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2005年12月21日
モーツァルトのピアノ協奏曲18番
ガーディナー/ビルソンさんの演奏で聴くとバロック音楽のようですね。
ピアノ協奏曲21番の第二楽章は有名(映画 短くも美しく燃え かな?)ですが、ブレンデルさんの録音で聴くとほんとにロマンチック。ガーディナー/ビルソンさんの味付けだとほとんどそう感じないところがロマン性をとことん排したすごいところです。
ロマン性は、何によって感じられるのか、技巧上はよくわからないのですがテンポをまもったりすることでしょうか。でもそういうことしてもモーツァルトの音楽は別の美しさを見せ、何の問題もありません。
古楽器で面白いのはモーツァルトのハチャメチャさが出しやすい、というところでしょうか。
ホグウッド/レヴィンでの5番はめちゃ楽しい。ハープシコードでこんなのりをやっちゃうホグウッドってまじめな顔してたいした音楽家だと思います。
デビット・マンロウがいまでも生きていたら、とも思うでしょうか。
投稿者 iida : 2005年12月21日 01:28
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