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2006年04月29日
ブロンコビリー
なぜか長女はブロンコビリーがお気に入り。
彼女にとっておめかししていくレストランとなっているらしい。
どうもサラダバーが気に入っているようす。
出かける前に自分からトイレ行って、靴はいて、相当なおりこうさんである。
昨日はお子様セット(ハンバーグ)を卵まき以外ぜんぶ食べ、こちらもびっくり。
長男はまだまだ半分くらいか。
4歳になると急に大人に近づき驚きである。
子供を寝かしつけてブレードランナー最終版を見る。
大学1年生のころはまった映画でなつかしく見る。
今見るとスターウォーズの世界とかわらない感じ。
当時は反対の世界だと思っていたのだけど。
今日からゴールデンウィーク。
休み明けに予算関係のプレゼンがあるので、ちょっと気がかりな一週間になりそうです。
昨日テレビのN*Kから問い合わせが入り、データを送信。
担当の人に電話したら帰宅。
週明け気に入ってもらえるかしらん。
投稿者 iida : 07:00
2006年04月27日
Intel Mac miniでプレゼン
Intel Mac miniで大学のセミナーでプレゼンをしました。
ふつーはノートパソコンを持ち込むんだろうけど、都合によりMac miniをもちこんだ。
どんな都合かって?
よくぞ聞いてくれました。
Intel Mac miniをみせびらかしたい、という都合です(爆
私が講師の番になりIntel Mac miniをとりだしスタート!学生さんのざわめきがひろがる。
あれなに?パソコン?
マック?
私が話はじめても皆の目はMac miniとMac OSXのスムーズさ。
iMolでX線構造解析データを見せると、おおっという雰囲気。
だってみんなが見たいところを見せてるんだもの。
というわけでMac miniの筐体で度肝を抜いて私自身20分めちゃくちゃ早口でしゃべりまくってすっきり。
人前で話すオリジナルなものがあるというのは誇らしいものです。
ちなみにPowerPointつかったのですがやっぱりエミュレーター上ではスライド送り遅いんですよ。
それで話が切り替わるちょっと前に、スライド送りボタンを押して、話し続けます。そのトピックスが終わった頃、スライドがかわります。聴衆には私が即座にスライドを変えているように見えていたようです。
もちろんこれは
http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/archive-2.html
S. Jobsのまねです。
投稿者 iida : 01:12
2006年04月26日
PodCastでうはうは
Natureに続いてScienceにもPodcastがあることを遅まきながらしった。
実はどちらも専門のことがでてくるわけでもないし語学力もないので3%くらいしかわからない。
名詞はわかっても動詞がききとれず結局なにをいっているのかわからない、が雰囲気がよい。
私のiPodはほとんどNatureかScienceのポッドキャストなので20Gもいらないような。。。。
みなさんもPodCastお聞きですか?
投稿者 iida : 01:04
2006年04月25日
アップル 17インチMacBookが登場
17インチは値段がまさにプロ向け。
家で使うには高すぎる。
iBookのインテル版でたらすぐ買おうと思っているのに。。。
そういいつつでても買わないんだよな。
いよいよintel iMacもバーゲンで出るようになった。
買おうと思えば買えるのだが、Macminiがいいやとか、
MS OfficeかNeoOfficeが対応したときでないとね、とか
意外と買えないものである。
Macminiのパフォーマンスには目を見張ったので、
家にはこれかな。家ではでかいモニタもいらないし。
ま、夏くらいにはきっと。
投稿者 iida : 00:50
2006年04月24日
ああ、ベートーベン
ああ、ベートーベン
ややもすると演歌節になってしまうきらいがあるが、今日はベートーベンにはまってしまった。
ちょいと仕事で40ページの研究提案書からプレゼンをおこなさなければいけなくなったのだが、それが意外とベートーベンがよかった。これまでこういうときはモーツァルトだったのに!
