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2005年06月26日

パンツェッタその後

パンツェッタはイタリア製生ベーコン。
そのまま食べても食べられるが、胃に重いので、ベーコンエッグに。塩辛いので酒のつまみの味だが、すばらしくおいしい。どんどんなくなる。子供もほしがるが塩分高いので一切れだけ。

ロックフォールチーズもすばらしく。
フランスにはじめていった大学三年生のときの思いでのものでもある。
友達とパンとチーズを買ってヒッチハイクする度胸のなかった私たちはセルミゼールベズレーに。
途中ずっとあるきっぱなしのところがあって、、、、あの田園風景はどこだったのか。思い出せない。

汗だくの私にロックフォールチーズはいい塩分補給になった。
友達はこのチーズはあまり好きではなかった。

コンクにむかった地元定食屋さん、オーリャックでキノコつつみオムレツとワイン、チーズ盛り合わせを思い出す。
あのキノコオムレツはどんなあじだったか、ときどき作るのだけど、当然味なんて覚えていない。

今の食材選びもこのときの体験を核にしているわけだから結構こだわりさんなのかも。

投稿者 iida : 03:34 | コメント (0) | トラックバック

暑い

あまりにあつくて夜中目が覚めた。

さて、昨日土曜日は、朝八時半頃庭の草むしり。
その後、九時半に公園に子供二人をつれていった。
あつくてすぐばてた。それでも1時間ほど遊んだ。砂場と滑り台しかなかった。
かえって風呂。
その後、私の実家に。

2時に子供二人の散髪の予約をとった。
長女はおとなしく髪をきられている。長男は泣き叫んでいる。私がだっこしても私にギューと張り付きながら泣きわめいている。
耳鼻科いくと反対なのが笑える。

実家にもどる。

長男をつれてユニクロツアー第二弾。
今回はウィークエンド商品をゲット。
私はいままでボーダーシャツは着なかったのだが、長男はもらったものなど多い。
長男の顔つきは全体としては私に似ているので(目元は家人によくにている)、私もボーダーがにあわないということはないだろう、ということで、長男のボーダーとよくにたものをさがして買った。これは家人と長女がおそろいで服を買っていたのでまねてみようと思ったのだ。母に、おそろいじゃんと笑われたのでメーカーがちがってもおそろいに見えてよかった。

他にポリエステルのシャツと、麻の半袖シャツ(この間買ったやつは間違えて長袖だった)、コットンリネンの半袖の週末用タイプのシャツ。たくさん買ったなあ、と思って清算する。うーん、この金額では一張羅を買うときのブルックスブラザースのシャツ一枚もかえないくらい。。。。。最近二極化して、ブルックスブラザースのシャツやジャケット、パンツは人前で話すような時や初対面の訪問用、職場で普通にしているときはほとんどユニクロ。ユニクロの男性用ビジネスシャツの仕上がりがよくなってきたので。。。。

私の好む麻のシャツはユニクロといえども値下がりが遅い。まだ定価。他のシャツの1、5倍はする。

その後子供二人つれて公園に。

なんと、私たち3人にサングラスをかけた女の子が声をかけてきて(4歳くらいか?)長男と遊び始めたのだが、じき長女と仲良くなり木の枝を見てけむし、けむしと長女がけむしごっこ?をして仲良くなった。

ずっと一人で遊ぶしかできないとおもっていた長女が友達を作れるのを見て一安心。
コンクリートの大型滑り台には子供が6人ほど集まってきてとても楽しい空間になっていた。

6時頃かえろというと、まだ遊ぶとその女の子もいうので一緒に遊び続けた。6時半頃皆かえりだしたので
私たちも帰宅。家人がばてていたのでカッパ寿司に。さすがにもう飽きてきたような、、、、

投稿者 iida : 03:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月23日

チーズ

チーズが好きである。できればナチュラルチーズ。ナチュラルチーズと納豆はにている。ナチュラルチーズは乳と塩を醗酵させたものだ。日本では納豆菌の方がつよくてチーズができなかったとか。飛鳥には日本のチーズである蘇がある。

