。

バックハウスのブラームスのピアノコンチェルト。

垂直に響きわたり、水平方向での空間の屹立。

すべては輝いて見えるが、それはそう努力しているからだ。

ふと足が救われると、真っ暗闇の中かもしれない。

やっぱり君は笑うかもしれない。

投稿者 iida : 19:11

2006年05月28日

学会も終了

高分子学会も終了、講演会拝聴&座談会、新規プロジェクト会議など一連の仕事も終了。
来週は来週で重要な決定がある。

とおもっていたらのどが急にいたくなり、体がいうことをきかない。
熱はない。鼻はほとんどなんともない。
午前中寝て過ごし、午後も子供とお昼寝しながらやっぱり全部寝た。
おなかはくだしました。

で、子供と家人は家人の実家に。
家人は明日コンサート依頼。

で、私は朝から町内ごみ取りもあるので居残り。

早急に投稿論文を、と恩師にせかされているのがあるので直し始めたら寝れなくなり、はまってしまった。
喉の痛みはかなりひきました。

論文は同じデータでも執筆者の好みでかなりかわる。
共同研究者のこの論文を私好みにすこしいじろうと思って読んだ。改訂に明日取りかかれるといいけど。

iTMSでブーレーズ/ツィンマーマン/ラヴェルのピアノ協奏曲、バックハウスのブラームス ピアノ協奏曲2番&モーツァルトピアノ協奏曲27番を買った。

当初買おうと思っていたものを全然買ってない。
今度はミケランジェリのドビュシーが欲しいなあ、と思ってiTMSをみているが、3000円カードは一週間に1枚と決めているので、また来週。

投稿者 iida : 00:20

2006年05月21日

ふー、ひといき

来週というか今週というか学会の準備

ひといきいれて、エピソードを。

先日泊まったペンションのバーで、アマチュア社会人ジャズの団体さんがのんでいた。
そこで久々に聞いたフレーズ「ジャズの人は即興ができるがクラシックの人は即興ができない」
一般的な意識としてはそうかもしれないが、クラシック音楽の現在のトポロジーにおいては許されない。
クラシック音楽でもモーツァルトのころではカデンツァは演奏者に託されていたはずである。
また現代曲で即興がもとめられることがあったり、曲順をかえるなどの偶然性の演出は行われている。

が、そんなことはどうでもいい。

このような発言が未だジャズの人がいうのがなんとなく可笑しく思えて突っ込みたくなりそうだったのだが家人もそれは同じだったに違いない。

でもそれもいい。

いちばん思うのは、即興をききたくなる演奏者ってはのジャズでもクラシックでもかなりすくないのではないか?
クラシックでもソロ活動が認知されている人気演奏者は即興をやったらまずよろこばれるだろう。

それはそうとそれを思い出したのは昼家人があるバイオリニストの演奏のバッハのバイオリン協奏曲のCDが聞き始めてしばらくするとすぐ聞いている意識がなくなりあまり評価していない、ということだった。たしかにそのCDは古楽器であることと、きちんとした演奏でアルバムとしてのもりあがりのような演出はされていないものだった。生をきいたらきっとファンになるであろうその演奏者も残念ながらテレビでもみたことはない。

で、クレーメルのものはどうよ?と話題になり今iTunes Music Storeでダウンロードしながらきいているのだが、たしかにこれまた刺激的。鋭く尖ったナイフでキャンバスにこまかく美しいパターンを切り刻んでいるかのようである。それでいてそのパターンの美しさの背後にはある方程式があるかのような前提をもつバッハである。それはバッハであるから当然かもしれないのだが、そのフォンタナの(絵画と呼べるものであるとしたら)絵画とバッハの結びつきを私の頭の中に作ってしまうほどのインパクトのある演奏なのである。

ああ、早く寝なければ。。。。

投稿者 iida : 00:56

2006年05月20日

論文投稿終了

昨年の9月から書いていた論文をようやく投稿しました。
返事が楽しみです。

今回原稿中のマイクロメートルをユニコードでマイクロを書いたら、学会のサーバでの変換では受け付けてくれず、シンボルフォントに修正とか、図がずれてレイアウトの修正をしまくるとかあって投稿を終えるのに半日かかりましたよ。。。

来週は学会口頭発表が水曜日に2件。ちょっとハード。
火曜日は別学会の幹事会、行事が続いて気が休まらない?

