2005年04月17日
大学時代の同窓会
大学時代の同窓会に。
大学で。
懐かしい顔。
子供を皆に見せて遊んでもらった。
卒業後企業で活躍している皆さんが、将来に自信がないような発言をよくします。
謙虚に振る舞うのをよし、としているだけならいいのですが。
大きい企業では自分のやっていることなどわからないですからね。
かといって研究規模の小さい企業にいくのも研究を活かせないという意味で不安になりますし。
企業の方と共同研究して思うのは、自分のやることがはっきりしていること。
たとえば新材料開発がうまくいったらもう次の評価などは別のセクション。製造なんて遥か別のところ。
それに比べて私の職場では最初から最後までやらないと、おかげでネタがつきません(汗
そのかわり他の分野でのことは限りなくアマチュアですからね。
それからベンチャー、というと聞こえはいいけど他分野に手をだした資金のない企業、が実態の企業も雰囲気は同じなきがします(汗
今何やっているんですか?と聞かれると、返事にこまるなあ。
学術はこんなの、と答えても、それ使えるんですかあ?
ときかれたら困るし。
実用研究こんなのやってるよ、というと、しょぼ、と思われるだろうし。
というわけで予算がとれた話をしてごまかしてました(笑
お金の取り方や他者への説得の仕方とかなら研究の話しなくていいですし、
意外とそういう話ふるとのってくるようです。
投稿者 iida : 2005年04月17日 00:00
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