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2005年07月27日

チャイコ

白鳥の湖を長女が口ずさむようになった。
もちろん家人は大喜びである。

私もうれしいが。

日本語のついていない音楽を楽しめるというのはもっと先になるのかとおもっていたので、これで家族で楽しめる。
長男は音楽にあわせて体をゆすって楽しんでくれるので楽である。
長女のおかげか。

白鳥の湖は王女様の音楽と覚えているし、くるみ割り人形はクリスマスの音楽、である。

それにしてもすごいのはチャイコフスキーである。メロディという抽象的なものを3歳の子に楽しませてしまうのである。
これがやはりバッハやモーツァルトではちょっと違う。

我が家の食卓ではかなりマニアックにクラシック音楽の話が繰り広げられているので、長女が果たしてまともに世間で会話できるのか心配である。大人になればそういうのはかわせるが子供時代はそうもいかない。芸能人をしらないだけで会話に入れない、というのはあった。でも気にしてなかった。そういうのがくりかえされるのかと思うと(w

自分の人生、自分できめてくれ、と3歳の子にいうのもおかしいけど、物心ついたら自分で決めてくれ。

でもやっぱりモーツァルトやバッハやチャイコやらブラームス、マーラーなどのすばらしさを選んでほしい、って身勝手に思うのですが(汗

投稿者 iida : 2005年07月27日 00:40

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