2006年03月28日
ちょいワル
最近雑誌LEONのキャッチフレーズのちょいワルが一人歩きして、まじめ、誠実、あたまいい、がいい、とか下品とか揶揄されるようになってきて、ちょっとそれは違うという感じがする。
この雑誌のちょいワルというのはおいておいて、生命線は「若造とは違う」、ということにつきる。
わかものとは違う着こなしをしよう、というのがバブルの頃にお金の使い方を覚えちょっと最近の景気が良いところにきてお金に余裕がすこしでてきたおっさんたちにアピールしているのではないか、と思う。
ここまで明確にターゲットを絞った雑誌は他にはなかったから。そのキーワードだけがへんに一人歩きしているように感じる。
実はものとしての選択は同じなのでおっさんというよりも若作りされたおっさんができるだけとおもうのだが。
それはそうはジローラモさんはワルに見えるかもしれないが頭のいい人である。イタリア語講座をみていたとき、ジローラモさんとダーリオさんの親しみやすさとこった演出でずいぶん楽しく勉強したものでした。
とはいえLEONにのっているものは高すぎてかえません(涙
だからLEONはここ数ヶ月かってません。はい。
投稿者 iida : 2006年03月28日 21:17