同じく納豆にはなにもつけてはいけない。ふたをあけてそのまま食べる。かき混ぜて糸をひかせてもよいが私の味覚にはまったく関係しない。

安い醤油をつかったら台無しである。合成調味料が入ってくるからである。

で、先週はゴーダチーズを今週はロックフォールを買ってきた。へへ。
ロックフォールは青カビチーズでフランスの洞窟のカビだとか。
いつか子供たちとフランスにいくのでそのときまでに味になれてもらわないと。

フランスの田舎で安い定食をたべてまったりしているとチーズ山盛りがまわってきて好きなだけとって食べられる。
コーヒー飲みながらのチーズはうまいものである。

はやく子供たち大きくなってくれー。イタリアのミラノの北もいいなあ。ジュル。
生ハムベーコン(パンツェッタ)も買ってきたのさ。

投稿者 iida : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

職場で同僚にプレゼンがうまいといわれた

話(プレゼン)がうまいと言われたけど、すっきりしないのは私の一番気に入ったテーマではないから。テーマを育てた事には自負があるけど所詮私のテーマではないきがする。というかオリジナリティが足りない。

それでもひいたテーマというのはどうしたらいいか、というのを客観的に攻められるのも事実。
自分の気に入ったテーマでは本質的なことは後回しで今面白い事に溺れがち。それは本質的なことが難しいのよーくわかってるから。ごまかしかたもよーくわかってるから。

借りてきたテーマではそうはいかない。なんとかならんか。

それはともかく、話がうまいというより、話にあわせて努力(展開)してきたことが大事であって、話がうまいといわれるのには抵抗を感じるなあ。ある研究計画を話したのだけどもうデータは全部とったのだから。

最近はどう展開しようか、と悩んだときには必要性があるかどうかで考えます。「必要は発明の母」。
エジソンは学問面ではあまり評価されてませんが。

投稿者 iida : 00:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月20日

マカーとiPod

私のように昔からのマカー(いわゆるマックユーザー。あるサイトに由来する蔑称)は電車の中でiPodを出す、なんて、恥ずかしくてできない、その裏にはアップルの製品を皆に見せびらかしている意識がある。

が、最近のiPodブレイクで、皆iPodを胸から下げていたりして、私にはそれが恥ずかしい。こいつらマカーか?と思うのだが、そうでなくてほとんどウィンドウズユーザーだろう。

今朝はiPod miniを腰からお尻にホルスターではりつけて見せてる女の子、先日はiPod shuffleを首から下げてる子など見る。こういうのみるとappleっておしゃれだよね、という売り方が成功したんだろうな、と思う。こんなオタクグッズがうけいれられるなんて信じられないのは私の頭が固いんだろう。

iPodは機能をとことん削っていった美しさである。音楽しか聴けない。ラジオもなければ、フォーマットの幅もせまいし、iTunesでしか接続できない。ずっとIT業界は機能の高いものほど売れるということを信じていた、まさにその反対である。

今日は(も)バッハである。バッハの音楽はいつも発見がある。このようなフーガは奇跡的である。バッハにiPodをみせたらどんな顔するだろうか。

投稿者 iida : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

長男の発声

長男がようやくわわわ、から「にゃんにゃ」「ぱぱ」とか言えるようになってきた。前にもぐうぬう(牛乳)とかいっていたがだいぶはっきりしてきた感じ。それとモノと名前の対応があることがなんとなくわかってきたようで、指差していうようになった。

長女は今朝起きるときだっこしてあげたら「おふろおとうさんとはいったげる」と(笑
その約束をちゃんと夕方まで覚えてくれているようになりました。
夕食のとき、トウモロコシを軸ごとかじりたかったようで、すでに家人がこそいですててしまったので大泣き。
でも最近は気分がすこし落ち着くようになってきました。

