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2005年08月31日

wordだめだめ

どうしてwordが標準でつかわれるのか、これほど嘆かわしい事はない。
OSと切り離して販売するようにキチンと指導しなかっただれかが悪い。

そうすればここまでwordが氾濫する事はなかっただろう。

だって、レイアウトしようとして図をコピペすると図があちこちはねるではないか。
小手先のテクニックに時間をとられ、コンテンツに集中できない。
マック版だからではない。マック版だからかとおもいwindows版に切り替えても同じだった(涙

さらにパッチが出ている、再起動せよ、とお告げが入る。
これじゃきがちって仕事ができない。

結局マックにiWorksでポスターを仕上げました。これが一番安くてよかったです。

このポスターは私の自慢作。(学会でなくて展示会用なんですけどね)

後日談としては業者にデータが行き、業者はイラレに移したとか。作業者御愁傷様。

投稿者 iida : 22:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月29日

長女が

「おとうさんだいすき」といってくれるようになりました。

うれしいことです。

長男がおもちゃをほしがっていたので長男に「おかあさんにむかってにこにこ笑いながらふってごらん、そしたら買ってくれるかもよ」といったらそうしました。もう結構わかっているんですね。

最近はあそぶともっとあそんで、と自我がでてきています。
まだ発話はまんま、まんぶー(意味不明)、ぶー(お茶など)、パパ(私をさしているわけではない。不明)、白鳥の湖のハミングらしきもの、がでてきて楽しみです。

長女は長男の手をひいて歩こうとします。お姉ちゃんの自覚は結構ありますが、おもちゃになるとなかなかゆずれません。

最近は柑橘類のジュースを飲むのがはやりで、私はしぼり係です(笑

長女はレモンジュースも飲めますが長男はグレープフルーツジュースもすっぱくてのみません。オレンジジュースくらい。

投稿者 iida : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

8月もおわるなあ。。。

論文しあがらなかった。。。。。。。

この2、3日気温はすずしくなったように感じてもせいぜい28度Cくらいまでしか下がってません。
さっきは30度ありましたし。

この数度の低下でパソコンが急に静かになりました。

あれこれ仕事はしたんですがスタートの仕事ばかりでちっともゴールが見えません。


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2005年08月27日

今日も長女はバレーに夢中

今日も長女は「白鳥の湖」に夢中。

白鳥の湖のハンガリー風舞曲でシンコペーションもあわせて手をたたいているのを家人がみつけて大喜び。
リズム感のない私はシンコペーションの意味がピンときません(汗

同曲のあとはモーツァルトの音楽にあわせて振り付けをして踊ってました。

音楽と体、舞台などと結びつき発想が外向きになって楽しめれば、と思います。

思い起こせば中学生の頃、ハードロックを好きになり、ディープパープル、レインボウをはじめ聴きはじめたのですが、まわりの友人がバンドをはじめたりギターをやったりするなかで当時も私は実技をはじめず、音楽は身体とは結びつかなかったのです。

今でも3歳のむすめがどうしてお父ちゃんはバイオリンやらないの?とつっこまれると心が痛いです。
今はよりよい研究と論文執筆に全力を向けたいので、と言い訳しています。

のめりこむとそればかり、というのは私も家人も同じなのですが、時間がたったときに取捨選択する方法に違いがあるように感じます。

投稿者 iida : 01:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月20日

郵政民営化の次は

医師会と農協がターゲットのようですね。

それで参議院がかなり反発したとか。
そんなことがはっきりしたらますますどこにおいしい構造があるのか、ということが明確になってきます。

いずれにせよ、ほりえもんの登場で若い人は改革するべきだ、そのための選挙だ、と思い始めるのではないのでしょうか。

すくなくとも、政治はだれがやっても同じ、ということは小泉流、強権政治、と言われている今かわりつつあるように思います。

これこそお茶の間政治のポピュリズムで小泉流、まんまとみなシナリオ通りにはまっています、といえるのかもしれません。
おそるべき小泉さん。

次の面白いニュースはなんでしょうか。

投稿者 iida : 00:46 | コメント (0) | トラックバック

ぐるぐるどかーん

長男1歳4ヶ月がぐるぐるどかーんと歌いながら手をくるくるまわしてふりあげてやってます。

家人は、どうして最初にままとかおかあさんとかじゃなくてぐるぐるどかーんなの?と笑っています。
他の語彙はまんま(ままとはいわない)、わんわ、にゃんにゃ、くらいか。

