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2006年02月14日
白鳥の湖
単純にききなれたせいか、はたまた夢中な状態が続くのか、チャイコフスキーの白鳥の湖を車中できくと子供たちも楽しんでいるようである。いつもは寝てしまう帰宅途中のドライブもおきてきいていた。
白鳥の湖のプロローグの音楽は官能性が高く、なんて艶かしく、切なく、刹那な美しさだろうか、と思って聞いています。
チャイコフスキーのこの後の傑作、「くるみ割り人形」「眠りの森の美女」も「白鳥の湖」の美しさや緊迫感(あるいはドラマの性格にあわないというなら、ドラマの進行への推進力)にはせまっていないように思います。
投稿者 iida : 2006年02月14日 23:00