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2005年10月02日
オデットの羽
前回の現実的な発言を反省すべく、公園でハトの羽尾を長女と拾って「オデットの羽だ〜」などとやっています。
長女もハトの羽とわかっていると思いますが、夜オデットがくるんだよね、とかとりがどういうときに羽をおとすの?と聞きます。
だって、よく見てください、白鳥の湖を。
羽を落とす場面がキーの一つなのです。
どのように羽を落としたら白鳥らしいのか。
長女の口からは白鳥の湖にそった質問がでてくるのです。
私は一般論/現実から答えては彼女のファンタジーに答えてあげられないのでないか、
ファンタジーにそって答えたら逆におかしなことになりはしないか、
いろいろ心配ではありますが、今はファンタジーを大事にしましょう。
ファンタジーだけが明日への希望をもりたててくれる原動力なのかもしれないのだから。
で、帰宅してからは白鳥の湖ごっこをして羽を落として遊んだわけです(笑
今考えれば、そこばかり音楽を指定してきたのに、ようやくわかったということです。
なかなかひたりきれないなあ。
投稿者 iida : 2005年10月02日 04:01
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