聴く方はだいぶわかってきて、スリッパ脱いで、とかいうと脱ぎますし、お風呂行って、というとお風呂に向かいます。
スプーンで一口二口たべたあとはめんどくさくなって手づかみです。

投稿者 iida : 00:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月17日

堀江社長が自民党から

堀江社長が自民党、民主党の首脳と会い、自民党公認で出馬とか。

価値観がお金の立場でも郵政民営化は○ということになった象徴なわけです。

民主党からでない、というのが驚き。自民党の方が条件がよかったのか。

小泉さんの民主党の位置づけの誘導は見事で抵抗勢力と一緒くたにしてしまった。

ますますそのイメージが固まる。

自民党をぶっこわした、と自負するだけある。

小泉さんの改革は郵政はきっかけのつもりだから守旧派の政治家には対応できないだろう。
これが終点と思っている反対議員の発言が多いのだから。
重要な案件に対する考え方もそうで、これくらいきちんと処理できる人たちでないと今後の重要案件など処理できない、といわれたらそれまで。

各党の政策発表やパフォーマンスが楽しみである。

投稿者 iida : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

toride.com

torideサーバが数日落ちている。

そろそろgreengrapeにいくつかのトップページを移そうか、と思ったので、光合成、ロマネスク、新ウィーン楽派のページは移しておいた。torideサーバは復活後refreshタグをいれて転送させよう。

greengrapeだってどれだけ存続できるかあやしかったのですがwillnetさんがんばって続けていてくれるので助かってます。

これまでいくつかドメインのりかえてきたけどここは4年目かな。

投稿者 iida : 00:36 | コメント (0) | トラックバック

万博

万博にいってきました。

イエメン、サウジアラビア、シルクロード、ひろみちお兄さん、ロシア、スイス、アイルランド、アフリカ、あたりを見ました。

一番よかったのはスイスです。国の最新事情が一番わかりやすかった。ハードだったのはロシア。
科学館をもってきた感じ。

NEDOは人気館でいけませんでしたが、こここそお仕事館。
私の場合、半分お仕事なので純粋に面白い、というわけにいかないのです。

もっともひどかった展示を二つあげるとリトアニアがデザインはすばらしいのに声が小さかったり集中して向き合えないという点でマイナス。イエメンはたんなる物産展。しかもあんまり興味深いものが売られていない。
アフリカのまじない用お面、レプリカでいいからほしかったなあ。

長女はつれていきましたが長男は家人の実家でお留守番。

家人はすっかり万博にはまってしまいました。やれやれ。

投稿者 iida : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月14日

お盆

お盆初日
親戚が集まり大人9人、子供3人で昼食。にぎやか祖母もうれしそう。

子供たちもはしゃいで、長女はお熱。下がり気味だけど明日が心配。

投稿者 iida : 00:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月12日

白鳥の湖

白鳥の湖をDVDで見ました。

ストーリーは、いわずもがなでしょうけど、悪魔から王女を救うためにあっさりと悪魔と手下のオディールに堕ちて、その後、悪魔と戦いこの演出ではハッピーエンド版。
ばかばかしいと笑うなかれ。現実では毎日一件は新聞にこういう事件はのっています。例えば、婚約者がいたのにキャバクラ嬢にはまった鉄鋼会社で働くEくん(29才)というところです。

やっぱりばかばかしいか。ジークフリート、また浮気するよな、とか悪魔にとらえられるようなところにふらふらいくオディットがわるいんじゃ、という人生教訓的なつっこみもあるでしょう。
また白鳥に話しかけられて実は人間なのよ、とカミングアウトされてそれを真に受けるジークフリート。現実では頭狂ってます。

でもやはり、そういうことには目をつむって上質のロマン性、いや少女マンガ的世界を楽しむべきでしょう。
オディット/オディールが一人二役なのはこの物語の俗性をロマン性に転換するのに役立ってます。

物語の悪魔を身近な誘惑者というよりも超越的な誘惑者(=運命)と高い方に捉えれば、運命に逆らうというギリシャ神話なみの格調もあるかもしれません。

それはともかくチャイコの音楽にはますます酔いしれます。

娘に最近、人にパンツ見せないように、といっているのですが、娘は私に「おとーちゃんパンツ丸見えだよ〜」「はずかしいねえ」といってくれます。まさか見せパンならオッケーというわけにもいかず。いや見せパンならオッケーという文化はなぜあるのか、と考えると不思議なんですが、まあそれはヨーロッパの伝統、ということで(汗 
はじめは貴族のエロだったかもしれませんが、芸術の域まで高めたヨーロッパは偉大とも思います。
ちなみに、こういうのみて下品にぐふぐふとわらう評論家が芸術劇場にでていましたが死んでほしいと、ほんとに思いました。こういうおっさんがぐふぐふ笑うとほんとにエロに見えちゃうんです。こまったもんです。紙一重の綱渡りで美しさの世界にいるんですから。