昨日まで光合成の研究会で京都に。今回は家族で行きました。私が土曜日にいって、家族は土曜日の夕方きて合流。日曜日は母おきいりの料亭で和食。おいしかったのですが、子供たちがやはり1時間くらいしかもたなくて後半は食べたのだか食べてないのだか、いやもちろん食べたんですが、味わう時間が、、、、

投稿者 iida : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月13日

アリの巣コロリ

我がぼろ家はふさいでも亀裂をたどってすぐアリが侵入できてしまうようです。
今晩みたらまたありが、、、、、

キレてアリの巣コロリを買ってきました。
今はどんどん薬剤をお持ち帰りしています。明日にはいなくなってくれるんでしょうか?
薬剤がだんだんまきちってきて子供たちがなめないか心配です。

明日木工ボンド買ってきてひび割れをふさごう。。。。。

投稿者 iida : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月09日

Leopardって?

地元の動物園のプレートにはLeopard(次期MacOSXのコード名)はPanther(前回のMacOSXのコードネーム)と同じ扱いになっている。
どこか違いがあるんだろうか?
##番目の染色体の##の配列が$$だとか(笑

leopard.jpg

leopard2.jpg

ネコ科の動物はどこか美しい。
レナードの朝という映画、覚えているだろうか?
やはりネコ科の大型動物が映し出され、そこでリルケの詩が朗読される。
私がリルケを読むきっかけになったのはその映像と詩の朗読があまりに美しかったからだ。

投稿者 iida : 00:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月08日

蟻さん退治

ムヒを通り道に塗っても蟻さんは迂回路を見つけなんとかゴミ箱に到達して巣にえさを持ち帰っている。
黒蟻はシロアリの天敵なんだそうだ。ブラボー、うちのシロアリみつけたら食ってくれって、やっぱり家の中にくるのはご遠慮申し上げたい。

そもそもどこからはいるのか?

押し入れの土壁と棚板のすきまが大きくなっていて界面が接合していない状態。
今朝木工用ボンドを塗っておいたが帰宅するとやはり蟻さん行列。

すきまを全部木工用ボンドで塞いで、蟻さんを全部掃除機ですいとったりたたきつぶしたりして、これでようやく蟻の侵入を防げたようです。明日の朝、またどこか隙間をみつけて入ってくるだろうか、、、、

これでだめなら蟻の巣コロリンを買いに行かねば。

投稿者 iida : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

蟻の行列にはムヒがきくかも

ここ2、3日蟻の行列が家の中にできてしまった。
蟻さんご一行、というかんじで歩き回っています。

はじめはうっとおしいなあ、とおもっていただけなんですが、だんだんダリの映画などを思い出して
シュールな感じがしてきてやっぱりいなくなってもらおうと。

夕方、家人にありころりん使おう、というとやだ、とのこと。心情的にいや、とのこと。どのみち今家にはない。

夜、インテルマックの話も読み終わり、エミュレーターもできてるなら移行は簡単そうじゃん。
1〜2年後はやけりゃそれでいいのさ、ってんで風呂に向かいました。

今晩も行列ができています。しかも今朝私がレーズンパンを始末したところにたかったらしく蟻の行列がアップグレードしています。
きっとこの蟻の行列をふいてきれいにすればもうこないだろうと。
水拭き、ふきふき。

5分後また蟻が歩いています。
目当ては子供たちの食べかす。
食べた後寝かしつけるのでついつい後片付けが後回しに。

ネットで検索。ふんふん、蟻は蟻酸を行列にまいているらしい。
やっぱり水拭きか、ふきふき、しつこくふきふき。
効果なし。

蟻は蟻酸をどのように分子認識しているか?
キラーン!

ムヒだよムヒ。サリチル酸かなにかで臭いのでまず匂いの妨害物質になるだろう。
くわえて蟻酸の中和剤もはいってるかもしれない。効くかも?