このあと秋に担当する学会の世話の事務とか続きそうなので、ますます気が重く。

実験データは順調に出ているのだけど社会的価値があるのか、と思い悩む今日この頃。

明日は土曜日。子供たちと楽しく遊ぼうと思ったら天気悪いみたい。

では、よい週末を。

投稿者 iida : 01:50

2006年05月16日

MacBookでちまいましたね

さて、どうしようか。
いつ買うか、というだけの気もしますが(汗

投稿者 iida : 23:14

2006年05月13日

長女が字をかけるようになってきた、、、かな?

060513_2.jpg

字の練習。これからひらがな、かたかな、漢字、アルファベットと順にたくさん覚えていかなければいけません。

投稿者 iida : 07:53

シャボン玉

060513.jpg

長女はシャボン玉がだいすき。
あめだけど意外とシャボン玉はとんでいく。

屋根まで飛んだ。

投稿者 iida : 07:49

職場の飲み会

職場の飲み会(歓送迎会)でした。
栄のラシックの沖縄料理屋さん。

ゴーヤチャンプル、泡盛など。

投稿者 iida : 07:13

2006年05月10日

iTunes Music Storeで

セブンイレブンでiTunes Music Cardを買ってみた。
クレーメル&アーノンクールのモーツァルト ヴァイオリン協奏曲3−5
ポリーニ のショパン ノクターン

ポリーニさんのノクターンは華麗。
ややナルシストっぽい感じもするが盛り上がりでは圧倒的な華やかさがある。
技術があるというのはすばらしいことだ。表現が豊かになる。

文章を書く技術を磨いて論旨表現を豊かにしたい。そう思った。

まだ1枚CDを買うくらいのこっているのだけど、ハーゲンカルテットかエマーソンカルテットか悩んで買えなかった。明日またcardかってこようかしらん。セブンイレブンすばらしい!

投稿者 iida : 01:35

おねがいゲイツ様

もうすこしプリンタなどのドライバのインストールを簡単にしてください。
もうすこしフォントをばばちくないのにしてください。
もうすこしウィルスに耐性があるようにしてください。
もしくはウィルス作者を貴兄の権力で葬り去ってくれるのでもいいです。
もうすこし罫線がまともにひけるようにしてください。
もうすこしスライドショーがきれいになるようにしてください。
もうすこしUSBでデバイスの検出スピードがあがるようにしてください。
もうすこしコンピュータに手間をかける時間がへるようにしてもらえると(すごく)幸いです。

よろしくお願いします。

投稿者 iida : 01:27

2006年05月08日

OpenSTEPの妄想

次期Mac OSXのカーネルがWindowsになるという妄想がでていて面白かった。
私はそうはならないと思う、がMacでなく他のPCにOpenSTEPのMacOSX対応版が開発されて、さらにそれに対応したiLifeが開発されて、iPod買った人にはついてくる、とか、1万円くらいで販売、とかだったらありそうな気もする。

つかってその柔軟さに驚くのはiPhoto。
これなくしてデジカメや実験データのプレゼン用リダクションは不可能である。
とにかく画面にデータを表示させてスクリーンショット、iPhotoに放り込む。そして加工。最後にパワポに張り込み。

iTunesは移植されているので、iPhotoが移植されると完璧。
iMovieやiDVDはボード対応などで手間かかりそう。

MailやiCal、iSyncなど移植してほしいと思います。

ま、ならんと思うけど。

次期MacOSXが楽しみですね。

投稿者 iida : 01:30

2006年05月06日

プール

長女は浮き輪とビート板でかってに水のながれるプールで泳ぎ始めてびっくり。昨年はここまでいっていなかったのに。

長男ははじめてのプールでこわいこわいと大泣き。つかっても大泣き。
でもまたいくというのが不思議。

長女もはじめはアイスでつってプールに行ったのでそのうち長男もなれるでしょう。

投稿者 iida : 21:39

デジカメ

デジカメ(Nikon E995)の具合が悪くなり、写真の消去などできなくなった。
ボタンを押してもメニューのダイアログが進まないのである。

心当たりは家人とちょっと前に、もう少し小型のポケットサイズのものにしようか、などといっていた事である。

で、今、あらためて写真をマックに取り込んで、メモリーカードをもどしてみるとあっさりメニューをコントロールするボタンを押すとメニューが受け付けてくれる。これでしばらく出費しなくてすむかも。