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2005年08月11日

どうも自民党の郵政反対派はこけつつあるような

自民党の郵政改革反対派はこけつつあるようですね。

自民党は反対派つぶしをするとか。反対派は新党をつくったりするとかいっていたのに、そういう動きは口だけで終わりそう。だからあんたらは信用されないんだよ。と思います。そういう人には絶対信念と実行力は今後もないので投票するべきではありません。

かといってからまわり小泉さんも問題かもしれませんが。

「この程度の改革ができなかったら今後の改革はどうするんだ!」

といってましたが、ほとんどの人はこれでおわるんだと思っていますから、え?まだやるの?というのが正直なところではないのでしょうか?

いずれにせよ、自民党や国会議員がこれだけ反対したり割れたりするのは巨大な利権があるんでしょうね。具体的には知りませんが。

小林氏が小泉さんに小池さんを対立候補として送り込まれて会見でローマの皇帝の権力見せつけ、とかいってましたが小泉さんをローマ皇帝に例えたあたり、最初からあんた気持ちが負けてるよ。。。。。

選挙は何があるかわかりませんから今後が楽しみです。外交などのパフォーマンスが炸裂するんではないでしょうか。
それとも小泉スキャンダルがちゃんと?出てくるかもしれません。

投稿者 iida : 00:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月08日

郵政選挙

やっと私の地元の市長選がおわったばかりだっていうのに、今度は衆院選ですか。

小泉さん、参院根回し失敗して国民に選択をまかせたと。

自民党はこれでわれそうなんですから公約である自民党をぶっ壊す、というのはちゃんと守ってくれたという事ですね。

小泉さんならではの次の一手があるのかもしれません。
こういうときこそ外交を派手にやらかしていままでうまくいってなかった外交を好転させて自民大勝とか。
それとも経済か。

内閣は辞職していないわけですからいろいろ有利に動けるはずです。

楽しみです。いやほんと。こんな無謀なことしてもはや保身でやっているわけではないのですから。。。。かといってうまくもいってないようなのだが。。。。

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2005年08月06日

郵政

どうなるんでしょうか。
楽しみです。

郵政省はさかんに独立採算制で健全な運営ができておりJR借金の肩代わりもしたのに、とどこかの議員を通じてPRしてますが、それは裏目にでます。
そうですか!そんなにいい運営なんですか!一つ企業化して日本の他の企業のお手本になってくださいよ!といわれたらおしまいです。

大学の独立法人化もそんなことがよく話題にのぼりました。大学には社会に使える知的な蓄えがある。社会に貢献している。
ーーーー>そうですか!そんなにすごいならなおさら独法化して企業にいいネタ流しやすいようにしてあげましょう!
ーーーー>...........

切り離されたくなくて、優秀さをアピールすると、優秀で独立できるからこそ本体から切り離されるという動きがこれまでの結果のようです。
切り離されたくなければおばかで時代の流れについていけません、というふり(?)をすべし。

それはともかく、郵政以外の重要な話題と言えば外交、拉致を六カ国協議にはのせられなかったのでしょうか?あまりきこえてきませんでした。というかどうなったのか知らない。
ちょっと前には国連常任理事国入りの悲願。不達成。すねて国連拠出金減額とか。そういう問題か?
日本はアジアの中で孤立しようとしているようにしか見えません。第二次世界大戦前とかわらないではないですか。

郵政で衆院解散で政治空白できたらどうなんでしょう?別にかまわない?

私としては解散総選挙がいいと思います。現在は国会議員さんが自分たちの保身のために決めているようにしか見えません。否決でなくても解散して総選挙してほしいくらいです。小泉さんは勝つ気まんまんなんでしょうか。次回はまけると思うのですが。ネタはとってあるのでしょうか。小泉流権力掌握術。もうすぐくる靖国参拝といい楽しみがつきません。まちがいなく日本の将来の分岐点なのですから。

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2005年08月05日

モーツァルトの交響曲がききたい

とは3歳の長女のことば。はじめは固まってしまった。私がよく長女にモーツァルト聴いていい?と懇願するからだろうからか、ほんとに気に入ってくれるとよいのだけど、リンツとかかけてみた。まだ歌うまで行っていない。

