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2005年11月12日

Appleのインテル移行

appleがインテルはいってるになるのが1月になるとか、ならんとか。

どのマシンから、か、というのがマック系サイトでは話題になっているようである。

エントリーマシンから、あるいはノートから、というのがそれらしい説明だが、技術面、マーケット面からも楽しみである。

技術面からみればワットあたりのパフォーマンスを打ち出してきたわけだけど、ではワットxパフォーマンス/w=パフォマンスではどうなるのだろうか?

結局パフォーマンスの高いものしか消費者の注意を惹く事はできないんではないか?

こういうプレゼンを想像しよう。

ベンチをとったらこれまでと一緒あるいは劣るけど、電力量が少ないです、Macminiに積みました!

これまでと同じか遅いんだったらほしくないよ。

ベンチをとったらこれまでと一緒あるいは劣るけど、電力量が少ないです、ノートに積みました

やっぱりいらないよ。

ベンチをとったらPowerPC G4, G5を抜きました!ノートに積みました!これでPowerMacG5とノートが同等のパフォーマンスです!

PowerMac G5うれなくなってみんなPowerBook買うよ。

といことでハイエンドPowerMac G5がますますはやくなって登場、に一票。ついでにG5も一年くらいは1タイプで延命されるのでは。

まあ、もう一つの因子はwindowsユーザーとりこみなので、Macmini, iBookあたりで様子をみながら登場がやっぱりただしいのかも。ここらがマーケット的な興味。

ある決断がトータルでどのように売れるようにパッケージされるのか、というのに興味があるというところです。

他山の石としてとても興味があります。

投稿者 iida : 2005年11月12日 07:04

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