で、蟻の行列をたどって30センチおきくらいにムヒをぬりました。

蟻の行動を観察すると、蟻はムヒの所までくると突如方向感覚を失います。
これならオッケーです。

15分後もういません。ムヒの間をいったりきたりしている蟻が哀れです。
野球で盗塁したもののボールがもどってきてどっちにもいけなくてはさまれている走者のようです。

化学勉強しておいてよかった(笑

風呂はいって寝よう。

投稿者 iida : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月07日

やはりIntelスイッチでした

やはりインテルスイッチか。
今後の事にとって常識的なことはやらない、ということですね。

これまでインテルはスピード遅いと言ってきただけに、実際はそうではなかった、ということですね。
今後のスピードアップが楽しみです。

でも新型マック出るまで買い控えだなあ。今年一台買うつもりだったのに。古いので我慢しよう。
新しいの出たらすぐ、ポチッということで(笑

投稿者 iida : 02:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月05日

地元はお祭り

地元では昨日からお祭り。
昨晩は花火大会を堪能し、屋台のジャンクフードをたくさん食べた。
今日は長男を連れて私と二人で山車を二つみた。
山車は電線にひっかかったり、屋台にひっかかったりして止まってしまう。

長男は山車をみて「わうわう、わー」とかいって喜んでいる様子。
昨晩の花火も長男は楽しめたようです。

karakuri.jpg

投稿者 iida : 14:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月04日

Intel inside...

アップルのマックにインテルが入るという噂が今回はかなりはいっている。
しつこい。

私はないと思う。

Tigerだしたばっかりでそんな発表したらだれがTiger用にソフトを書くんだ?今回の会議はデヴェロッパ用の会議ではないか。もしそれが出るならエミュレーターなどの互換性などのPowerPCに移行したときのようなものとセットでならば、と思うが、やはりそんなものみとめたらアップルの先見性のなさを再び露呈しているだけになる。
それに記事によれば2006年夏から以降とかいっているアップルはそんな先の製品についてはコメントしないだろう。

XBOXにG5が採用されたせいでG5全体のコストが下がり(憶測)コストなどの問題はクリアできたのではないだろうか?

それにPowerPCはインテルよりも速い、ということを売りにしてきたのに同じチップになってしまったらいったいどういう宣伝文句でうるんでしょうか?

もちろんこれらを覆すサプライズがあるからみんなあれこれいって楽しんでるでしょうけど(笑

私としてはPowerBook G5に一票!
願望なのでこれでいいでしょう。

ある記事でソニーの提灯記事、とかいって批判されている記事あったけど、まあ、ぞれよりIT系の記事のレベルの低さも同時に嘆いたらどうでしょうか。まともな技術者はあんなところに記事かきませんて。

投稿者 iida : 22:07 | コメント (1) | トラックバック

長男は外にでたがり、、

長男は外に一人で出て行こうとします。実家の場合はお店なので自動ドアがあけばさっさとでていけます。長女はこわがってあまりすすまなかったのが長男はよたよたとあるいていってしまいます。

それで公園にいくと私の母校の小学校が運動会。
少しみて、あとは長男をあるかせたり滑り台やったりして遊びました。

運動会はリレーのあと組体操をやってました。母校は運動場小さいのでリレーはくるくるまわって目がまわります(笑

投稿者 iida : 13:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月03日

コンピュータは便利になったか?

コンピュータの利用が家庭のリビングにはいりこもうとしている。
これまではコンピュータのハード面の性能アップがコンピュータ業界の牽引役だったがこれからは何になるだろう、という記事も今でも出続けている。これは数年前からコンピュータ(PC)で革新的なことはできないのではないのか?
という悲観的な論調で、たいてい10年前はこれこれができた、今はこれこれができた、変わらんではないか?というのである。