チャイコについては白鳥の湖をCDに合わせてうたうのがあいかわらず大好き。これまでは一曲目イントロだけしかすきでなかった(一曲目以外は別の曲だと思っている様子)のが、だんだん他の曲も白鳥の湖だと認識できるようになってきて、、、ええ、DVDの到着が楽しみです。

朝とか着替えの時間には白鳥の湖にあわせて長女が創作ダンス?を踊って、それを見ている長男もあわせてからだを揺すったりして二人でパフォーマンスをしてくれます。

カラヤンのウィーンフィルの古い録音があるのですが、これが出だしのオーボエ泣けるんですよ。このメロディの開始とともに恋と人生が2日で終わってしまうのです。涙を流さずにいられないではないですか。
一世一代の恋なんです。

というと笑うかもしれませんが毎日、新聞では刃傷沙汰が一件はあるじゃないですか。(ご近所さんでも未遂があった、怖かった)
恋で命を失うのは現実では馬鹿げた事でも現実にあるからこそ、少女マンガ、物語ではそれらが物語として結晶し、私たちは心のどこかでそのような運命に一時妄想してみる、というあり方ではないでしょうか。

白鳥の湖をきいて涙しましょう。これこそ本当のロマンチックです。

(今聴いている曲:ベルク 叙情組曲 アバド)

投稿者 iida : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

枕草子

枕草子、後半にはいると自賛談炸裂ですが、引き込まれます。
高校生の頃、枕草子を読むのが苦痛で苦痛で。

今は境遇やらお手柄やら人付き合い、というものを一通り経験してようやく枕草子を理解できるようになった、といえるでしょう。読んでるテキストは実は高校生の参考書

「枕草子セミナー」河北 騰、野村精一著 学生社 昭和51年版 
古本屋で昔入手したもので、テクスト、詳細な注、設問、セミナ、通釈、解説、となかなか詳しく、受験が終わっていれば読んでも苦のない量です。

読めば読むほど、当時古典なんて文法から単語からまったく理解できていないことがわかりました。

高校生の頃はマンガの「あさきゆめみし」という源氏物語のパラフレーズがはやっていたのでそういうのは読んで、原文もよんでましたが、たどっていただけですね。。。。

今よんでいていて切ないのは絶頂時代に内侍になりそこねた、悲哀です。
女房とはいえ組織の人間である事が浮かび上がります。
海月(くらげ)のいつわにはウケました。

こういうのを子供に読み聴かせたいと思います。
意味はわからなくてもいいのです。言語は音、リズム、発話の美しさ、そういうものを自然と頭に入れてもらいたいな、と思います。学ぶべきものは最高峰にしかない。それ以外はすべて時間のムダ。最高峰まで、せめてどんなに低くても山の頂上までいく達成感を覚えなければ努力なんてほとんど意味のないものです。
内容について言えば、男女のやりとりなんてどう理解させたらいいのか(笑
そこに最大の面白さが入っているわけですから。
高校生でも政治や遊戯のたっぷりはいった手紙のやりとりの意味はわからないでしょう。
出世がちらついているのですから。定子一家の没落もあります。こういうことは類似の事を経験しないとピンとこないでしょう。
いや、編纂箇所も面白いところがあるかも。
みの虫の話も面白かった。

このテクストは1000年の間筆写に耐えてきたテクストです。強力でないわけがありません。
わたしだってこうしてblogにかいてこのテキストを何らかの形で応援しているわけですから。

後一週間くらいで読み終わるかな。。。。

この先生方のテキストの強度は強がってますが、やはり負けてますね。清少納言を評する公家のつもりで解説をかかれたという意味では面白い趣向です。

今、ぱらぱらと最後のフレーズを読んで、高校生の頃感じていた、そして今忘れていた、本の終わる物悲しいさびしい感じ(ライ麦畑・・・)が胸にわいてきて再度私を驚かせました。

投稿者 iida : 01:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月04日

iTMSきましたね

シェーンベルクやらクセナキスやらブーレーズやら検索してみました。
音質はまずまず128kでも結構いけるものです。専用機材ではきれいにできるんでしょうか。

実際にはまだ買ってません。というのはおとといアマゾンでチャイコの白鳥の湖のDVDを頼んじまったからです。

来月にブーレーズのマーラー3番か、Rシュトラウスの例のツァラあたりがいいかもしれません。

iTMS

マイティ・マウスは大須のアップルストアを訪問したときの記念にとっておきます。まだ一回しか行ってないし、そのときは何も買わなかったですし。

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