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2005年06月03日

コンピュータは便利になったか?

コンピュータの利用が家庭のリビングにはいりこもうとしている。
これまではコンピュータのハード面の性能アップがコンピュータ業界の牽引役だったがこれからは何になるだろう、という記事も今でも出続けている。これは数年前からコンピュータ(PC)で革新的なことはできないのではないのか?
という悲観的な論調で、たいてい10年前はこれこれができた、今はこれこれができた、変わらんではないか?というのである。

それでも高々数年前のハードでは手持ちのCD入りきらなかったし、デジカメ画像もマシンがもたもたして見るだけならともかく加工して楽しむということはなかった。今では音楽データのリッピングや管理、デジカメ画像もらくらく扱える。このデジカメ管理と加工で(つまりはアップルのiPhotoの進化のおかげで)私はロマネスクのページであれこれ書きたい事をかけるようになった。もちろんこれには顕微鏡の専門家として面白いところを見せることを最近覚えた事からきているかもしれないが。

それでも私はリビングにPCなどのめんどうなものはいらないと思う。だってリビングではくつろいでいたいので、なやまなければならない今のハードディスクレコーダーだって結局使用率はおちてしまってきている。
購入したHD-DVDたくさん録画できるけど、どれがどれかわからんくなってしまい子供用アニメなんかみたんだかみてないんだかつぎどれみたらいいのか分けわからん状態である。期待していたオペラなどの録音も夜なべ仕事におされまったく見れない。というかマニュアル読みたくないので扱いたくない。

PCにテレビは通常マシンには不要である。もちろん2台目テレビとかねるなら必要であるが、私がテレビをみないということに立脚した論旨でもある。

リビングにはいるコンピュータはどうあればよりよくなるのだろうか?どうであればよく売れるのか?
評論家やアナリストは見てるだけで仕掛けに入り込めない。それにアナリストは株の値下がりがあるところとははやくおさらばしないといけない。だからネガティブな意見も大事である。
それでも革新が楽しみである。

投稿者 iida : 2005年06月03日 04:12

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