それでも高々数年前のハードでは手持ちのCD入りきらなかったし、デジカメ画像もマシンがもたもたして見るだけならともかく加工して楽しむということはなかった。今では音楽データのリッピングや管理、デジカメ画像もらくらく扱える。このデジカメ管理と加工で(つまりはアップルのiPhotoの進化のおかげで)私はロマネスクのページであれこれ書きたい事をかけるようになった。もちろんこれには顕微鏡の専門家として面白いところを見せることを最近覚えた事からきているかもしれないが。

それでも私はリビングにPCなどのめんどうなものはいらないと思う。だってリビングではくつろいでいたいので、なやまなければならない今のハードディスクレコーダーだって結局使用率はおちてしまってきている。
購入したHD-DVDたくさん録画できるけど、どれがどれかわからんくなってしまい子供用アニメなんかみたんだかみてないんだかつぎどれみたらいいのか分けわからん状態である。期待していたオペラなどの録音も夜なべ仕事におされまったく見れない。というかマニュアル読みたくないので扱いたくない。

PCにテレビは通常マシンには不要である。もちろん2台目テレビとかねるなら必要であるが、私がテレビをみないということに立脚した論旨でもある。

リビングにはいるコンピュータはどうあればよりよくなるのだろうか?どうであればよく売れるのか?
評論家やアナリストは見てるだけで仕掛けに入り込めない。それにアナリストは株の値下がりがあるところとははやくおさらばしないといけない。だからネガティブな意見も大事である。
それでも革新が楽しみである。

投稿者 iida : 04:12 | コメント (0) | トラックバック

80年代は流行っているのか?

東京エイティーズというマンガがあって80年代を振り返っているマンガなのだそうだ。残念ながら未読で今日コンビニによったが残念ながら見つけられなかった。
あのころはまだ右肩あがりの時代でバブルにむかって後に噴出する問題を先送りにしていた、もしくは問題とは思いもしなかった時期だった。年金、退職金などの高齢化にまつわる話題。
日本のビジネスは最強だった、と自負していた頃。

残念ながらそれらの構図はこけ、さらに競争力が必要な時代になってきている。私たちの子供の時代はだれと競争するのか?先進国はもちろん、韓国、中国と激烈に競争しないとアジアの中で日本は沈没する。すくなくとも生産をはじめとしたもの作りはますます崩壊に向かう。中国の通貨のレートが変われば状況は変わって行くだろうが、10年は生産基地として十分機能し続けるにちがいない。

私たちの研究開発の仕事も試作から生産にはいり、私自身日本の生産コストの高さを実感する。私のすくない経験ではあるが品質も含めて中国で生産する話になってしまうのが納得できた。

それはともかく高校の同窓会のサイトをやったり高校ー大学時代の友人のメモリアルサイトを作成しているのでその当時の私のいた状況をよく思い出そうとしてしまう。

それでそのマンガのあらすじを読むと私のライフスタイルとはかなり異なりというか当時対局にいたと考えてた私立文系の話のようだ。それでもあらすじを読む限り、当時のムードはよく反映しているようだ。私は拒否していたとはいえ、私の目にもまわりの大学生は楽しそうにうつってはいた。どうしても当時なじめなかったのが休講になったといって遊びにいくことである。今はそういうことはしないらしい。経済的にきつい、というか携帯電話にすいとられているというのもあるだろうが、そこにつきるようである。私はといえば図書館で本を読んでいた。勉学にいそしんだというより人付き合いが苦手なのである。リアルに私に接した人はしっていると思うが。

先日、といっても春。高島屋で服を見ていたら80年の型紙で服を作りました、てのがやっていた。ファッションはまだ80年代にリバイバルしていない。ちょっと前まで美脚としてジャケットのたけを短くして、パンツのラインも足に沿う形になってきている。80年代は逆三角形でパンツはゆったり太め。むしろ布地のドレープを楽しむような。

バブル入社組は今いじめられ盛りだから、その後残った人はのびるだろう。自分の環境でどこがのびてそこにどうのっかるか、残念ながら私には明確なビジョンがないがせめて蹴落とされないようにがんばりたいものである。

投稿者 iida : 02:46 | コメント (0) | トラックバック