2005年09月19日
iPod nanoの値段はかなりお得に
iPod nanoのお値段が他社と比べてもかなりお得になっている、というのが盛んにいわれています。これだけでiPod nanoが買いになるくらい。
iTunesでの曲(楽曲ってことば好きになれないんですが。。。)の販売apple独自のDRMだとかで、これはやっぱりまずいでしょう。いつ指導がはいるか見物です。
一方、長らくつづけてきたマイクロソフトのwordなどのofficeのフォーマットXML化されるとかでオープンになるとか。PDFに準じたものになるのをねらっているそうです。たしかにPDF生成はアクロバット、という雰囲気は維持できてますからね。
さて、appleのもう一つの製品であるMacなのですが、これは全然値段がこなれなくて、いや、なにが言いたいかというと、HDDやRAMが他社と比べて見劣りがするということです。
コンパクトフラッシュをappleに大口提供してよろこばれてもMacはそこまで台数がこなれていないということですよね。
今の数字はしりませんが、ちょっと前までPowerMacG5ですらHDD80GBということがありました。今は160,250GBでしょうか?10万円パソコンですら最初からHDD容量最大で勝負しているのにこのありさま。
さらにRAMだってそうです。ほとんどの製品にわたってけちられている。
iPodではこの逆なのです。
他社よりもお金をだして、でも目に見える部分がケチられていてはなんとなく幸せになれない、というところです。
CPUがIntelにかわったのはここらへんのコストを吸収してしまっていたPowerPCの割高さとも関係あるのかもしれません。
それはIntelチップがでればわかるでしょう。
投稿者 iida : 2005年09月19日 00:09
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