他にも買いたいものあるし必要な出費もあるのでたすかりますね。

投稿者 iida : 16:06

設楽郡で宿泊

設楽郡で一泊二日の旅行を楽しんできた。
子供にとってよかったのは二日目のアマゴのつかみ取り。
「山のおじいちゃん」というアマゴの養殖屋さんなのだが、一匹200円、食べてくと300円で遊ばせてくれる。
4匹でも捕まえたらおしまいとなりそうだが、ここはまた水に戻して子供と遊ばせてくれる。

060505.jpg

長女ははじめはたもでとっていたがだんだん夢中になり水にはいって遊ぶようになった。
ただまだ水は冷たい。私はすぐ足が痛くなりそれほどはいれなかった。

その後アマゴを焼いてくれ骨まで食べさせてくれた。子供にはこれはぴったり。
団体さんが結構入っているようなので予約しておくか、朝一でいくといいかもしれない。

私たちは朝10時に着、30分ほどつかみどりで遊んで、その後さばいて、焼いてもらって食べて12時ちょっと前に出ました。4匹という私たちにはぴったりですがあちらは儲かるとはいえない量でやってくれるご主人には頭が下がります。

ペンション ル・シュールも料理は薄味でも大人の味でこどもは食べたり食べなかったりで私たちにはとてもよかったのですが子供にはつらかったかな。まんじゅうやらあげて寝かしました。
その後は客室の様子のわかるところにバーがあり、家人の希望でカクテルを飲み、家人も私も満足しました。

くらがり渓谷にもいきましたがハイキングとしてはいいかもしれません。
長男がもうすこしすたすた歩いてくれたら。

投稿者 iida : 15:35

2006年05月02日

ユニクロの愛用者としては

ユニクロで検索かけてはいってくる人がいると、ついついユニクロで逆検索をかけてしまうのですが、
ユニクロはださい、とか着こなしだ、とかいろいろあって楽しい限り。

ファッション一筋サイトにたどりつくと、もう異世界。
ファッションがアートだとか、自己表現だとか。

服を自分で作らない限りアートでなく、消費活動にすぎません。
アートはオリジナルの極限を己の一生をかけて追求するものです。
服の組み合わせは大衆消費社会の中の消費活動の発現そのものです。

で、そういう方はファッション関係にいくのかな、と思うのですがそうでもないのも不思議です。
このアツい人はいったいなぜこのような主張を?と思います。

もちろん人それぞれといってしまえばそれまでですが、しゅみだー、といってくれれば、ああ、そうね、
と思うのですが、上記の主張をされると悩んでしまうわけです。

で、先週末はドレスアップスリムジーンズとコットンリネンカラージーンズを買いました。
ドレスアップジーンズはこれなら職場にネクタイはめていってもビジネスカジュアルという感じでいいですね。
コットンリネンカラージーンズは昨年はいいできではなかったように思いますが、今年はなかなかよいです。

これで初夏〜盛夏へとがんばりたいものです。

昨日は大変暑く、シャツ+ジャケットが夕方でももわっとしました。
そろそろ半袖もだしてくる時期でしょうか。

ベネトンでは今年の夏は絶対買おうと決めていた白のドライビングシューズを買いました。
これでお祭りにいくんです(笑
家人は服をあれこれ買ってました。
私も見るとグレーのジャケットなど欲しくなってしまいました。予算がないのでがまんがまん。

ポリーニのショパンのCD買いたいし、グリモーさんの伴奏のブラームスのチェロソナタも欲しい。

なにかとお金がいりますね。

投稿者 iida : 01:05

シマノフスキー

シマノフスキーの弦楽四重奏をしばらくぶりに聞く。
私が大学院生時代クラシックにはまった最初期に聴いた曲。

久々に聞いてびっくり。
これはガラスでできたレースを音楽にしたものだ。

かぎりなく透明で、きらきらしてて、触ると壊れそうで、だからこその存在感。

芸術作品は何か話を組み立てるときにとても参考になる。
私の研究提案書にもモーツァルトやベートーベンがながれこんでいてくれるといいのだが。
OHPをつくっていて、私には絵心がないが、それでも学生時代むさぼるように絵を見ておいてよかった、
と思う。

クレーやカンディンスキー、ダビンチの構成、背後にある安定感や不安定感の演出の論評も今は亡き友人にすすめられて読んだ。OHPでプレゼンテーションをする職業になってそういうのが役立つ。

逆に言えばスイスやフランスくんだりまで絵を見に行った事を活かさないと絵画の第一受容体である目がかわいそうではないか。

投稿者 iida : 00:04