提案自身がやや実現を帯てきたためにベートーベンの要求する精神的ハードさに勝てるようになってきたか(笑
ヴァイオリンソナタ/春、クロイツェルソナタ 西崎さんとヤンドーさん 正統的な解釈が光る演奏 ベートーベンはそのまま演奏するとこうなるという感じ。
交響曲 運命 ガーディナー マニアック。楽器に古楽器をつかっていてこのスピードで楽器の濁った感じの音もだしてて、なんというか各パートの躍動感があってほぐれそうだったりまとまってたりしてさすが。
ラサール/後期弦楽四重奏 なんというか精神的深みといってしまえばそれまでなんだけど、日常を超えた感覚を探すような感じ。今目の前にある日常がいかにしたらより深化して生きていけるか?あなたは人生に何をもとめるのか?とといかけてくる。感じがする。だから後期の曲を続けて聴くのはちょっとしんどい。
で、何にスィッチしようか考えるのだけど、自分の仕事で盛り上がっているからこのまま、ほっておこう。
そうベートーベンの後期カルテットの音楽的テクニックのすごさは弦楽器からオルガンが聴こえてくることでもある。だとしたらブルックナーあたりまでいっていたともいえるのか?それとも音色の異化と音色による旋律を試みたという意味ではマーラーやシェーンベルクの先取りといってもいいのか。そしてブルックナーやマーラーやシェーンベルクが表現したいことがあったように、ベートーベンにも音楽的表現の充実と必然性があるのだ。
投稿者 iida : 00:20
2006年04月22日
シューベルト
ブレンデルさんのシューベルト。
今までシューベルトのピアノ曲はいいのがないなあ、と思っていたら、
とても心地よく聴けた。
おかげで論文執筆作業はかどりました。
そろそろねようか。
寝る前はショパンのノクターンか。とろける
そのあとはブラームスの後期組曲
これらの曲のねじれたようなへんなリズムにもとづく音の動きが好き。
グリモーさんもいい。私が一番好きなのはアファナシエフ。
OP 117の一曲目はすばらしい。
投稿者 iida : 00:34
ドライバー
電池で歌を歌ってくれる本の電池がなくなってしまった。
それで、先日長男の目の前でドライバーで電池のふたをあけた。
今日、突然ひらめいたのか、ドライバをみつけてきて本のビスをドライバーでくりくりしはじめた。
残念ながらきちんとおしこんでないし、一方向にまわさなければいけないことを知らないのでビスははずれてこないが、それでもびっくりである。
その後、風呂上がりに、長男はマジレンジャーのおどりを踊りだした。そこに長女がマジレンジャーの歌をうたいはじめた、もう猿回しの猿というか、レッドスネークカモーン、という感じか。長女の歌に合わせて踊り狂う長男。
子供たちは楽しい。
投稿者 iida : 00:25
2006年04月17日
たんじょうびおめでとう
もうすぐ長男の2歳の誕生日なのですが、娘のときは保育園で歌う誕生日の歌が歌えたのに長男はまだ歌えないのが残念。長男に誕生日プレゼントを用意しに買い物にでかけると長女がすねているような。
長男にはトミカのプラレールを買いました。義父義母からは木のブルドーザー。
いままで長女のおもちゃばかりだったのでちょっとかわいそうだったような。
投稿者 iida : 06:20
2006年04月15日
iTunesに新譜がたくさん(汗
iTunesをのぞいているとたくさん新譜がでていて、物欲(データ欲)というべきか、がわいてくる。
グリモーさんのブラームスのチェロソナタは試聴ではなかなか見事。
ポルリーニさんのショパンのノクターンもなかなか良さそうである。
ブラームスのチェロソナタ。ヨーヨーマの演奏。これを聴くと頭があのころに戻る。
何度聞いてももどってしまう。
ベートーベンの第5交響曲だっていつだって高校生のころにもどる。
ブラームスの方がどうしたってつらいときと結びつきやすい。私の場合だけかもしれないが。
シェーンベルクだって大学の帰りの道を思い出すし、やはり最初にインパクトをうけた啓示の時と場所というのは傑作があるから記憶されるのである、などといっとらんと皿洗って寝よう。
皆さんよい週末を。
投稿者 iida : 01:20
2006年04月14日
ブレードランナーにショパン?
