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2005年11月07日

白鳥の湖

あいかわらず白鳥の湖です。

最後の一呼吸の音楽の最高潮の見せ場、ここほど美しい音楽はあっただろうか、と思います。

実は父の白血病が発覚したとき私が唯一楽しめたのはくるみ割り人形と白鳥の湖でした。
夢中になってたベートーベンもシリアスすぎ、モーツァルトは空元気過ぎ、ブラームスは辛気くさくきこえ、唯一チャイコフスキーのバレー音楽を聞いていました。
だから娘がはまったとき納得はしていたのです。

それにしても見事な音楽です。
チャイコフスキーの音楽についてはほとんど掘り下げたことはないのですがいつかそのうち。

投稿者 iida : 2005年11月07日 23:27

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コメント

バレエをかじっていたので、チャイコフスキーの音楽は耳にこびりついて、もちろん大好きです。
「くるみ割り人形」と「白鳥の湖」が、癒し系の音楽だったなんて、私にとっては新鮮な発見ですが、納得しました。

投稿者 山田明子 : 2005年11月10日 06:10

癒しというより、現実逃避でした。

投稿者 iida : 2005年11月10日 23:58

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