映画「ブレードランナー」でデッカードと女レプリカントがデッカードのアパートでひくピアノはショパンのノクターン13だとか。でも記憶ではそう響かない。ブレードランナーをまたみて確かめたい。
手元にあるショパンを聴く。
ダニエルバレンボイムの演奏。しずかにあつい情熱。コントロールしてるのかしてないかのきわどい感情。
ピアスの演奏。もっとロマンチック。特に後半が。ふと日常に隠れてしまいがちなノスタルジックな感情。そういうことは厳しい現実の前では無駄なのか。歳を取るとそういうことはもうだれもいわなくなる。
この曲の極北はブラームスのピアノ曲か。
しばらくピアノ曲にはまろう。
投稿者 iida : 22:25
ラヴェル
ラヴェルを最近家でよくかけます。
我が家では食事中テレビ禁止で音楽をかけています。
最近、ふとラヴェルをかけたらなんとなくつぼにはまり、
カントロフさんの室内楽とピアニスト失念しましたが夜のガスパール、ブーレーズのボレロ
を楽しんでききました。
そうだ、アルゲリッチのピアノ協奏曲も都会の雰囲気がしてすごく楽しめます。
投稿者 iida : 21:47
2006年04月12日
養老に遊びに
先日の日曜日は養老に遊びにいきました。なんとか反天地にいこうということでした。家人はよろこんでいましたが、私は。。。。設備も古くなりはじめてメンテ予算がないんだなあ、という感じで。。。。
長女は大人の遊園地だからでたい、といってました。
ふつーでないことを怖がっています。
今の現状である必要を見直すためのものとしてこうである必要はあるのだろうか?
実験、という言葉の意味は言い訳以上の意味があるのだろうかとか、考えているとどうも楽しめなくなっています。
その後はコロッケ食べて、長女は遊園地、私と長男は車でまって、養老ミートで細切れ肉と焼き肉を少々買ってかえりました。
投稿者 iida : 06:39
2006年04月08日
Intel Macでwindowsデュアルブート
Intel MacでWindowsがデュアルブートできるようになったそうで、みなおどろかれているのですが、そのような特許がすでに公開されていて、そうなるのでは?という話題が以前あったので予想の範囲内のことではないでしょうか?
なぜか以前そのような特許がでて話題になっていて予想されていたこととしては受け止められていないのが不思議です。
私としてはMac環境しかつかわないし、職場でWindowsマシンとしてMacをいれられるわけでもないので興味がもてないというか。
一部の論説のようにMacが多少でもシェアがあがりほどほどのところまででいけばそれはそれでうれしいですよね。でもシェアが上がりすぎるとウィルスがでてきて困るというような後ろ向きな気持ちも出てきます。
で、10%くらいのところまでがんばってあがってね、くらいでしょうか?
それだってかなり難しいと思いますが。
Mac miniならCore duoマシンとしてのコストパフォーマンスはかなりなものなので案外売れるかもしれませんね。
投稿者 iida : 16:36
ちょっと風邪気味でした
今週は火曜日からちょっと風邪気味で、一日のどがいたくて、次の日、鼻水が出て、次の日、せきがではじめて、金曜日は咳に苦しみました。仕事のパフォーマンスも下がらなかったと思うのですが、咳は夜ぐっすり眠れないし、つらいものです。
原因は職場の集中暖房が4月になってきれて寒かったことで、手をさすりながらデスクワークしていたせいですね。
みなさんはいかがおすごしでしょうか?
さて、今日は子供二人つれて近くの公園で遊びました。
長女が例のごとく、オデットの羽をあつめると息巻いていたのですが風がつよくてそんなものはどこにもありませんでした。
公園の中に咲いていた桜はピンクのものでしたが見事でした。
長女を連れて行くとままごとになってしまってあまり運動ができないのですが、それでも3人でいくのは楽しいです。今度からボールとかあるといいかな。
投稿者 iida : 16:27
2006年04月02日
長女と白鳥の湖
長女と白鳥の湖。
地元のバレー団「宮西圭子バレー団」主催。
子供発表会をかねるので5時から9時までみたのがつらかったが、白鳥の湖はなかなかよかったです。
あらをさがせばそりゃいくらもありましたが、こういう公演をつみかさねて文化が醸成されるんですもの。
またいきたいですね。
地元バレーでもここまでできるのか、と前回に引き続き思います。
東京ならさらにすごいんでしょうけど。
長女は眠りの森の美女がみたいようです。
しかしチャイコフスキーすごいなあ。
投稿者 iida : 07:42
アップルが30周年
アップルが30周年。で新製品がでるのでは!?といわれていたが出ませんでしたね。
アップルが新規参入するだろうといわれている携帯電話が一番のぞまれていることでしょうか?
でもiPodのときのように今すでに現実にあるが小規模な市場に使いやすいソフトで参入、という筋書きとはちがうのでどうだろ?と思います。
どうもIT系に興味を感じなくなった今日この頃。
楽しい新製品がでてきてくれれば風向きも変わるでしょうか。
投稿者 iida : 07:33
村上春樹
村上春樹の「スプートニクの恋人」を読んだ。
村上春樹を読んだのは15年ぶりくらいか。
あるいきさつがあって、私は村上春樹を読まなくなった。
だから読むとあるいきさつがあったころをいろいろ思いだしてしまい村上春樹の不思議な小説世界でのいごこちとともに悪魔の汗のような幻惑に入り込むようだ。
村上春樹の小説の主人公はたいていうまくいきられない人で、要領よく生きているように見えるが実は内面は空虚。で現実的な人がぶつかってくる。一番親密な人も空虚な世間擦れした人である。
現実にフィルターがかかり2段がまえで現実をぼかす。
スプートニクの恋人は妄想の描写が巧みである。たぶん。そんなとこ。
村上春樹氏はカフカ賞を受賞という事で最近の作品を読みたくなった。
ずっと封印していたわけではないが、小説は読まなくても生きていける。
カフカ賞を受賞するとノーベル文学賞候補になるようだ。
うまくいきられない人の感覚を描いてあって、それが評価されているのが不思議である。皆自分はうまくいきられないと思っている人が多いのだろうか。読書諸氏においてはほとんがそうなのだとか。
この小説は「ピアノレッスン」を思い出させる。
ピアノレッスンは最後に主人公の女性が船にのっているときに碇を下ろすロープについ足をいれて海底にひきこまれる妄想を描いて終わる。だから妄想なんだか現実なのか、そうしなかった事が現実なのか、そうした事が現実なのかよくわからず終わる。
現実か夢かというのは中国の蝶の故事にもあるが、私は時々思うのだが、現実が私の夢ならこんなにいろいろなことは起きないだろう。だから今は現実。
先日夢でアフターシェーブローションを飲む夢を見た。現実の反応はねながら吐き出していた。
髪結いの亭主はずっと昔に見たきりなのだが。
虚構の描き方を前衛的にアプローチした筒井康隆氏とは別のアプローチ。
あと村上春樹氏はブランド好みですよね。
出てくる音楽や文学作品は地元親交のあるものでなくてバーチャル(例えばCDとか)で評価のさだまったもの。
コンサートだってアルゲリッチ/シノーポリとか。そんなの旅行中にチケットとれないと思うのですが。
ピアニストは20人いればいいとか。CDになるピアニストは20人いればいいのかもしれないけれどCDでなくてそこまでいかなくいいから生で聴きたいと私は今は思うのです。
昔は同意していたのに今はちがうという部分でしょうか。地元バレー団に見にいったことを上でかいて思い出したので追記。
たしかに村上春樹節に夢中になり4時間くらいで読み終わった。
最近小説読んでない人はいかがですか?
投稿者 iida : 07:11